第29話
先日体験して身に染みた出来事
こんばんは
今日はゲリラ豪雨が急にきて大変でした

割と早く気付いたと思ったんですけど
干していた布団もカーペットも洗濯物も
ずぶ濡れでした笑
そんな異常気象な今日ですが
私は心が晴れるような体験からあることに
気づきました

まあ、タイトルの通りなんですけどね笑
今はもう夏休みですが、まだ学校に通っていた時
授業で一緒の一個下の学年の子と帰り道に
すれ違ったんです。
その授業では私は飛び抜けて真面目だから?
学年が一番上で知識多めだから?か分からない
ですけど、あんまり後輩がワイワイよって
来なかったんです。
別にいいか〜。1学期だけの顔見知りやし。
という感じでクラスメイトを認識していた私は
みんなの名前を覚えていませんでした
そんな私ですが、そのすれ違った後輩ちゃんは
「あ!お疲れ様です
」と声をかけて
くれました
私ならそんなに親しくもない人とすれ違っても
わざわざ声かけませんよ笑
信号ですれ違ったのでお喋りはできなかった
ですが、笑顔で声をかけてもらえると
なんとも嬉しい気持ちになりました

その時、愛想が良い子は可愛いなぁと
感じると同時に、自分の性格では厳しいなと
思ったんです笑
愛想を良くしようとすることは可能ですよ。
けど、作らずに自然とできるあの後輩ちゃんは
本当に内面が優れているなと感じました。
授業内でもしっかりした子だったので
本当の’良い子’なんだろうなと思います
単純に、飾らなく愛想が良い子って年齢関係なく
人に好かれてますし!
羨ましいかぎりです、、、
一時の関係でも、人との繋がりを大切に
できてる人ってすごく良いですよね