五芒星と、ロリポップ 中学性篇 完 -2ページ目

五芒星と、ロリポップ 中学性篇 完

魔法使いに、なりたいの。


長いです。
とくに読む価値もないです。


わたしは、学校の講堂にいるの。

そこには、わたしが今まで関わってきた人たちが沢山いて、みんなで席についてるの。小学校の人も、中学校の人も、関係なく。

そしたら、急に、海豚が、入ってくるの。席の列の間を、すごい勢いで進んでいて、私たちを攻撃しようとしているみたいなの。

みんなは、騒いで、騒いで、海豚さんを、攻撃しようとするの。海豚さんが、列の最後まで行って、また戻ってくる時に、私は、叫ぶの。

水がないと死んじゃうよ!
水がないと!
やめて!海豚は水がないと生きられないんだよ!


って。泣きながら、叫んでいた。どうすることも出来ないのが、悔しくて、悔しくて、私は、海豚さんを入れられる大きさのものを探しに、駆け出した。そうしたら、私が小学校の時に、すきだった男の子も付いてきて、2人で用務員さんのところへ行ったの。


私の学校にいる、現役のすこし意地の悪い用務員さんのところへ行ったら、そこにはボートが沢山あって、多くの人が遊んでいた。

私は、ボートなら海豚さんと水を入れられると思って、ボートを借りて、講堂まで漕いでいこうとするの。今気づいたけれど、ボートが置いてあった場所は、私の家のクルマだった。

ボートを一生懸命漕いで、海豚さんの元へ戻ろうとしていたら、遠くでいるかさんを海に戻すのが見えた。

私たちのしたことは、無駄だったね。って、話した。
私は、いつもそうなんだ。
って言ってた。
一生懸命やったことでも、いつもから回る。
って。


ゆめの中で起こったことは、あくまでも夢、だけれど、あまりにも、現実のような気が生々しくて、戸惑った。


其れだけの話し。

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