ぇと・・・・・・・・



しばらく更新できないかもです><




とはいえ、出来れば今月中に更新したいのですが、思いのほか忙しくなってきてしまいまして><


今ある用事を解決したらまた更新します。




それまでの間、少々お待ちください。



明久「はぁ~。僕ってそんなに役立たず?」

秀吉「そ、そんなことはないのじゃ。明久にもきっと役に立つ物が……」

明久「え!?何々?」

秀吉「それは……じゃな…………えと」

雄二「お前を見てると、どんなバカでも『コイツよりマシだ』って安心できる」

明久「お前に言われたくない!バカ雄二」

雄二「なんだと!アホ明久!!」

秀吉「やめるのじゃ!!二人でストロベるのは禁止なのじゃ!」

明久「それどういうこと!?」

雄二「吐いていいか?」

明久「こっちのセリフだよ」

雄二「んだと!」

明久「大体、人気投票で僕の足元にも及ばない雄二よりはマシなつもりだよ」

雄二「ああ、あれな。頼む、その事だけは触れないでくれ。少しショックなんだ」

秀吉「雄二がレギュラー陣の中でダントツ最下位だしのう」

雄二「ダントツ1位のお前に言われるとさらに傷が増えるんだが?」

明久「やっぱり秀吉が1位だよね」

秀吉「ううむ。何故なのじゃろうな?」



明久「可愛いからじゃない?」

秀吉「それなら同じ容姿の姉上も人気なはずじゃが?」

康太「……ついてるからこそ萌える人もいる」

秀吉「ワシはそれにどう反応すればよいのじゃ?」

雄二「嫌がればいいと思うぞ」

明久「僕はちがうよ!秀吉を普通の女の子として好きだもん!!」

秀吉「明久ぁ~」

明久「秀吉ぃ~」

雄二「じゃあ、『男の娘』属性以外の秀吉のいい所を言ってみろ」

明久「美少女な所」

秀吉「外見だけかの?」

明久「ん~。優しくて、おしとやかで一緒にいると楽しくて―――」

秀吉「ふむふむ」

明久「何より暴力を振るわないからね」

雄二「だな。俺等にとっては死活問題だ」

康太「ドイツもコイツもノロケやがって!ペッ!!」

明久「ムッツリーニ!どうしたの!?それにムッツリーニには工藤さんがいるじゃないか?」

康太「……興味ない」

明久「じゃあ、工藤さんが『保健体育の実習しよう』なんて言ってきたらどうするのさ?」

康太「……生きて帰れなくなる」

秀吉「そういう問題なのかの?」



雄二「話は戻すが、秀吉の人気の理由はなんとなくわかった。だが!だからこそ解せないことがある!」

秀吉「なんじゃ?」

雄二「なんで翔子があんなに人気なんだ?」

秀吉「そんなの決まっておろう?」

明久「綺麗で」

康太「……エロくて」

秀吉「一途じゃしの。嫌われる理由はなかろう?」

雄二「おっかなくて、暴力的な変態にしか見えないんだが?」

明久「雄二はテレ屋さんだなあ」

雄二「照れてねえ!それともうひとつ解せないことがある!」

秀吉「なんじゃ?」



雄二「なんでムッツリーニが人気なんだ!?」

秀吉「ふむ、そういえば」

明久「男性部門ではダントツだね」

康太「……興味ない」

雄二「女子を盗撮してるだけの奴に負けるなんて……」

明久「だよね」

康太「……失礼な」

雄二「間違いなく女性ファンから嫌われているはずなのに、どうしてコイツが……」

明久「逆に男性ファンからの尊敬で票が集まってるんじゃない?」

雄二「ムッツリーニというより、土屋香美が人気だったりしてな」

明久「ああ、それもあるかもね。結構かわいいし」

康太「……明久、もう近寄るな」


康太が退室しました


明久「何勘違いしてるのさ!僕は同性には興味ないよ!?」

雄二「ワリイ。俺も気持ち悪くなってきたから落ちる」


雄二が退室しました



明久「それじゃあ、今度こそ二人で愛を語らおうか?」

秀吉「そうじゃの……今度こそ!」


