現在、ほとんどの住宅の浴室にはユニットバスが設置されています。
ユニットバスは様々なメーカーの商品ありますので、今回は、代表的な各メーカー毎の特徴をご紹介いたします。
まずは「LIXIL]
デザイン性が高く、コストパフォーマンスが高いことで定評のあるメーカーです。
メンテナンスの面では、くるりんポイ排水口やキレイサーフロアなども人気で、特徴のあるオプションとしては、肩湯や打たせ湯機能もあり、楽しく癒される空間を提供しております。
続いて「TOTO」です。
床や壁などの素材の質が高いことで知られており、節水効果の高い「エアインシャワー」や、暖かくて柔らかい「ほっかカラリ床」はかなり好評です。
全体として、省エネ性やメンテナンス性が高いことがTOTOのユニットバスの特徴です。
続きましては「Panasonic」
「スゴピカ浴槽」や「スミピカフロア」、「カビシャット暖房換気乾燥機」など、メンテナンス性が高いことはもちろん、美容に目を向けた「酸素美泡湯(オイルヴェール)」や「エステケアシャワー」、浴室をホームサウナにできる「ゲンキ浴i・ミスト」など、家電メーカーならでわともいえる機能性を備えたバスルームが特徴です。
続いてご紹介するのは「クリナップ」
保温性が高い点に特徴があり、1分程度で床の温度を25℃に上昇させる「床夏シャワー」をはじめ、「浴室丸ごと保温」や「高断熱浴槽」など、安心してくつろげる空間を提供しております。
最後に「タカラスタンダード」
タカラスタンダードといえば、鉄の強さとガラスの美しさを兼ね備えた素材の「ホーロー」が有名。
もちろんユニットバスにも使用されており、高い耐久性を誇ります。
また、サイズのバリエーションが多く、オーダーメイドができる「ぴったりサイズシステムバス」は有名です。
主要な5つのメーカーの特徴を大まかにご紹介しましたがいかがだったでしょうか?
癒しの空間でもあるお風呂をより快適にするためにも、自分たちの価値観やスタイルにマッチしたメーカー・商品をしっかり比較しましょう。
