ライトジギングって言葉はここ4・5年で出来た言葉だと思いますが、
僕がジギングを始めた頃のタックルは基本PE3号で竿はムチムチのジギングロッド

めっちゃ重たい竿とリールで、初めてのジギングは忘れもしない水深130mを1日永遠と200gのジグをシャクリ続け、結果はボウス

当然、翌日は筋肉痛バリバリ(iДi)
その日は船中ワラサ1匹でしたが、その引きの強さは当時バス釣りメインだった自分には衝撃的でした

あの魚を釣ってみたい…
それから同じ船に乗り続け5回目にようやく74㎝のワラサを釣りました

今思えば、2月によく通ったなと…(笑)それが、ジギングの始まりです。
話がそれましたが…
今はタックルも進化し近海でのジギングならライトタックルで事足りてしまいます

そこで、僕のタックルを少し紹介

メインフィールドは三重県近海、水深は30m~150m使用ジグは60g~200gまでターゲットはサバ、から10k位のブリまで!
ロッドは
パームス←リンク メタルウイッチを使用

メタルウイッチはそれぞれシリーズ化されており型番の最後のアルファベットが、B(青物)T(タチウオ)M(マダイ)SF(スローフォール)用で型番の最後の数字が竿のパワーとなっています。1~6までで、大きい方が強い

パームス メタルウイッチ←リンク
上から
MTGS-596B
5フィート9インチの6番のパワーで僕が持っている中で一番強いロッド

基本竿は短い方がシャクリ易いです。
この竿にPE2号のスピニングをセットし大物を狙います。
続いて、上から2番目の
MTGS-634B
6フィート3インチの4番パワーのスピニング
この竿はいわゆるオールラウンドなロッド

ハマチからワラサまでハイピッチでシャクルには気持ちいい竿です。6.3フィートあるので、魚を掛けてからもよく曲がり、しっかりリフトしてくれるので、掛かってからも楽しい竿です

一番下は
MTGS-594B
5フィート9インチの4番パワーのスピニング
この竿は、さっきの竿の短い版で、同じパワーでも竿が短い分操作性が良く、少し深場で使用します。100mまでなら634B、100mより深い所は594Bみたいな感じです。
B(青物)シリーズは竿に張りがあり、魚を掛けてからリフトアップがし易いモデルとなっています

次に

上が
MTGC-652M
6フィート5インチの2番パワーのベイトモデル
タイラバで使う竿です。タイラバは巻いて使用しますので、食い込み重視で穂先は柔らかく、スローテーパーの竿です。僕はこれで120gまでのタイラバを巻いてます。
やっぱり、長いほうが釣りは疲れますが、食い込みの良さ、魚が掛かってからの楽しみを考えて6.5フィートの長いほうを使っています

そして、下のほうが、
MTGS-632M
6フィート3インチで2番パワーのスピニング
僕が持っている中で一番弱いスピニングロッドです。ですが、汎用性は高く、タイはもちろん、ツバスやサバなど、60g~80g程度のジグを使用するには最適な竿だと思います

続いて

MTGC-633T
6フィート3インチで3番パワーのベイトモデル

この竿を前回のサワラ釣行でメインになった竿です。タチウオモデルのロッドで、全体的にスローテーパーで魚を掛けてからも魚のツッコミを竿が旨くいなしてくれるので、バレが非常に少ないロッドです

最後に

MTGC-632SF
6フィート3インチで2番パワーのベイトモデル
これは、スロージギング専用モデルで特殊な竿ですね写真にあるスローブラッドSの様な専用ジグを跳ね上げて、フォール重視で魚を誘う釣りのため竿自体、非常に張りは強くなっています

以上が僕の使用しているロッドと使い分けです。
細かい話をすれば専用ロッドみたいな話になるのですが、ライトジギングを始める最初の1本であれば、
MTGS634B(スピニング)か
MTGC633B(ベイト)です。
ツバスではちょっとオーバーパワーかな?ブリではちょっと物足りないかな?みたいなワラサクラスにバッチリな竿ですしかも、タチウオシリーズに比べて少し張りがあるため、ジグもしっかりシャクル事ができます

それで、あまりにもバレるやアタリを弾くのであれば、タチウオモデルやマダイモデルへ、もう少強い竿が必要ならパワーの番手を上げる等していけば良いかと思います

メタルウイッチの購入価格は2万ちょっとと、コストパフォーマンスに優れていてます。前作に比べてとても軽く、操作性が上がっていますので、ライトジギングロッドを購入予定の方は候補に入れてみて下さい

リール、ライン、ジグ偏に続く