昨日、会社の人と遊んできました。
まず、ずっと行ってみたかった「つくばりんりんロード」へ。

元々岩瀬(?)と土浦(?)の間を「筑波線」という鉄道が通っていて、
廃線になったあと、そこをりんりんロードとして整備したという。
私は「◯◯鉄」というわけではないですが、
鉄道に興味がないわけでもなくて。
踏切とかなんとなく子供の頃から好きだし、
長い長い線路が一番端で、グニャッと曲がってる所とかロマンを感じたりします。
列車を載せて回るやつ……
転車台?とか見に行きたい。
あと工業地帯の中で、ドロドロに溶けた鉄を運ぶ列車とか、それ専用の線路とか格好良い。
これまでにこういった廃線跡とか行ったことないですけど、
テレビとかでそういった特集を観ると、
やはり栄枯盛衰のロマンというか、なんかグッとくるものがありまして。
りんりんロードが筑波線の廃線跡だと知ったのはいつだか忘れましたが、
ずっと散歩してみたかったし、駅のホーム跡とか見てみたいなと思ってました。
会社の仲良しの人が、ちょっとそのあたりに縁があって、
数年前にそのあたりに半分ぐらい住んでいたことがあって、
周辺に割りと詳しくなったと。
なので、もしも行きたいなら一緒に行こうと言ってくれて、今回行ってみたわけです。
こちら、北条駅のホーム跡です。

会社の人は全く興味が無いそうで、私が喜んでいるのが不思議そうでした。
ホーム跡に猫がいました。

このあたりを散歩していると割りと猫が多いということで、
猫と遊べるかも知れないというのも楽しみのひとつだったのですが、
早速遭遇できたわけです。
この猫さんはかなり警戒していて、すぐ逃げてしまいました。

沿線の民家の出窓の屋根で寝てる猫さん。

超可愛い。
薄目を開けてくれました。

木の後ろから、ビビりながらも近付いてきてくれた猫さん。

会社の人がちゅ~るとかマタタビを常備していて、
その二つを駆使してどうにかおびき寄せてくれました。

ビビりながらも甘えた声で鳴いてたし、
ちゅ~るも完食していて可愛かったです。

触れなかったけど大満足です。
出会った猫ちゃん達は耳がカットされていて、
地域の皆さんが、地域猫としてちゃんと保護しているんだなと感じられて、
良い地域だなと思いました。
北条近辺は歴史深い土地のようで、
小田城跡や古墳、つくば道周辺の史跡など、
見所が色々あるようでした。

今年はこれから暑くなっていくので、
夏を越して涼しくなってきたら散策してみたいなと思いました。

続いて栃木県鹿沼市の花木センターへ。
この日のメインはあしかがフラワーパークでしたが、
フラワーパーク行く前にも色々行ってみようってことで。
色々な植物を購入したり、いちご狩りだとかバーベキューとかできる施設のようで、
その中にルピナスの丘という、派手な花が沢山咲いている一角があるみたいだよと。
行ってみたら、ルピナスはほぼ終わりでした。
最盛期は確かに凄そうだなって感じでしたが、
ほぼ痩せ細っていて、一部の花がギリギリ元気かなと。
一部の元気な花は、派手で可愛らしくて綺麗でした。

ミツバチも来てました。

あとアヤメだか菖蒲だかも咲いてました。

「あやめ」って打って漢字変換すると「菖蒲」と出るけど、
ショウブもアヤメも同じ花なの?
よく分かりませんが、潮来の方にもこのショウブだかアヤメだか有名な所ありますよね。
嫁入り舟の所。
あそこもいつか行ってみたいです。

それから今度は壬生の道の駅へ移動。
何か色々スポットがあるようだったから行ってみたのですが、
道の駅の敷地から少し離れた所に色々あるようだったので、
我々は普通に道の駅だけ散策しました。
お土産買ったり、
ソフトクリームのクレミアを食べて、手をベタベタにしたりしました。
クレミアうまいけど、かなり溶けやすいよね。
いつもダッシュで食べるけど、溶けるスピードに追いつけません。
会社の人は凄く上手に食べていて、
どうやって食べているのか不思議でした。
その後、いよいよあしかがフラワーパークへ移動。
藤は終わりかけのようだけど、夜はライトアップしてるらしいよと会社の人が教えてくれて、
じゃあ冬のイルミネーションに続いてまた行ってみましょうと。
あと、食虫植物も欲しくて。
てなわけで、夜の部の17:30に入園。

冬に比べて色とりどりで、華やかで綺麗でした。

色が沢山あるのは良いね。

藤は終わりかけというか終わってました。

「藤だった何か」がぶら下がっているというか。

海外の人達が凄く多くて、
来場者の半数と言ったら大袈裟かも知れないけど、
それでもかなり海外の人が多いなという印象で。
そんな皆さんが藤棚や藤のドームとか一所懸命に写真撮ってるんですが、
健気で不憫でなりませんでした。
遠路遥々日本へやってきたのに、
既に藤が終わっているとは。
そしてこれを藤の本気だと思って欲しくないなと。
目線の高さぐらいの花に目がいきがちですが、
足元の沢山咲く花も可愛らしくて綺麗でした。

花弁の中心が、絵に描いた太陽みたい。

これは風車みたいというか、交互に白と紫になっているのが不思議。

そういう花弁のやつを作るのかね?
それとも元々野生でそういう品種があるのか。
なんにしてもとても綺麗ですな。
手入れがとても大変だと思います。
紫や白の藤は終わってましたが、黄色い藤は最盛期だったようです。

あと薔薇も最盛期だったよう。

嘘みたいに赤い。

嘘なのかも知れない。
薔薇と言えばXって感じだったので昔は薔薇好きでしたが、
今となっては千葉県館山市からやってきた林の若作りおじさんがあんな感じなので、
薔薇のイメージが悪くなりました。
そうこうしているうちに、段々暗くなってきて、
ライトアップされた花が映えてきました。

ライトアップされると、藤だった何かもなかなか良いかも知れない。

八重藤とかいう品種の、房が短い藤はまだ咲いていたかな?

ブドウみたい。
薔薇が沢山咲いている所は、海外の公園とかお城の庭園みたいでした。

綺麗な花を沢山愛でられたので満足でした。
でもやはり本気の藤も見たいですねってことで、
来年ゴールデンウイーク前に有休取って行くことにしました。
そして今回、自分の中でフラワーパーク探索のメインに近かったのが、
食虫植物の購入です。
ハエトリソウとモウセンゴケ。

数年前に石岡のフラワーパークに行った時に、
たまたま見かけてずっと欲しかったんです。
今回、他にウツボカズラと、もうひとつウツボカズラみたいな筒状のやつがあったんですけど、
うまく成長すると、ウツボカズラも もうひとつのやつも結構デカくなるようで。
あんまりデカいと置き場所がちょっとな……と思い、
小さな2つにしたのです。

モウセンゴケは売り場に並んでる時点で沢山の虫が付着していたので、
うちでもきっと即戦力なはず。
ハエトリソウと共に、暑い時期に活躍してもらって、
うちからコバエを根絶やしにして欲しいです。
あと、可愛らしいシリーズのやつをひとつ購入しました。
前回購入した三毛猫とシマエナガに続き、お地蔵さんが仲間入りです。

ちなみに三毛猫とシマエナガの多肉植物は、最初と比べて全然可愛くなくなりました。

シマエナガの方は、イキイキとした緑色になっちゃったしね。
みんな元気に育って大きくなってほしい。
てな感じで、歴史と自然に触れた健全で楽しい1日でした。




















