優子が入室しました。


秀吉「また邪魔者が来たのじゃ」

優子「実の姉に向かって邪魔者扱いはないんじゃない?」


美波が入室しました。

愛子が入室しました。


美波「アキー!アンタまた……」

愛子「やっほ~」

秀吉「酷いのじゃ……どうしてワシの邪魔をするのかのう」

優子「アンタ、ワタシが大阪行っている間にキャラ変わってない?」

秀吉「色々と素直になっただけじゃ」

美波「アンタに素直になられると、色々と困るんだけど」

明久「ところでさ、今日のこのメンツはなんなの?」

愛子「『ペッタンコ同盟』の集会だよ」

美波「その名前、色々と傷つくんだけど?」

優子「そうね……」



秀吉「島田は考えすぎじゃと思うぞい。工藤も島田もちゃんと魅力的なのじゃ」

優子「ねえ、わたしは入ってないの?」

秀吉「はっはっは。姉上はもうちょっと痩せなければのう」

優子「あとで覚えてなさいよ。大体なんで男のアンタがアタシより肌がキレイでスタイルもいいのよ!」

美波「その上、胸も成長し始めてるっていうし」

秀吉「それはただの噂なのじゃ」

優子「大体、アンタが女装するときの服や下着っていつもアタシのでしょ?」

秀吉「そうじゃの」

優子「なのに……なんでアタシに寄ってくる男は全部アンタのお下がりなのよ!」

秀吉「そういわれてもじゃな……ワシは明久以外に興味はないしのう」

明久「秀吉ぃ~」

秀吉「明久!」

美波「ちょっと!!抜け駆け禁止!!」

秀吉「チッ!邪魔しないでよ、雌ブタが!!」

明久「え!?」

優子「ちょ……」

美波「コワ!」

工藤「あれ?標準語に戻ってるよ?」


秀吉「なんでもないのじゃ」

美波「いつもの爺言葉はキャラ作りだったのね」

秀吉「内緒なのじゃ」

美波「っていうか、ウチ等で争ってる場合じゃないわよ、木下」

秀吉「どういうことじゃ?」

美波「アキって巨乳か男にしか興味ないんじゃなかったっけ?」

秀吉「ワシは一応男なのじゃ。問題なかろう」

明久「ちょっと!それじゃあ僕はただの変態みたいじゃないか!あと秀吉は女の子でしょ!?」

美波「ね?木下を女として見ている+アンタは胸がない=木下には興味がないってことなのよ」

秀吉「そうなのか、明久よ。あんまりなのじゃ」

明久「信じないでよ!!」

工藤「まあそれで、ペッタンコ同盟で『女は胸じゃない』ってことを教えてあげようかなって企画なんだ!」

秀吉「なるほどのう。しかしどうやって明久にそれを教えるのじゃ?」

工藤「それは―――」

秀吉「それは?」

工藤「次回のお楽しみ!」

明久が入室しました


秀吉が入室しました


雄二が入室しました


康太が入室しました



明久「ふー。この間は酷い目にあったよ」

雄二「俺もだ。朝起きたら素っ裸で手錠をかけられていたからな」

明久「よく脱出できたね」

秀吉「明久がワシにとっとと告白をすれば酷い目に合わぬのじゃ」

明久「好きじゃ~秀吉ぃ~~」

秀吉「明久!!」

雄二「あ~ゴホンゴホン!そういうのは『僕と秀吉と召還獣』でやってくれないか?」

秀吉「なんでも、Aクラス戦を書くのがとても大変とかでまったく更新されないのじゃ」

明久「ああ、それでまたチャットを更新しようとしてるんだね」

雄二「ところで、なんでムッツリーニは何も書かないんだ?」

明久「多分、さっきの雄二の『素っ裸で手錠』で何かを妄想して―――」

秀吉「いつものごとく、死に掛けておるというわけじゃな」

雄二「恐ろしい妄想してんじゃね~」

明久「雄二が寝てる間に既成事実を作っとかないなんて、霧島さんは奥手だなあ」

秀吉「まあそういうのは普通男子から言うものじゃからの」

雄二「お前等……」

明久「でもさぁ、雄二の将来は決まったものとして、他のみんなの将来って気にならない?」

