私は彼に、別れようと言った。
私ながらに真剣に考えて一生懸命悪いところを直そうとしたっ。
自分のことを責めて責めて、自分のことをもう信じられなくて投げ出したかった。
それでも彼と幸せになりたい気持ちは消えなくて…。
でもいつまでたっても幸せになれないと思ったんだっ。
今までだって頑張ってきたからっ。
彼のために必要以上に尽くしちゃってて、自分の生活を犠牲にしちゃってた。
だから彼と居ない時間を充実させて自分一人で居る時間も友達と居る時間も充実させるようにしようって思ってた。
それはちゃんと私はできるし、彼が私と居ない時間や仕事をしている時間を優先してたって、いいよって言ってあげられるっ。
彼が女の子と遊んだら、嫌だ~っ!って思っちゃうっ。
でも私は我慢して、いいよっ。って言ってあげられるっ。
けれどその、嫌だ~っ!って思うこと自体を否定されたら…、ねぇ。
彼と末永く幸せになりたい気持ちはめっちゃ大きいし、大好きな彼を幸せにしたい気持ちも大きいっ。
でももう、幸せにすることも、一緒に居て幸せになることも、できないって思った。
本当はどんなに傷ついても、彼と一緒に居たいけど、幸せになれないっ。
だから勇気を持って、別れよう。って言った。
辛いけど、これ以上辛くなる前に身を引こうと思ったんだっ。
すいませんっ


この記事の続きはまた後で更新しますっ

