大人は僕たちのことをわかっちゃいない
かといって僕たちも大人のことわかっちゃいない
お互いが向き合わない現状
もし向き合えたのなら
少しは変わっていたかも知れない
すべての人に罪があり
すべての人が被害者である
そんな世の中で
僕たちはなんの夢をみる?
大人は僕たちのことをわかっちゃいない
かといって僕たちも大人のことわかっちゃいない
お互いが向き合わない現状
もし向き合えたのなら
少しは変わっていたかも知れない
すべての人に罪があり
すべての人が被害者である
そんな世の中で
僕たちはなんの夢をみる?
このまま一生目が覚めなければいいのに
いつからこう思いだしたのだろうか
幼いときの私はこのまま目が覚めることなく漆黒の闇に囚われる
そう思っただけで怖かった
なのに今じゃー
それを望んでる
永遠の闇が私を包み込んでくれることを
おやが家事をしろと言って来た
高校で入ったばかりで忙しく疲れた日々を送って
そして明日テストと言うのに
いつ家事を出来る時間があるというのだろうか・・・・
働かざるもの食うべからず
こうして私と親のゲームが始まった。
親が負ければご飯が食べれる
でも私が負ければ
死が私を待っている
ああ・・・
おなか減ったな
真実を言っただけなのに
まだ齢15歳なのに
何をそんなに望んでいるん?
私ヮそこまで家事と勉強の両立が出来るほど
出来た人間じゃないのに
自分の矛盾に気づきどうしようもなく落ち込む
なんであたしが
なんで僕が
なんでなんでなんで
そう
僕たちヮ大人にヮ逆らえないんだ
大人たちの矛盾を鵜呑みするしかないんだ
いつから親の愛情がなくなったんだろう
いつから愛情が語り繋がれなくなったのだろう
いつから僕たちは駒になったのだろう
すべては矛盾から産まれる
そんなささいな矛盾さへ
僕にとってヮ大きな絶望になってゆくのだ