安い除毛クリームから始めてみるメンズ脱毛日記 -3ページ目

安い除毛クリームから始めてみるメンズ脱毛日記

こんにちは。毛に悩む30代男です。

ここでは、昔の僕のようにムダ毛を「毛抜き」や「カミソリ」で処理している、同じ悩みを持っている人のために、僕の調べた除毛クリームに関する知識をシェアしたいと思います。

参考にして見て下さい(^^)

ここでは、除毛クリームの除毛原理を調べてみたんでシェアしたいと思います。

 

ちなみ、前回の記事ではすね毛を除毛クリームで処理した話をしました。

(>>「除毛クリームをとりあえずスネ毛に試してみた体験談(NULL)」

 

 

~~(↓ここから前回のダイジェスト)~~

 

すね毛に除毛クリームを試してみたら、

思いのほか綺麗になったので感動したのだ!

 

が!しかし!

 

「てかこれ“肌荒れ”“皮膚トラブル”とか、

そういう安全面は大丈夫なの?」

 

という疑問が湧いてきた。

 

そこで、除毛クリームの除毛原理を調べてみたのだ。

 

「その除毛原理はなんなのか?」

「肌荒れとかしないのだろうか?」

「普通は、除毛クリームを使ってみる前に調べるべきだったんじゃないのか?笑」

 

それらの疑問を解決すべく僕はグーグル先生への相談を開始したのだった…。

 

~~(ダイジェスト終わり)~~

 

 

◯除毛クリームは、毛のシスチン結合を緩めて、毛が切れやすい状態にする

 

除毛クリームが毛に作用している成分は

「チオグリコール酸カルシウム」

というらしいです。

 

これは、パーマ液の主成分と同じで、

毛の分子的な構造の一部(シスチン結合)を緩める作用があるそうな。

 

この「シスチン結合」は特に毛に存在するものだから、肌がゆるゆるになることがないようです。

 

 

◯除毛クリームでは、肌は溶けない

 

除毛クリームは肌を溶かすことはないですが、

 

正確には、肌の表面は溶けます。

 

これは肌のもっとも外側を覆っている「角層」の構成成分である「ケラチン」にも、シスチン結合は多く含まれているからです。

 

ただ、角層がゆるくなって剥がれても、角層は「垢」なので肌へのダメージ(炎症や痛み)はないようです。

 

(「角層が剥がれる」って、「垢すり」されるのと同じ状態です。)

 

だから、正確には「肌は溶かす」けど、「肌にダメージは及ぼさない」ということです。

 

まぁ連続してやると、よくなさそうではありますね。(^^;)

 

ちなみ、除毛クリームでタンパク質(僕達の肌の構成成分)が溶けないのか?を実験しているこんな動画もあります。

 

 

 

(ゆで卵に掛けて放置したても、ゆで卵が溶けてなくなってしまうワケではないんですね。)

 

 

【まとめ】

・除毛クリームは、「毛を溶かす」のではなく、正確には「毛を切れやすくする」

・肌へのダメージはあるが、肌が溶けるわけではない

 

 

僕らは、肌も心も輝くモテメンになっちゃいましょう!(´▽`)ノ