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新社会人・新入生の思い出
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高校の入学式の思い出。
渋谷区内で行われる高校の入学式に出るために某場所へ。
某場所に着くと先生方が「名前を言ってクラス順に並んでください」と。
そこで名前を言いに先生に近づく。
そこでいきなり先生(後の担任)がこっちを見るなり、複数の先生に取り囲まれる。
そこで小声で先生たちで話し始める。
怯えてたなかで唯一聞こえたのが「本人は何が起きてんのかわかってないな(笑)」
時間が来てしまったので、とりあえずたびたび見られる視線の部分を手で隠して入場。
そのまま、式が進んでいく。
そして、事は起こった。
入学式の閉幕の挨拶が終わると・・・
「□クラスの○○は至急、前に来るように」
呼び出された!
入学終わって1分すら経ってないのに。
おっかなびっくり渋々前へ。
また複数の先生に囲まれる。
そして別室に案内される。
ドアを開けた瞬間、「申し訳ございませんでした!!」と土下座で歓迎。
当の本人、さすがに驚いた。
そこで、やっと事情が説明された。
ブレザーのエンブレムが高校のものでなく、付属中学のものが縫われていた。
全体のデザインは一緒だが一部、色が違う部分があるのだがそこが中学の色だった。
気づいた高校が業者に連絡。
休日だったにも関わらず呼び出しをした。
そのまま、業者と一緒にタクシーで移動。
すぐに高校のエンブレムと取り替えて頂きました。
その制服、入学式前日にその業者が直接持ってきたんだよね。
あの頃の身長、体重じゃ、間違えて中学生と見られても仕方が無いと思う。
ただ、周りは誰一人として覚えていない・・・
言っても信じてくれないけど実話。
担任は覚えてくれていました。
後にも先にも、まだ間違いが起きたのは私一人だそうです。