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新入社員に贈ります(ベテランも思い出しましょう  あの頃を)



○新人で同じスタートをしても、数十年後には大差がついてしまう。その主因は、悪循環にはまるか、良循環にはまるか、その差であることを知っていてほしい。(松本康夫)

 

○新入社員にオリジナリティはない。”謙虚”の一語を叩き込み、”この人だ”と思う人のコピーをするがいい。(嵐山光三郎)

 

○会社のために働くな。自分が犠牲になるつもりで勤めたり、モノを作ったりする人間はいるはずがない。口先で結構なことはいくらでも言えるが、どっちみち人間は自己保存から抜けられない。だから、会社のためだなどとカッコイイこと言わずに、自分のために働け。(本田宗一郎)

 

○こんなはずじゃなかったのに、という考えは捨てなさい。こんなはずなのだから・・・・・・。(ウエイン・W・ダイアー)

 

○十年間はこのままで行け。自分の考えを出すのは、十年たってからにしろ。(堤康次郎)
 

○職場での仕事なんて、はっきり言ってつまらないものが多い。そのつまらない仕事をどうやりこなすか、そのつまらない仕事を通じて自分をどう鍛えていくか、自分なりに考え、自分なりの手づくりの生き甲斐をもつことが大事だと思う。(上坂冬子)

 

○見る、聞く、触れる、味わう、嗅ぐ――この五つの感覚を”味の五感”という。これはビジネスの世界にも通用する。現代社会では理屈を言うより、こうした五感を磨いた人のほうが重要だ。学校と家を往復しただけのマジメ学生より、人一倍遊びまわって五感を身につけた人のほうが、ビジネスマンとして伸びる可能性がある。(三澤千代治)
 

○はじめて会社に勤めると、誰しもいちばん最初に交際するのは感じのよい人です。しかし、私はこれには反対で、まず感じの悪い人に勇敢にぶつかっていくことです。こういう人は打ち解けると、感じのいい人よりむしろ親切で、本当の味方になってくれるものです。(小林一三)
 

○朝は三分早く起きて新聞を読み、コーヒーを楽しみ、余裕をもって会社の門をくぐりたまえ。朝をベストコンディションにしておくことは、長い人生ずいぶん違いが出てくるよ。(大渡順三)
 

○できるヤツは、仕事の仕方、頭の使い方、時間の配分、モノの見方・・・・・・すべてが人と違う。できないヤツは、人と同じことを平均以下にしかやらない。(野口吉昭)

 

○こんな同僚とはつきあうな。
 
 一、後ろ向きの予定表で行動しているタイプの人間。
 一、陰で噂を立てたり、悪口を言うタイプの人間。
 一、策を弄する寝業師タイプの人間。
 一、同僚を踏み台と考える出世主義タイプの人間。
 一、金銭感覚、女性関係にルーズなタイプの人間。

                                        (井上富雄)