今日、母から荷物が届いた。
箱にぎゅうぎゅうに詰まった食料品。
母の顔が思い出され、胸がぎゅっとなった。
家が遠いわけではないけど、最近なかなか帰れない。
元気かな、笑ってるかな、と心配だ。
結婚するまでは、強がってばかりで、甘えることができなかった。
自分の胸のうちを明かせないこども。
オールタイムかっこつけてた。
自分の意見もあまり言えなかった。
カッコ悪かったらどうしよう、人と違ったらどうしようと思ってたから。
人にあわせることは全く苦にならなかった。
なんでだろ。
自分をさらけ出して、カッコ悪いところを誰にも見せたくなかった。
そのせいか、母はいまでも私に気をつかってくれる。
そんな母をみると、ごめんね。と切なくなる。
…カッコ悪いところを見せたくないのは、今もかわらないなぁ
…カッコ悪くてもいいんじゃん?
くりーむパンのくりーむなし。
むかしも、いまも、、、
きっと、母はすべてを、お見通しだろうな