源さん(爺ちゃん) の”雪囲い”

 

 

アラサー農業BOY

YUTA OSADA です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「雪囲い」 とは

木を雪から守るための

藁で作られた

囲いのことです!

 

 

 

 

写真は 源さん(爺ちゃん) の"雪囲い"雪の結晶

 

 

 

手作りで 細部まで

丁寧に 作られています!

 

 

 

 

雪に備えて 作るものですが

今年の長野は いつもより

雪が少なく 例年より

活躍頻度は 減っています。

 

 

 

冬のシーズンは モノ作りも

日常仕事の 一つとなります!

 

 

 

 

"雪囲い" や "門松" など

 

源さん(爺ちゃん)が 手がける物は

 

格別な味が あるものばかりですキラキラ

 

 

 

 

「薪割り」は暖炉の醍醐味の一つ

 

 

アラサー農業BOY

YUTA OSADAです

 

 

 

 

 

 

 

 

暖炉の燃料は "薪" です!

 

 

 

この薪を準備する

「薪割り」 は

暖炉の醍醐味の一つ!!

 

 

 

 

「薪割り」と 一言で言っても

やることは たくさんあります。

 

 

 

 

木を伐り、運び それを 割り

 

保管場所に積み上げる

 

そして 使う前には

 

家の中に運び込む

 

 

 

 

暖炉の薪として

使えるようになるまで、

 

想像以上の

手間 と 時間がかかります笑い泣き

 

 

 

 

 

ですが、この一つ一つの

プロセスが 楽しいんですキラキラキラキラ

 

 

 

 

ちなみに木は

源さん(爺ちゃん)の所から

頂いています。

 

 

 

 

寒い中で 薪割りをしたあと

暖炉の”暖かさ”を 感じると

より有難みを 感じます照れ

 

 

 

 

大好きな薬味『みょうが』 植えました!

 

 

アラサー農業BOY

YUTA OSADA です

 


 




今日は 『みょうが』 の

植え付けを 行いました!

 


写真は タネ株 と言われる

『みょうが』の元ですニコニコ



 


『みょうが』は

僕の大好きな

薬味の一つですラブ

 

冷汁 や お蕎麦 との相性抜群ルンルン

 

その他にも 卵焼きに

入れても 美味しんですよグッ

 

 

 

 

『みょうが』との 初めての出会いは

とても衝撃だったことを

今でも ハッキリと覚えています!!

 

 

 


今は亡き 婆ちゃん(源さんの奥さん)に

みょうがの 美味しさに感動した

話をしていたところ、、、

 

 

婆ちゃん:「みょうが 生えているとこ見たことあるかい?」

 

僕:「見たことない!」

 

婆ちゃん:「育てているから見てみるかい?」

 

僕:「めっちゃ見たい!!!」

 

 

テンションが上がりながら

婆ちゃんの畑に連れて行ってもらい、

生みょうがを見たとき

本当に感動しましたキラキラキラキラ

 

 

そのときの僕のリアクション⇒爆  笑びっくりラブ

 

 

言葉にすると

 

「うわー!!こうやって生えているのかー!!すげー!!」

 

 

僕が感じた この感動、

みょうが好きの方が 居たら

是非 シェアしたいです(笑)

 

 

 

 

今は 婆ちゃんが育てていた

『みょうが』は枯れてしまいましたが

僕にはその時の "感動" が

心に刻まれています照れ

 

 

 

 

そんな婆ちゃんとの

思い出を 思い出しつつ

植え付けをしました!

 

 

 

 

今回は 僕も初めて 

『みょうが』を育てるので

どの場所が 一番よく育つか

試す意味で 3か所に植えました。

 

 

 

プランターにも 植えてみたので

畑ないけど育ててみたい

そんな方の 参考にもなれば

嬉しいな と思っていますニコニコ

 

 

 

 

『みょうが』 は

 

「強い光」と「乾燥」が

 

 苦手なため、

 

 

・太陽光が直接当たる

 

・乾燥する場所

 

  

は 不向きと言われています。

 

 

 

 

そのため 樹木の下などの

半日陰になるところで

少し湿地帯が向いており、

 

プランターの場合は 

置き場所 と 水やりが

重要と 言われています!

 

 

 


 

この辺りの 生育環境も含めて

成長の様子も シェアして

いきたいと思いますキラキラ

 

 

 

みょうが君 元気に育ってくれよ~チュー

 

 

 

 

源さん(爺ちゃん) の"南部鉄瓶"

 

 

アラサー農業BOY

YUTAOSADA です

 

 

 

 

現代は 電気ケトル や 電気ポット

ガスでも お湯が沸かせます。

 

 

ですが、ひと昔前は

火を起こして

お湯を沸かしていました炎

 

 

 

便利になった 時代ですが

SNSで 南部鉄瓶で沸かしたお湯は

柔らかくて 口当たりがいい

 

そのお湯で 淹れたコーヒーは

とても おいしいと知り

自分でも やってみたいと思い

色々と調べました。

 

 

 

そんなとき ふと、

爺ちゃん持っているかも?と

思い訪ねてみました!

 

 

すると 今では全く使わなくなり

物置で眠っているとのこと。

 

 

 

 

南部鉄瓶に興味を持っていること

 

これでコーヒーを淹れてみたいこと

 

それらを伝えたら貸してくれました!

 

 

 

 

 

 

 

 

源さん(爺ちゃん)は

 

 

「そりゃ~南部鉄瓶で

 沸かしたお湯はいいさ~。

 

 昔はこれ使って湯を沸かしたもんだ。

 

 今は色々便利なものが出てきて

 使わなくなったな。

 

 なんと言っても

 鉄瓶で沸かしたお湯が一番だ。

 

 鉄瓶は普段から世話が

 必要だから手間かかるぞ。」

 

 

と 教えてくれました。

 

 

 

 

長く使っておらず

サビや汚れが 目立っていたので

メンテナンスのやり方を 調べて

一度キレイにしました!

 

 

 

 

今では コーヒーを淹れるとき

源さん(爺ちゃん)から

借りた 南部鉄瓶で 

お湯を沸かしていますキラキラ

 

 

 


南部鉄瓶で 沸かした

お湯で淹れる コーヒーは

一味 も 二味 も 違いますコーヒー

 

 

 

 

火加減 は いい加減!?

 

 

皆さん こんばんは!

 

 

アラサー農業BOY

YUTAOSADA です

 

 

 

 
 

 

 

 

暖炉での 火加減の調整を

徐々に つかみ始めている

今日この頃ですグッ

 

 

 

石油ストーブと違って

ボタン 一つで

調整できるものではないので

なかなか 難しいですねガーン

 

 

 

ですが、それがまた 醍醐味ルンルン

 

 

 

 

そんな火の調整をしながら

 

ふと・・・

 

思ったことがあります

 

 

 

 

 

それは、

 

人生も 火加減くらい いい加減で

 

いいんじゃないかなって爆  笑

 

 

 

 

 

火は炎

常に同じ火力で

燃えているわけではないし

大きくなったり

小さくなったり してる

 

 

おきの状態であれば

炎は出ていなくても

コトコト燃えていて

すぐに消えることはありません 

 

 

 

 

火に 大なり小なり あるように

 

そういう日があってもいい照れ

 

 

 

 

 

火のように 日々

 

「ゆ・ら・ゆ・ら」

 

自分の "心地いい加減" 

 

大切ですねキラキラキラキラ