秀吉「そうじゃの……特に…………」

雄二「人の将来を勝手に決めるな!だがまぁ確かに……」





明久「ムッツリーニの将来ってとても気になるよね」

康太「……?」

秀吉「人の道を外れておらねばよいのじゃが」

雄二「ムッツリーニの将来は監獄生活だな」

康太「……捕まるようなヘマはしない」

明久「行動を悔い改めようとしないあたり男らしいよね」

雄二「ああ、知ってるか?ムッツリーニ」

康太「……?」

雄二「アメリカとかだと、性犯罪者は去勢させられるらしいぜ」

康太「……(ガクガクブルブル)」

明久「それは、絶対嫌だね」

雄二「だろ?だから程々にしとけよ」



秀吉「んむ?」

明久「どうしたの?秀吉」

秀吉「去勢とはそこまで重い罰なのかの?」

明久「男にしかわからないことかな?」

秀吉「ワシも一応は男なのじゃが……。まったく困らんぞい?」

雄二「お前と一緒にするな!」

明久「そもそも秀吉は女の子でしょ?」

秀吉「ワシは男じゃぞ!?だから……お主の手でワシを女にしてくれぬかの?」

明久「これは!!秀吉に誘われている!?でも僕初めてだけどいいの?」

秀吉「初めてだからこそじゃ。お主の初めてが欲しいのじゃ」



雄二「おい秀吉、お前下ネタ苦手じゃなかったのか?」

秀吉「これは下ネタではない!夫婦の営みじゃ!!!」

明久「秀吉ぃ~」

秀吉「……明久」

雄二「夫婦って……お前等結婚できないだろ?」

秀吉「モロッコに行ってくるから大丈夫なのじゃ!」

雄二「その『モロッコ』発言やめろ!お前のその発言のせいで、その筋からのアクセスが何件かきちまってるだろ!」

秀吉「じゃが……」

雄二「あとな、モロッコでそういう手術はもうやってないからな?」

秀吉「おかしいのう。姉上の本には確かにそう書いてあったのじゃが……」

明久「何気に秀吉も読んでるんだ」

秀吉「姉上に無理やり読まされての。他にも、『アキちゃんは総受け!』という本があっての。お主が久保や雄二と絡んでる絵が……」

明久「僕は受けじゃないのに……」

秀吉「ワシは別にお主が嫁でもかまわぬぞい」

明久「お嫁さんは秀吉でしょ?」

秀吉「そうじゃの。明久よ」

明久「……秀吉」

雄二「その展開にも飽き飽きしてきたんだが?」



秀吉「しかし、一番将来が不安なのはやはり……」

明久「ん?急にどうしたの秀吉」

雄二「明久だな」

康太「……明久」

秀吉「明久じゃな」

明久「そんなー!秀吉まで」

秀吉「ワシだから言うのじゃ。ワシの婿が無職というのはどうものう」

明久「なんで無職確定!?」

雄二「お前にできる仕事なんてあるのか?」

明久「それは……」

雄二「ほら。答えられねえじゃねえか」

明久「うるさいな。きっとなにかあるよ!僕向けの仕事が」

雄二「お前に出来る仕事なんてものがあるなら、この世に失業者は存在しねえ。世の中億万長者だらけになる!」

康太「……確かに」

明久「雄二はいいよね!もう進路が決まってるんだし」

雄二「ん?俺の進路、お前に話したか?」

明久「専業主夫」

雄二「だから、恐ろしいことをいうな!1万歩譲ってアイツと結婚したとしても、俺は仕事をして極力家に帰らないようにするんだ!」

秀吉「そうか、その手があったのじゃ」

雄二「ん?」

秀吉「明久よ、専業主夫になるのじゃ。代わりに、ワシが演劇で稼いでくるのじゃ」

明久「うん!わかったよ秀吉!!」

雄二「明久……お前には男のプライドってもんがないのか?」

秀吉「じゃが……ワシは家事があまり得意ではないからの。適材適所じゃ」

雄二「だが、コイツじゃ家計を守るのは無理だぞ?」

明久「失礼な!大丈夫だよ!!」

秀吉「大丈夫じゃ。家計簿はワシがつけるでの」

明久「秀吉……。もうちょっと僕のこと信用してよ…………」


~~~続き~~~