黒澤清監督の『岸辺の旅』の鑑賞メモ。

ある夫婦に必要な旅を描いたロードムービー。
その先々で出会うコトを通して、わかること。
最終行き着く場所で決着をつけたあとのスッキリ感。


少しだけ演劇的な演出と、
映像ならではのカメラワークで
不思議な世界ができていて、
音楽ででる深みと黒澤監督ならではの上品さ。

あと、
ちょっとした人間の怖さあったりして、
これは映画館で観たかった作品だな~。とメモ。



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今週はテレビでさりげなく流れた言葉が、
心に染み込んできた一週間だったな~。

例えば、
『きょうの料理』で、後藤さんが辰巳さんの家に伺った時のさりげない挨拶。
二階堂ふみさんの「後で振り返った時に『迷っていたけど、ああ良い心の動き方してるなと思える』と思う。。。」とか、
男性を励ます女性の嘘のない言葉。


細かいところは忘れてしまったけど、
その時々に、
心にスーッと染み込んできて、
じんわり温かい気持ちになれた。


そんな一週間があった事も、メモ。

先日、
友人のお誘いで、山歩きに出かけて、
「本当のリフレッシュ」ができたので、メモ。


久しぶりの企画に、
準備からアレコレ想像して、
とても楽しくて充実感のある時間を過ごせた。
ちなみに「おとなの遠足」がテーマ。


山の中を歩きながら、
風なんか感じたり、
途中手作りのおむすびを食べて、
休憩して、
自然に触れて、、、
何より無理が無かったのが良かったのか。
の~びりした気持ち。
もしや、
これが本当の「リフレッシュ」というものなのかもしれない。。。

誘ってくれた友人や、
絶妙な山歩きコースを組んだイベンターや、当日の天気に感謝しつつ、
感じた幸せ体験だったな~。


六甲山