YUTABLOG | 畑からつながる自分宇宙 -4ページ目
『草に優しくすること!』
アラサー農業BOY
YUTAOSADA です
庭に生えてきた 可愛らしい草たち

草が生え始め 緑が少しずつ増えてくると
春がきたな〜と 嬉しくなります

たかが草 されど草

この子たちが 生えてきてくれることは
生き物が生きられることを 表しています
草が生えなければ そこは砂漠です
だから 草が生えるって
とっても有難いこと

草を邪魔モノ扱いして
どうにかしようとしますが
そもそも草と敵対しない

敵対する心が自分にあるから
草を敵視し 排除しようとする
草だって命ある生き物です

草を敵とするのではなく
共存するという選択をしてみる

それは自分の敵対する心とも
仲良しになるチャンス

自分に優しくなれば
草にも優しくなれます

『作物のパワフルさ!』
アラサー農業BOY
YUTAOSADA です
食べ物を頂くこと
それは 同時に
命を頂くこと

当たり前のように作物を頂いていますが
それは 呼吸し 命巡っている 作物を
刈り取り 命を頂く ことでもあります
そして 自らの 命もまた
自分で心臓を動かしているわけではなく
生かされています
食べ物の 命を頂くことで
人の 命 が生かされている

自らの命に対して人は 何もしていません
人の命が 全自動で 生かされていること
それと同じく 作物を育てるとき
人は直接的には 何もしていません
地球が 育んでくれるからこそ
生かされている「命」
地球が育んでくれた「作物」
愛ある地球が 育んでくれた
パワフルな 作物を頂くことで
日々を 元気に 健幸に 過ごせます

作物から「パワフルさ」
『源さん梅の剪定!』
アラサー農業BOY
YUTAOSADA です
源さん(祖父)の りんご畑には
大きな 梅の樹があります

りんごの剪定が ひと段落したので
梅の樹も 剪定です

毎年 梅もたくさん実るので
梅干しにして 頂きます

日本人にとって 大切な伝統食
その代表格である 梅干し
疲れた身体や 日々の元気に一粒
そんな梅干しの 原点である 梅の樹

剪定が終わり 梅の花が終わると
『源さんから学ぶ継続することの大切さ!』
アラサー農業BOY
YUTAOSADA です
源さん(祖父)は 長野という土地で
何十年も りんご栽培を行ってきました!
春〜冬まで 農家の仕事に 休みはありません
さらに 自然を相手にする仕事でもあるため
気候の変化による影響も 大きいです


そんな中でも 日々
りんごと向き合っています
一年 手間ひまかけて育てたりんごが
全てダメになってしまった年もあった と
教えてくれました
どんなときでも りんごと向き合い
淡々と継続し 積み重ねていること
源さんから
「継続することの大切さ」
学んでいます

『フキノトウの生命力!』
アラサー農業BOY
YUTAOSADA です
春の代表的な山菜であるフキノトウ!
冬を越えてきたからこそ
感じることができる苦味
ふき味噌 や 天ぷらなど
春にしか 味わえないモノです
旬のモノを その時期に頂く
そうすることで 身体も内面から
季節の変化に 適応してくれます
特に山菜は 自然に生えてくる
作物ですから 生命力も強い
その生命力を 頂くわけですから
身体も 元気になります
フキノトウから
「生命力」感じています

