はい、というわけで、今回は
「楽器屋さんに入ったらどんな仕事をするのか?」
といったところに焦点を当てていきたいと思います。
若干シリーズ化していきそうな気配がしていますが、
結構気になってる人って多いと思いますし、
これから楽器屋さんで働きたい誰かにとって
役に立つことができたらと思っています。
だから書きます。
具体的に何をしていくのかを( ̄▽+ ̄*)
前回は、楽器屋さんに入る前に
覚えておいた方が良い事をいくつか挙げました。
これからはもう少し具体的にお話ししていけたらなーって
思っています。
ここで言う楽器屋さんって
エレキギターとかエレキベース、そしてアコースティックギターや
アンプ、そしてドラムやデジタル機器が販売されているところ。
お茶の水にズラッと並んでいるような楽器屋さんのことを
言います。
私はグランドピアノとかバイオリン、そして管楽器などは
対象外です(笑)
では、レッツゴー!!
【お題】ギターのことって何を知ってればいいの?
はい、楽器屋さんでギターを売る時って、衣類を売るのと違って
「似合ってますよ~」
だけじゃちょっと微妙ですねー。
今回はエレキギターの基本中の基本である
「ストラトキャスター」
っていうエレキギターについて最低限知っておきたいことを
ご紹介します。
ストラトキャスター(以下:ストラト)で一番有名なメーカーは
「Fender」(フェンダー)っていうメーカーですねー。
フェンダーは「Fender USA」や「Fender Japan」があります。
Fender Mexico(メキシコ)っていうのもありますよー。
でも、やっぱりUSAが本場ですねー。
それぞれ材料として使われている木材のグレードが
違ったり、パーツの良し悪しやクラフトマンのレベルによって
値段が変わってきたりします。
ちなみに…
ストラトって、「〇〇年代モデル」みたいなのがいくつかあって、
それぞれ仕様が若干異なるんです。
そもそもこのストラト、歴史を見ると
1954年に登場していますが、
数年ごとに仕様が変わっています。
・54年モデル
・56年モデル
・57年モデル
・62年モデル
・68年モデル
・71年モデル
・72年モデル
など、結構いろんな仕様があります。
今の時点ではとりあえず
「年代によって微妙に仕様が違うんだね!音も変わりそうだ!」
くらいに考えておいてください。
パーツや材料の木が異なれば、音色も若干異なります。
詳しく知りたい方はこのページをどうぞ。
気が遠くなっちゃうかもしれませんけどねー(笑)
まぁ、この中でも特に有名でポピュラーなのは
54年モデル、57年モデル、62年モデルあたりですかね。
マニアックな人からしてみれば大きな違いかもしれませんが、
ほとんどの人はそんなに違いはわかりません(笑)
だからあまり心配しないようにしてくださいね(*^ー^)ノ♪
楽器屋さんに行くと、プライスカードに
その楽器の型番が書いてあって
何年モデルなのかが一目瞭然だったりします。
・ST54
・ST57
・ST62
※「ST」=「Stratocaster」(ストラトキャスターの略)
こんな風に型番が書いてあります。
実際に楽器屋さんに出向いて、
それぞれ何が違うのかを観察してみると良いかもしれませんо(ж>▽<)y ☆
オススメとしては実際に音を出してみるのも良いですねー♪
恥ずかしいですが(笑)
【まとめ】
1.エレキギターで最もポピュラーなのは「ストラトキャスター」
2.ストラトのメーカーと言えば「Fender」(フェンダー)
3.フェンダーには「Fender USA」「Fender Japan」「Fender Mexico」がある
4.使用されている木材やパーツがそれぞれ違う
5.ストラトは「〇〇年モデル」というのがいくつかある
6.ストラトは1954年から作られている
7.54年モデル、57年モデル、62年モデルが特に人気
8.若干の仕様変更により、音色も微妙に変化する
まとめるとこんな感じですねー。
まずはこのくらいを覚えておくと楽器屋さんの第一歩として
丁度良いのかなって思っています。
もちろん、どんなパーツが使われていて、年代ごとに
どんな違いがあるのか学ぶことも重要です。
でも…
そんなものは楽器屋さんに入ってからで大丈夫♪(*^ー^)ノ
次回は、もう少しストラトの事について詳しく触れていきたいと思います♪
質問があれば言ってくださいねー(*^▽^*)