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今、進路の分岐点に立って
見えない将来が不安だけど…
2年前の拒食時の
極限状態から脱して
あの当時では、
到底考えられないほどの
食生活を送っている。
普通に近づいてきてる。
元気になってきてる。
人と食事ができる。
もう、
「食」の不安に
押し潰されそうで、
囚われに苦しむような、
そんな毎日とは違う。
私にはわたしのペースがある。
元気を取り戻せてこれたのが
学生生活を卒業する時期が
今になって重なった。
もっともっと
早くから
元気になっていたら…
もっともっと
早くから
普通に生活できていたら…
今より余裕を持って
将来の準備ができた、、
これまで、
そう思ってしまう
時間を過ごしたけど…
もしかしたら、
一方の道を歩む私は…
今だ、摂食に苦しんでいたかもしれない。
今だ、28kgだったかもしれない。
あの頃のように、
起き上がるのも、
歩くのも、息するのも…
苦しかったかもしれない。
頭のなかは、
食事と不安との囚われで、
いっぱいだったかもしれない。
他には何も、
考えられなかったかもしれない。
手に付かなかったかもしれない。
今の私は、違う。
回復してこれた。
元気取り戻せたことが
この時期だったことに
もう後悔しない。
回復できたことが
幸せなんだ。
見えない将来が不安だけど…
2年前の拒食時の
極限状態から脱して
あの当時では、
到底考えられないほどの
食生活を送っている。
普通に近づいてきてる。
元気になってきてる。
人と食事ができる。
もう、
「食」の不安に
押し潰されそうで、
囚われに苦しむような、
そんな毎日とは違う。
私にはわたしのペースがある。
元気を取り戻せてこれたのが
学生生活を卒業する時期が
今になって重なった。
もっともっと
早くから
元気になっていたら…
もっともっと
早くから
普通に生活できていたら…
今より余裕を持って
将来の準備ができた、、
これまで、
そう思ってしまう
時間を過ごしたけど…
もしかしたら、
一方の道を歩む私は…
今だ、摂食に苦しんでいたかもしれない。
今だ、28kgだったかもしれない。
あの頃のように、
起き上がるのも、
歩くのも、息するのも…
苦しかったかもしれない。
頭のなかは、
食事と不安との囚われで、
いっぱいだったかもしれない。
他には何も、
考えられなかったかもしれない。
手に付かなかったかもしれない。
今の私は、違う。
回復してこれた。
元気取り戻せたことが
この時期だったことに
もう後悔しない。
回復できたことが
幸せなんだ。
食事に対する
こだわりや意識が
常に高い。
「こだわり」は、
以前に比べれば
随分低くなった。
それでも、
摂食脳に振り回される
その時間、その戸惑い、
その混乱が無くなれば…
もっと有効に時間を使える気がする。
こだわりや意識が
常に高い。
「こだわり」は、
以前に比べれば
随分低くなった。
それでも、
摂食脳に振り回される
その時間、その戸惑い、
その混乱が無くなれば…
もっと有効に時間を使える気がする。
最初は、終わりが見えなかった
教習所通いだけど…
無事に卒業できた。
無理だと思っていた
免許センターの本試験なのに…
実は、受かっていて、
無事に免許交付を受けた。
久々のゼミ…
集まりで、皆と顔を合わせ、
自然と空間を楽しんで帰った。
気乗りしない予定があったけど…
行ってみたら、普通にこなして、のけた。
しかも、今、苦に感じるこの状態を
いつかは、たいしたことないって
思えるように、「訓練」として、
前向きに捉え考えられた。
私には、無理だと思っていた
忙しい日々の予定…
ちゃんと乗り切れた。
予定を乗り切る前や、
当日は、不安を感じた。
しかし、
乗り切ってしまうと…
「大丈夫だった」という
安堵感と小さな自信が心につく。
私が心を介して
予測して見ている世界と、
現実の世界は少し違うみたい。
現実は、私が心配して
心に構えるほど、
深刻ではない。
過剰な「心配」を取り除いて、
正しい目で前を見つめたい

教習所通いだけど…
無事に卒業できた。
無理だと思っていた
免許センターの本試験なのに…
実は、受かっていて、
無事に免許交付を受けた。
久々のゼミ…
集まりで、皆と顔を合わせ、
自然と空間を楽しんで帰った。
気乗りしない予定があったけど…
行ってみたら、普通にこなして、のけた。
しかも、今、苦に感じるこの状態を
いつかは、たいしたことないって
思えるように、「訓練」として、
前向きに捉え考えられた。
私には、無理だと思っていた
忙しい日々の予定…
ちゃんと乗り切れた。
予定を乗り切る前や、
当日は、不安を感じた。
しかし、
乗り切ってしまうと…
「大丈夫だった」という
安堵感と小さな自信が心につく。
私が心を介して
予測して見ている世界と、
現実の世界は少し違うみたい。
現実は、私が心配して
心に構えるほど、
深刻ではない。
過剰な「心配」を取り除いて、
正しい目で前を見つめたい

