プライドパレードのボランティアをやってみたら、パレードの先頭を歩くというミラクルが起きた。
6月23日 日曜日
2019年のトロントプライドパレードは6月の第3週の週末に行われた。第4週の週末じゃないのは7年ぶりらしい。
ボランティアとして参加してみたい場合、主催元か各団体のボランティアに申し込むことになるのかな。現地のエージェントでも説明会や申し込みができるところもあるらしいです。
私はこのホームページから申し込みました。プライドトロントボランティア募集
さて
実際のボランティアってどんな内容だったかと言うと。
プライド月間中はさまざまなイベントがあって、パレードの日以外にもボランティアはできます。
トレーニングもあって参加できるけど、私は時間が合わなくて参加できなかったので、当日何をやるのかもわからないまま事務局へ行きました。
受付で事前に登録してある写真をパスに印刷してもらって、ボランティアTシャツに着替えてお仕事スタート![]()
事務局ではスタッフ用にピザやフルーツ、お水が食べ放題です![]()
おやつをつまみながら待っていると、〇〇グループの人いくよーと声がかかり、何人かと一緒に歩いていくと、到着したのはパレードのスタート地点。
パレード参加者の順番を管理する仕事になるらしい
私の役割は、パレードのスタート地点で順番の管理をすることらしい。
Aブロックから始まって、私の担当はH。
しばーらく後になりそう。
だけど、どうやってやるのか不安だったので、最初の人をみておきたいと思い待機していました。
ここからミラクルの始まり
ところが集合時間になってもAブロックの担当者こない![]()
そこで代わりに手伝うことに。
パレードの先頭でAブロックはここですよーって看板を持ってる係に就任。
参加者とおしゃべりしたり、取材中の記者に写真撮ってもらったり、大きなフラッグを広げて飛んでかないように抑えるお手伝いしたり![]()
とにかく楽しい![]()
先頭だから、ここにいればパレード全部みれるかも♪ってルンルンしてた![]()
あとトルドー首相もここにくるじゃん。
近くで見れるじゃん。
終始ルンルン![]()
結果、全部は見れなかった。
なぜなら、そのまま先頭を歩くことになったから![]()
![]()
なんで歩くことになったかというと、
今度はフラッグを持って歩く担当の子が居なくなったらしく(笑)
スタッフが焦ってて、たまたまそこにいた私に白羽の矢が立ったのです(笑)
レインボーフラッグを持ってトルドー首相の前を歩く
フラッグは先頭を歩くカナダの首相、ジャスティン・トルドー首相を記者からガードする役割もあって、首相が登場した直後の囲み取材のときめちゃめちゃ近かった![]()
イケメンと話題の首相✨
いざスタートとなったとき、もみくちゃにされた私は、重いフラッグから記者誘導の棒を持つ係にスウィッチ。
結果、本当に先頭になった(笑)
記者→私→フラッグ→トルドー首相(笑)
こんな大勢の前を歩くなんて体験ありえない!
College streetまできたとこで、テレビの取材用ステージがあって、そこで記者たちが落ち着いたから、私もフラッグを持つ係に戻って、Dundas squareでゴール🌈
首相は黒いSUVにすぐ乗り込んでサッと消えた。
そのあと、フラッグ持ちの相方とボランティアの事務所があるCollegeまでまた歩いて、しかもフラッグ持って😵
事務所についた時はヘトヘトで、スタッフ用のピザを2枚も食べちゃった🙄
そうそう、この帰り道にショー終わりの友だちに偶然会っちゃって、トロントって狭いけど、こんなに人がいてなかなかこんなばったりはないわ💕
とにかく奇跡的なことが起こりまくった1日だった✨
トロントに留学、ワーホリにくるみなさん
ボランティア参加おすすめです![]()







