ロックだけの時はたいして感じなかった孤独感。
もともと神経質な私のこと、育児ノイローゼは隣り合わせなのかもしれない。
あんなに仲良しだったロックを叱りとばす毎日。
寝顔を見る度、じわっと涙がたまる。
下の子が産まれると、皆口々に言う。
上の子を褒めてあげて
上の子との時間が大切だよ
上の子を受け止めてあげて
分かっているよ。
頭では。
しかしそれが上手く出来ない。
1人の時間が欲しい訳ではない。
上手く出来ない自分が出来損ないに思えて苦しい。
前向きに
ポジティブに
呪文のように繰り返す。
深呼吸をして、コーヒーを飲んで、気分転換をして。
中途半端な完璧主義を捨てて、おおらかに過ごせないものか。
子供の失敗を責めず、まぁいっかと笑ってあげたい。
ロックのモヤモヤや自己を受け止めてあげたい。
頭では、分かっているのになぁ。