五芒星と、ロリポップ 中学性篇 完 -11ページ目

五芒星と、ロリポップ 中学性篇 完

魔法使いに、なりたいの。




今晩は、みなさん。お久しぶり、ね。
一ヶ月の間、いろいろなお話がありました。


ひとつめの、お話。

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一月の、最初のほう。雪の降る、素敵な場所に、いってきたの。さく、さく、さく。しってる?雪をふむ音が、こんなにもかわいい音だなんて、こと。



ふたつめの、お話。

うすいぴんくいろをして、今にも壊れちゃいそうで、儚く消えてしまうような、そんなもの、(わたしの心臓のお話ね?)に。亀裂が、入ったの。気が付くと、ね、そこに満たされていたはずの、淡くて、何処か寂しげな液体たちは、もう、そこには、いなかったのよ。驚いたかって?そんなこと、あるわけないじゃない。だって、いなくなってしまったら、もう、なにも、感じないでしょう?...

わたしが知っている、ひとつめのお話は、これだけ。だって、未来なんて、見えないでしょう?


みっつめのお話。

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しろいスカート、買ったの。

ミニーちゃんが、とれちゃったの。

おやゆびと、め。


そんな一月のお話。




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