CreaCloudeのブログ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

マスクと肌荒れ

マスクをしての外出が普通の日常になってきましたね。

 

暑いですけど…

 

 

「マスクによる肌荒れ調査「」によると

 

緊急事態宣言解除後、公共交通機関を利用して通勤通学している人のうち、

 

マスク着用で蒸れによる肌荒れが気になる人は93%、

 

その93%のうち、37%が乾燥肌、11%は敏感肌、普通肌10%、

 

混合肌33%となっています。

 

 

マスクによる肌荒れ対策で心がけていることは

 

・いつもより保湿をていねいにしている

・ファンでは使わずUVクリームと粉だけにしている

・汗をかいたらまめにティッシュで押さえている

・人がいないところでマスクを外して湿らせたティッシュで押さえている

・クレンジングや洗顔を丁寧にしている

・メイクはアイメイクのみ

 

いろいろ工夫されています。

 

とにかく清潔に保てるようにしたいものですね。

 

自宅に帰ったら、まずメイクは落とし、洗顔はしておきましょう。

梅雨入りが近くなると、肌はべたつく。

昨年はの梅雨入りは6月下旬、例年よりかなり遅かったのですが


今年はどうでしょうね。


今年はすでに夏日もあり、気温は高くなっています。



気温や湿度が上がると


気になってくるのは肌のべたつき。



さっぱりした感触のスキンケアに移る方もいますが


保湿重視の「大人の肌」の場合はやめておきましょう。



それよりは


べたつきやすい部位にはクリームなどのように油分の多いアイテムの


塗布量を減らすことをお勧めします。


Tゾーン、特に小鼻の回りは皮膚が薄く乾燥しやすい目元と同じ量を


塗布する必要はありません。



「大人の肌」は紫外線予防と保湿最優先です。


夏も冬も同じスキンケア品を使っても


季節や体調により使用量をコントロールしてきちんとしたケアをお勧めします。






紫外線は容赦なしです。

自粛を心がけている方は、

 

自宅で過ごす時間が長いと思います。

 

外出も少なくし、外出時はマスク着用と思いますが、

 

自宅でもUV対策を忘れずにお過ごしください。

 

紫外線遮光力のあるレースのカーテンや窓ガラスに紫外線予防シートを貼っていない場合、

 

室内にも外とほぼ同じ程度の紫外線が入っています。

 

 

特に、南向きで十分な彩光のあるところは要注意です。

 

紫外線はレースのカーテンなど楽に通り越しています。

 

ノーメイクで過ごす日でもUVクリームなどで肌を守りましょう。」

 

手を抜くと3~5年後に必ず肌表面に浮き上がってきます。

 

「シミができてから」対処するよりも

 

できないようにするほうが肌への負担も経費も少なく済みます。

美容師さんも苦悩の毎日です。

大阪府の美容室でも緊急事態宣言の発出に伴い、これまで以上に


美容室ごとに対応されています。


美容室自体は休業要請対象にはなっておりませんが


かなりの濃厚接触になりますよね。



ある美容室では営業を完全予約で週に2日に限定。


また、営業時間を13時から18時までに短縮したり、


多くのスタッフが多い美容室は4/8から臨時休業にしたり。



来店者には検温、手指の消毒をしたり・・・


マスクはもちろん、使い捨ての薄いビニール手袋着用をお願いしたり・・・



それもこれもお客様とスタッフの命を守るためです。



今、「美容室に行くこと」が不要不急かどうかは


その人の価値感次第です。



こんなツイッターをみました。美容師さんも苦悩の毎日。


https://www.fnn.jp/articles/-/30628






予防。

このところ


仕事の移動で電車などの公共の乗り物に乗車しても


つり革、手すりには絶対に触りません。


もちろん、マスク着用です。



先日、こんな人が乗っていました。


マスク、サングラス、透明の薄いビニール手袋・・・


その人が手を動かすたびに


ビニール手袋のこすれあう音が・・・




取引先美容室も臨時休業や営業時間短縮をするところが増えてきました。


何とか早く、終息してほしいのもですね。



1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>