あなたはこれまで

不安や怖いという気持ちを

ひとりで抱え込んできませんでしたか。

 

 

誰かに話すことは

迷惑なんじゃないか。


こんな弱い自分は

ダメなんじゃないか。

 

そんなふうに

自分を押し込めてきたこと。

 

 

その奥にはきっと

受け入れてもらえない怖さ
嫌われるかもしれない不安
批判されるかもしれない緊張

いろんな思いが

重なっていますよね。

 

 

だけどね

不安があることも
怖いと思うことも

それを誰かに聞いてほしいと願うことも
「受け止めてほしい」と思うことも

ぜんぶ、あっていい。

 

ひとりで耐えなくていいんです。

 

誰かに話して
やさしく受け止めてもらう。

 

その経験を
あなたも受け取っていい。

 

その経験は
いつかあなたが誰かを

やさしく受け止める力になるから。

 

 

ひとは一人では生きていけない

仕組みになっているのだから。

 

 

世界は、思っているよりやさしい。

 


あなたの抱えている不安や怖さが

愛を受け取る経験に変わります様に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


  わたしが

セッションをしている理由は

いくつかあります。


今日は、そのうちの一つを書きます。


看護師時代に出会った

ある40代の女性の存在です。


お子さんが4人いて

これからの成長を

とても楽しみにしていた方でした。


「もっと早くその方自身で

自分の心と体の声を

聞いてあげてほしかった」


その想いは

今もわたしの中にあります。


日々の忙しさや

家族への深い愛があるからこそ

自分のことは後回しになってしまう。


だけど

その人がその人らしくいられること。

本音に気づけること。


それは

命を大切にすることだと思うのです。


自分の声を置き去りにしたまま

頑張り続けることは

本当の愛ではない。


心と体はつながっています。


抱え込んだ想いを

安心して話せる時間があったなら。


もし

「あなたのことも大切にしていい」と

伝えられていたなら。


そう思うと

今でも悔しさが込み上げます。


その想いが

今もわたしを動かしています。


これからも

心に溜め込んだ想いを解きほぐし

その人がその人らしく生きられるための

サポートを届けていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

誰かのことを

「うらやましい」

と、感じることはありませんか?


学びを深めている人ほど

「嫉妬する自分はよくない」

「こんな気持ちを持っちゃダメ」と

自分を責めてしまうことも

あるかもしれません。


うらやましい

という感情の奥には

「どうせ私なんて」

「私には無理」

「私は受け取れない」

そんな欠乏感が

顔を出すことがあります。


気づかないうちに

「嫉妬している自分」を

否定してしまっていませんか?


セッションでは

「嫉妬心そのものは

悪いものではない」

と出てきます。


自分が本当はやりたいことを

やっている人を見たときに

「いいな」と感じるのは

とても自然なこと。


だから

うらやましい気持ちが出てきたら

自分を責める代わりに

こう受け取ってみてください。


「あ、これ私も望んでいるんだ」


嫉妬は、責めるための感情じゃなくて

本音と望みを教えてくれるサイン。


その気持ちを受け止めて

自分に優しい生き方へ

少しずつ近づいていきせんか🕊️✨



※野菜盛りだくさんの

ランチプレートおいしかった♡


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

今日はここ何回かセッションで

出てきた内容について書きます。

 


セッションをしていると 

子どもの頃

親の役に立てなかった

という思いが

無意識下に残っている

ことがよく出てきます。



それにより

相手の顔色を伺い

自分を表現できなかったり


自信のなさがぬぐえなかったり


ほんとうに欲しいものを

手にいれることに

ストップを

かけてしまう場合もあります。



小学校に入学する前

5〜6才位までの子どもは


親の役にたてている

=自分の役割を果たせている


親の役に立てていない

=自分の役割を果たせていない


というふうに捉えやすいと

セッションで出てきました。


 

子どもは

親や家族をよろこばせたい

助けになりたいという思いを

持っていることが多く


それがゆえに

自分よりも相手の顔色を見て

自分のふるまいを

相手好みに変えていき

いつの間にか

自分を我慢させることが

あたりまえの行動になっていたり


家族の潤滑油になるために

甘えることを封じこめたり


本来の自分から

離れてしまいます。


こどもの愛の大きさってすごいですね✨


こどもが親の役に立っていると

感じるのは


親の笑顔を見た時

親から褒められた時

抱っこなどのふれあい

家のあたたかい空気感を感じる時

と、宇宙意識は言います。

 

忙しい毎日の中でも

笑顔

ほめ言葉

抱っこや触れるなど

少しの時間でも

子どもの心に灯りを灯せるように

なったらいいですよね。

 

それを目にしたあなたも

きっと幸せな気持ちを受け取れるから。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

“成長したい” 

“変わりたい”

という思いが出てくるとき

 

今の私ではダメだから・・・

もっと頑張らなきゃ・・・

周りの人はあんなに出来ているのに・・・

 

と自分のマイナスな面に

目が向いてはいませんか?

 

この世界は

表があれば裏があるように

マイナスな面だけの人なんていないのです。

 

自分のマイナスな面が色濃く見えて

“成長したい”  “変わりたい”

という思いが

顔をのぞかせるとき

 

少し疲れている

頑張りすぎのサインかもしれません。

 

ここ最近

あたまばかり使っていませんか?

 

 笑ったり

感動したり

こころは動いていますか?

 

仕事や日常生活の中で

やらなければいけないこともあるでしょう。

 

ですが、いったんそれは置いといて

30分でも

1時間でも

2時間でもいいから

あなたの心が喜ぶこと

楽しいことをしましょう。

 

それは本当のあなたと

手をつなぎ直すために

何より必要なじかんです。

 

 

 

※サンシャインシティ水族館で見たアザラシ♡

前回、水族館に行ったのが

いつか思い出せないくらいぶりでしたが

楽しかった♡