ニューヨークに寄ってからきたのでUSDが必要だったからです。
AUDはそのまま口座に入れましたが、余ったUSDは両替しないといけません。
試しにNABの窓口でレートを確認して、別の両替屋さんにも確認して、手数料とレートを比べて両替し、ATMから口座に入金しました。
ここで2つの事件が発生します。
ひとつは、銀行でカウントされたUSDの金額が間違っていた。
もうひとつは、ATMが正確にお金をカウントできない。
別の両替所でカウントしてもらうと何十ドル分足りなくて、手数料やレートを差し引いても金額が合わないし、手数料は両替後の金額に反映されるべきなので絶対におかしい。故意なのか、お金も数えられない銀行マンなのか定かではありません
ATMでは、入れた金額より少ない金額を提示されたので、再度入れ直してみると今度は1回目とも違う金額が提示されました。。。
海外の銀行員を信用してはいけません。
自分でいくらって確認して渡さないと、わざと床に落としたりしてごまかそうとするひとがいます!
まさかと思うけどいるんです!!!
アメリカの銀行では当たり前の出来事でした
しかし、私はトロントで平和ボケしてしまったのです
(カナディアン優しかった
)
幸い自分で気づけたので被害はなかったです。
自分しか信用してはいけないと思い出す良い教訓になりました。
出入金の時は絶対に自分で金額を確認してから渡すor受取る
銀行員もATMも信用してはいけません
信用できるのは自分だけです
あと、今週中に受取れるはずだったカードも、銀行側のミスにより来週に持ち越されました。。。
みなさんくれぐれも気をつけてください。