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naco の create weblog ☆。.:*・゜

DIY大好き♥レザークラフトもちょっとやってみたり(*^_^*)
本職はwebデザイナーです。ってかっこつけて言ってみたけどパートですからがっつりデザイナーってわけでもないです(´・ω・`)。そんな私のクリエイティブなブログです。

さて、最近忙しくなってきたのでコメント欄を閉じさせてもらってます。せっかくコメントもらってもお返事できそうにないので(;´Д`)ごめんなさーい。


で、今日は打ち合わせトラブル編を書きたいと思います。


見たいっしょ?読みたいっしょ?( /// ´ิϖ´ิ/// )


まーかーせーとーけー!!!笑




まず、着工に入る前に最終確認の間取りチェックがありました。これは営業担当、設計士、現場監督のお3方と私達夫婦が揃って打ち合わせします。


おうちを建てるまでの打ち合わせの流れは、最初は営業担当のみで数ヶ月、

ある程度決まったら営業担当に設計士を交えてさらに数ヶ月、

内容がほぼ固まったら営業担当と設計士と現場監督を交えて打ち合わせ、

という感じで、メンバーがどんどん増えていきながら打ち合わせするのですよ。

で、現場監督が棟梁さんに設計図を渡して説明し、棟梁さんが家を建てる。


これが!トラブルを生む原因。


単純に言うと伝言ゲームを数ヶ月単位でやるわけです。しかも途中から新しいメンバーが入りつつ。


そりゃーーーー、言った言わないの問題が必ず出てきます。


さらに、営業担当はコミュニケーション能力が高いので打ち合わせの内容から人と人を繋ぐ役割はとってもスムーズにこなしてくれます。


でも、設計士、現場監督は基本的な性格は「職人気質」。職人だからお家とか図面とかすんごいのを作れるんだけど、職人だからこそ、作ることに集中してコミュニケーションがあいまいになってしまいがちなのですよ。


かくいう私も職人気質なのでコミュニケーション能力は低め。だからなおさらわかるのです。


で、最終打ち合わせは設計士から現場監督への伝言ゲームが始まります。ここが!トラブルが最も多い地点。


設計士に、こーしたいあーしたいを伝える→現場監督に伝わってない。


そういうのがいくつもいくつも浮上してきました。


それに私達施主が気付くのは、家の基礎ができて、柱が出来て、壁ができたときあたり。


そうなる前に設計士から最終図面を渡され、これで間違いがないか隅々まで確認してください!ここからの変更はできませんので!と、言われますが、


素人のわたしたちが図面だけで全てのチェックができるわけがないのです。


で、我が家のトラブルをいくつかご紹介。



その1】窓が1つ足りない。
現場で家の壁がついて、窓がつけられ、その時初めて気付きました。あれっ。玄関に窓がないやん!!

記憶を辿ると、確かにショールームで窓を決めに行ったとき玄関の窓も選んだ。

で、設計士に確認すると「間違えてました。」とな。

経緯はこうです。

玄関の構図を打ち合わせる→靴箱の位置や広さが変わる→いつの間にか次の図面で窓を削られてる→私達気づかない→窓がない(°д° )!!!



【その2】ベランダのバルコニー水栓がない。
図面のないところでバルコニー水栓が欲しいと営業または設計士に伝える→設計士が図面に落とし忘れる→出来上がったベランダをみて水栓がない(°д° )!!!


【その3】寝室の電気スイッチが足りない
1月の打ち合わせで営業と設計士に「寝室の電気スイッチは頭元で消せるようにしたい」と告げる→電気配線の打ち合わせのときにおっしゃってください→それから7ヶ月後が電気配線の打ち合わせ。で、こっちが言うの忘れる→スイッチ言うの忘れてた(°д° )!!!


【その4】フローリングの色が思ってたのと違う
これ!と決めていない部分も打ち合わせの流れで急いで決めないといけないことはほんとーに多々!あります。例えばうちは寝室や子供部屋のフローリング。どういう部屋にするかイメージが固まってないときにフローリングを決めました。
なので何にしたか記憶が曖昧。
カーテンを選びに行ったときは寝室のフローリングは焦げ茶やと思ってたのに、実際に張られてるのを見たら薄いグレー(°д° )!!!
カーテンと色が合わんやん!!!


【その5】屋根裏部分の色が違う
設計図の段階で、その部分の色は決められないことになってた(°д° )でもどーみてもそこがその色っておかしい。→それを言うと、すでに貼ってあったんだけど外して変えてもらえました。


【その6】階段の電気が違う
最初に照明の打ち合わせを設計士とする。→現場監督に伝える→ここにこの照明は邪魔になりますよ。→では変えてくださいとお願いする→設計士に伝わってない。


【その7】広さの変更が反映されてない
最初に出されたお風呂場の脱衣場の広さだとタオルとか置く用の棚が置けないので広くしてと頼む→設計士が広くし忘れて図面作成。→私達気づかない→そのまま着工→壁が貼られて初めて「広くなってないやん!!!」と気付く→時すでに遅し。変更できないので狭いまま。


とまぁ。思い当たるだけでもこんだけある。
打ち合わせのとき、いつも図面見ながら設計士と打ち合わせするんだけど、たとえば脱衣場広くして、と頼むとその場で赤ペンで間取り書き換えてるからこっちは安心してしまうのよ。


で、次の打ち合わせには次のこと考えてるからまさか前回の打ち合わせの内容が間取りに反映されてないとか思いもしないわけ。それが何回も何回も続くんだよね。


さらには去年の10月から打ち合わせしてきたことを翌年5月に最終チェックで確認するのですよ。忘れるわい。


思ってたのと違った~!ってのは自分たちの失敗なので仕方ないけど、あっちの失敗はなんか許せないよね。あの時言ったやん!図面書き直してたやん!って。


で、どうも設計士と現場監督のコミュニケーションがうまくとれてないようなのでそれを現場監督に言ったのよ。「設計士に伝えたことがまるっと現場監督さんに伝わってないのはなんでですか~?」と。


そしたら、「いつもは設計士から修正内容は紙でもらうのだけど最近メールで変更箇所を連絡してるみたいなんですよ。それを僕がみてなくて(^^;)すみません。。。」とな。


まぁ、1回くらいならそゆことあるよね。現場監督さんの失敗はそれくらいだったので良かったけど、設計士さんは何回も何回も同じ失敗を繰り返してくるのでその度「ここは前回言ったけど~」とか「営業さんに言ったけど~」「現場監督さんに伝えたけど~」と、一言加えて言ってきてて、


でもしょっちゅう間違うから「あまりにも伝わってないのでちゃんとおうちに反映されてるのか今後ちょっと心配になってます。」ってこないだ言っといた。


あ、怒ってではなく(笑)ちょっと困惑してますぅ~みたいな。


あちらも苦笑いしながら「すみません(^^;)!今後は気をつけます!」と言っておられましたけど。


前に設計士さんに「かけもちで今何件くらい図面書いてるんですかー?」って聞いた時、30件くらいですかねぇー?と言ってたので、わけくちゃわからんくなってるんでしょうかね。


なので、これからお家を建てる方は自分が言ったこと、お願いしたことはぜーーーーんぶどこかにメモして消さないようにしといたがいいです。


それを見ながら最終チェックができるので。でもこれがなかなか難しいことです。話の流れでサラッと決めて、すぐ次の話したりすると書くの忘れるし。


でもそうしなきゃいけなかったなと今になって思うので、あなたのときはぜひそうしてください。


ということで、失敗編ブログは以上です。