こんにちは😃
今日は、改装工事中の天井裏でまさかのモノを発見しました。

天井裏は電気の配線だらけなのですが、鉄骨に縛られているグレーのモノ。

こちら、水銀灯と言われる大型の照明器具の電源部となる安定器です。
今でこそLED照明器具が普及し、昔ながらの水銀灯具はその姿も消しつつありますが、まだまだ現役のケースも多々あります。

では
何がまさかのモノ
なかと言いますと
この店舗には水銀灯具は一つもありません。
全てにおいてLED照明に更新されており、この安定器を必要とする事がないのです
となると
残置にて放置されているモノ
と考えられますが
実はコレ、電圧がかかっているのです
ランプが無いのに、電源が入っている。
で、その安定器に繋がれた配線を辿ると
更新されたLED照明器具に繋がれている、、、、。
バカ野郎がここにもいた!!
本来の器具更新工事は、古い電源部の安定器を切り離し撤去してからLED専用の安定器に接続して給電する訳です。
が、水銀灯安定器を通したままの電源をLED用安定器に繋いでお帰りになられた業者いるのですね。

全部で21箇所ですよ!!!
全くもってバカな電気工事業者がいるって事です!!!
無知識なのか
撤去が面倒だったのか
その理由はわかりませんが
そちらさんの
お仕事は
それで良い?
わけ?
同業他社の仕業ではありますが
ほんと情けない限りです、、、。
こんな電気工事業者が同じ畑にいると思うと
残念でしかない
呆れて物言えません