日曜日に、こんにちは
只今、絶賛脱皮中の我が家のレオちゃんです

本人、思うように脱皮がうまくいかず、、、
ちょっとイライラ顔
エキゾチックアニマルを飼っていると、同じ家族としてはこのタイミングは逃せない瞬間です
あはは😆
本題ですが、今日は店内のマイク配線で疑心暗鬼にさせられてしまいました
バックヤードに設置されているマイクの音量が小さいのか、はたまたもともと不良なのかで不鳴動を起こしているとの事で、本改装工事に改善するべく対応する事となりました。
不調のマイクはコチラ

と言っても、モノは箱入りの新品なので問題はなさそう。
となると、バックヤードのマイクジャックからレジカウンター入っているアンプまでの配線が悪いのではないかと言う事。

ガサゴソやりながらもマイクコードの断線やら短絡やらと色々と調べましたが、何の問題もない。
問題なしっ!!
いやいや、問題あるからこそ鳴らないわけで
と言っても、後は何が悪いの???
マイクとかスピーカーとかは、なんぼ電気屋さんでもその辺は畑が違いますし、強電と弱電の違いは結構あるんですよね
でもどうにかしない事には工事が終わらない
そんな事で、とりまマイクとスピーカーについての初歩的な事から簡単に勉強です
結果!!
①敷設されている配線の距離
②敷設されている配線の太さ
が、答えでした!!!!
単純な話、細い線で長い距離を敷設されていたので抵抗値が高くなり、信号が減衰していた事が不鳴動の原因でした
一般的な単線シールドの0.75スケア
を会社に用途不明で転がっていた
MVVS4芯シールドの2スケアに繋ぎ変えまして
いざ、マイクオンした所
爆音!!
やるなっ!
流石の2スケア!!
強電に置き換えても同じ理論である事から、何故にそれに直ぐに気が付かなかったのかなぁ。と皆で反省会をしました!!
最後は、屋外看板の配線をしておしまいです

ではでは~