【自分治癒力】書いて、自分を癒す本【写文セラピー】
【自分を癒そう!】今回紹介するのは、先月発売されたばかりの本樺沢紫苑 著 『写文セラピー練習帳』書き込み式の練習帳と言っても、文字を練習するための本ではないのです✏️🔹まず、見開きの右ページの解説を読む🔹毎朝、毎晩、「今日の名言」を声に出して読みながら、左ページの枠内に鉛筆で3回(3行)書く🔸たとえば、第1日目は「それでいい。今の自分でOK!」で、獲得できるスキルは「自己肯定感」🔸ただ自動的に写すだけではなく、音読して、じっくり味わいながら書く🔹日中も、その言葉を思い浮かべ、意識しながら過ごす🔹夜は寝る直前に音読しながら写文したあと、「今日1日を振り返って気づいたこと、自分なりに感じたこと」などを自由に3行以内で書く。🔸このときにポジティブな言葉を書くことで、いい気分で眠りにつける!🔹これを毎日、8週間続けることで、自分で自分を癒す力が高まり、人生が楽しくなっていく😄✨読むだけじゃない、むしろ「書く」ことがメインの本。すごく興味を持って予約購入して、実行し始めて今日で10日目。この本の魅力を、もう少し綴ってみます✏️【この本の特徴と推しポイント】🔹初めに「自分治癒力チェック」のページで、今の自分の状態が把握できる🔹8週間経って全ページを写文したら、同じ質問内容で自分の変化がグラフで確認できる🔹文字が書きやすいように、(ノートや手帳みたいに)180度開く製本になっている🐤すべての本がこうだったら、読みやすいのになぁ〜!!🔹紙質が良く、鉛筆と相性がいい(著者は2Bの鉛筆か筆ペンで書くことを推奨している)🔹「自分治癒力」という表現に注目‼️🐤「自己治癒力」や「自然治癒力」だと、無意識の領域での働きで、勝手に身体が回復されていくイメージそれが「自分治癒力」となると、自分の意志で自分の心を癒し、回復していく感じがする心が癒されると、自己治癒力も高まり、同時に身体の健康状態もよくなると思う😌🔹1週間ごとにテーマが設定されていて、1日1つずつ関連スキルを獲得していく構成🔹7日ごとに、図解つきで理解を深める「振り返り」のページがある🔹朝と晩に写文する時間が、「自分と向き合う時間」「自己洞察の習慣」になる🐤これは書き込み式だからできること!【やり始めてみて感じたこと】読むことも書くことも好きだから、とても楽しく続けられている。ただ、普段は横書きばかりなので、慣れていない縦書きだと、まっすぐに書けない💦1行目はお手本の文字をなぞって書くけど、2行目と3行目は自分のスタイルに戻ってしまい、字がデカくなっていて苦笑😆本に書き込みをするなんて、めっちゃ久しぶり!20代後半までは、本に色鉛筆で線を引きまくり、余白にも書き込みをしていた。思い返せば教科書や辞書に、色鉛筆や蛍光ペンで線を引き、余白にアホな落書きをし、パラパラ漫画まで描いたりしていたっけ。いつしか本に書き込みをしなくなった理由は、「古本屋に売るときに恥ずかしいから」というのが大きい。それからは本に直接書かずに、別のノートに内容をまとめたり、好きなフレーズを書き溜めている。しかし、この「写文セラピー」は、思いっきり書いていい!久々の開放感を得て、右の解説ページにも色鉛筆で線を引き、余白に思いついたことをメモしたり、絵を描いたりしている💕📕普通の本は何日かかけて読んだら、しばらく開くことはない。しかし、「写文セラピー」は、毎朝毎晩必ず開いて読んで、書くことになる。今年3月に発売されたヴァジム・ぜランドの「78日間 トランサーフィン実践マニュアル」も、”1日1つ実践すると人生が一変する”という構成なので、毎朝ページを開いて読んでいる。この2冊の共通点は、1日ずつ、その日のページに書かれていることを実践していくというスタイル。どちらも、数ヶ月かけて最終ページに辿り着くことになる。そのとき、「自分にどんな変化が起こっているか」💕1日1日を大切にして、楽しみながら続けていこう!piyo 🐤迷走記 〜人生は選択の連続〜■目次(ジャンル別)■piyoのプロフィール