クリーニングトラブルの続きです
地元の夫の知り合いの弁護士さんに相談してみました。
弁護士さんの見解は…
・相手の会社はおそらく最初から"弁償しない"
と決めているのだと思う。
・だから内容証明を送ってもたぶん相手にしない だろう
・そうなると裁判になる
・でも、裁判になるとこちらの弁護士費用の方が高くつく
・つまり、金額的にも労力的にも割に合わない
とのことでした。
さらに、
「向こうは工場で撮った“シミ付きの写真”を証拠にしてくるだろうし、
こちらは“受付時点でシミがなかった証拠”がない。その写真がないのが厳しい」
そして
「脱色なら薬剤の種類を特定するために
こちらが専門機関に依頼して検査する必要があるが、そうなると、時間もお金もかかるが、
それをしたとしても、相手は過失を認めないと思う、なぜなら、クリーニング店は最初からこの案件は"弁償しない"と決めているから」
という話でした。
え……という気持ちでいっぱいになりました。
