僕はまだ あの日と同じ空を観ているの
まぁでも、
どんなにナメられバカにされ、
非難され責められ、
心折れ傷付いて、
擦れ違い淋しい想いを重ねても、
苦しみもがきながら、
ブレずに(ブレそうになってもいいけど)愚直に、
長くしぶとく続けていれば、
いつか、きっといいことあるって。
途中で、というか、今ここで放り出したら、それこそ
「あの人、今何してるんだろ?」
って、なっちゃうよ。
てか、思い出してもくれなくなっちゃうだろうね。
正直、目の前にある些細で安直な“悦び”に目が眩むことだってある。手を伸ばしたくなることがある。
でも、そんなものに惑わされて、今自分が支えているものや、逆に今の自分を支えてくれているもの、そして、今日まで続けてきたことの先にある大きなものを失いたくない。
これからも、いろんな想いをしていくのだろうけど、
明日からも、続いていく、続けていく。
この願いが叶うなら 羽のない翼でも
羽ばたくのをやめないから Oh,light my fire
新しい風が吹く 約束のない場所へ
そして今日も 消せない情熱に胸を焦がして往くだろう
幾つもの 罪を抱えたまま
自分で自分を肯定しちゃったらそこでおしまい。
「まだダメ」「まだ足りない」と思い続けるから伸びていける。
でも、ずっとそんなことしていたら、いつ、自分自身を認めてあげられるの?
いつか、誰かが、貴方を肯定してくれるの?
誰かのため、というか、彼らのために、と思ってやってきたはずなのに、
なんだかとてつもなく悪いことをした気分になるのはなぜ?
華やいだ刻 燃え尽きてゆく
儚さは雪のように
わがままも消えそうな夜は 愛が誰かを呼ぶの?
自分が楽しい気分になるために仕事しているワケじゃない…
ただ、あまりにも否定ばかりされていると、誰かに救いを求めたくなる。誰かに、自分自身を思いっきり肯定してもらいたくなる。
でも…これはきっと、ただの“甘え”なんだろうな。
“わがまま”なんだろうな。
そんなんで満足していたら、自分の成長は止まる。
今日、憂き目に遭った。
しかし、今夜観た、正直に真っ直ぐ生きているあの人たちの姿はとても輝いていた。
正直に真っ直ぐに生きていれば、あの人たちのようになにかを成し遂げることができるかもしれない。そして、私自身もまた、誰かを励まし、勇気づけてあげることができるかもしれない。
その姿に、背中を押された気がした。
明日もまた、憂き目に遭うかもしれない。本音は、明日がやってくることがまだ怖い。
でも、頑張ろう。正直でいよう。真っ直ぐに生きていこう。
そう思わせてくれる、あの人たちの姿でした。
