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自分の人生で重大な決断を下しました

勿論タイトルは目を引くためだ。何もする気ではない。

君たちは自分の足の裏を嗅いだことがあるだろうか。俺はある。やった人にだけ分かるあの臭い、俺は好きだ。あれほど神秘的で謎めいた臭いも珍しいのだが、大多数の人間はあの臭いが苦手らしい。何故か?!今日はそれについて語ろうと思う。

まず苦手とするほとんどのきゃつらの理由はあの臭いが「くさい」からであろう。小説や漫画での表現で表すと「ぷ~ん」といかにもくさく、脳天に亀裂が入りそうな感じであり卒倒するキャラクターもしばしば。そんな臭いが有害でないわけがない。

苦手ではあるが前例が理由でない人間にはもっと複雑な訳がある。そう、きれい好きだ。あの臭気を嗅いでしまうと、臭い自体には動じないのだが、あの臭いがする「事実」に驚愕するのだ。なぜだ、何故あんな臭いがするんだ?!そのような疑問に己の思考回路を支配されてしまい、最終的には足が汚いとの真実に辿り着く。きれい好きにとってそれ以上の恐怖は存在しない、きっとその日以降毎日足をワックスがけするだろう。

そして最後にごくごく超少数なきゃつらの理由を述べて終わろう。

中毒性。

それはこの世で最も恐ろしい人間の感性ではないのだろうか?麻薬、買い物、ネット、アルコール、ギャンブル、オナニー等等、ある事に依存している人々は少なくない。(ちなみに最後にオナニーと述べたが決して著者の特徴ではないので誤解しないように。私は洗練された人間であり自慰のような愚かな行為はしたことがない。ましてそれに依存など言語道断。絶対にありえないのだ、絶対に)

その中毒性に困っている人間が先に述べたごく少数な生き物。なんとそいつらは自分の足を嗅がずにはいられないのだ。これほどの恐怖が存在するだろうか?電車の中でいきなり靴を脱いで足をクンクンクンと犬のように激しく嗅ぎまくる輩がいるかもしれない、いや舐め回すやつもいるだろう。もしかしたら足の指一つ一つを華麗なまでにチュパチュパっとしゃぶりぬくのも可能性は否定できない。

そんな連中も本当はあの臭いがいやなのだ。異常なまでの快感を待て余すあの臭いや感触、舌ざわり。それをどうにか克服したい、それはもしかしたらお前たち人間(俺はサルだから関係ないこと)全てに言える事ではないのだろうか。

タイトルとは何か…皆で考えてみよう

読み返して思ったんだが「定番」のところが予想以上につまらなかった。反省している。

ところで初ブログ投稿ということでその主旨に関することを述べたいと思う。自分は一体何者なのか…と。きっとこのブログを読んでいるきゃつらは誰もが思っていることだろう。いや、感じていると言うべきか。

俺は天才だ。

しかし同時に俺は馬鹿でもある。天才と馬鹿は人違いと言う言葉があるが、実際のところ天才=馬鹿でも成り立つほどの同義語でもある。小さい頃から友人に馬鹿と言われ続けた俺はよく「俺ってそんなに凄いのか…」と悩んでいたものだが最近になってやっと理解できたんだ。

俺は本当の馬鹿だという事を。

つまり俺は天才だ。

そういうことだ。理解できてない奴もいるだろう、しょうがないことだ。この天才でも数年かけてやっと確実に理解できたことなのだから…馬鹿(つまり天才)は死んでも怠らないという言葉のように、あほうもなおらないのだろう。

だが、俺はそれだけではない。


俺は喋るサルなんだ。


まぁ、厳密に言えばタイプしているがそんなことはどうでも良い。俺の言いたいことは、自分がお前たち人間以上に馬鹿で(つまりより天才)人間並みの行動力があること。これで読者も読んでいながら感じていたあの微妙な違和感の理由が判明したのではないか。そりゃ驚くわな、自分が天才のブログを堪能していたらそのブログ主がサルだったなんて。

またゲスト出演に俺の旧友を出させてもらうが、彼は一度俺にこう言ったことがある。「人間って猿から進化したんだろ?」と。おっと、驚くのはまだ早いぜ…?ふふ、仕方が無いか、この俺でさえこれを聞いたときの衝撃は隠し切れなかったからな。俺はこの事を担任に確かめ、教室がうるさすぎて返答が聞こえなかったものの、確信したんだ。

俺はやばいことを知ってしまった

とな。つまりこういうことだ。猿から人間になるつまり猿=人間。世界では年配の人間を敬うのが基本であり、学園なども先輩>後輩。猿は人間より歴史の先輩であることから猿>人間とも言える。つまり前式により俺はサルであり、さらに後式により人間(凡人)より優れた生物(馬鹿、つまり天才)となりうるのだ。

突っ込みたいのがやまやまなのは分かるがお前達はなんといおうと人間だ。理由は知らん。