今日は高校の学校祭でした✨
大変なことが多かった今年の学校祭。
気持ちが冷めないうちにここに書き留めさせてください
ジャニーズの話は出てこないので興味のない方はスルーしてくださいね(笑)
無駄に長いし、後半とか暴走してるだけなんで(笑)
3年生ということで最後の学校祭。
1年生の頃からずっと学校祭実行委員を続けてきました。
その理由は言うまでもなく学校祭というイベントが好きだからです

今年はさらに副実行委員長という大役まで任せて頂きました

始め、副実行委員長をやらないかと声をかけてもらった時はクラスのために頑張りたくて委員をやっているから副実行委員長にはなれないと断っていました。
だけど、それまで2年間も実行委員をやっていたので、どうしてこの企画はこうじゃなきゃいけないのかなと不満もそれなりにあって

自分が副実行委員長になれば学校祭自体を大きく変えられるかもしれないと思って、ほとんど勢いだけでその日のうちにやっぱりやりたいと申し出ました🙌
いざやってみたら執行部と一緒にやる仕事は思った以上に大変で、夏休み中も講習の後毎日6時過ぎまで話し合いを重ねたり、とても大変でした

でも、副実行委員長になって、執行部の話し合いに参加したことでわかったこともありました。
どうしてクラス発表の時間をキッチリ時間内で終わさなければならず、過ぎたら強制終了させなければならないのか。
(時間が5分過ぎようと10分過ぎようと面白ければそれでいいっていうのが一般生徒の意見でした。)
執行部の人たちのことはただの頭堅い連中としか思ってなかったけど、時間を過ぎたら強制終了にする代わりに、昨年まで5分だった制限時間を10分に伸ばしてくれたり、みんな厳しいようで、でもそうじゃなくて、学校祭を良くしようと頑張っているんだなってことがすごく良くわかりました。
今年は昨年までとは違うことがとにかく多くて、一番の違いは日にちが変わったことです。
昨年までは吹奏楽部やサッカー部、野球部などが大会のために参加できず、とにかく人が少なくて大変でした。何より本人たちが可哀想ですし
そこをなんとか変えようと、実行委員長や生徒会長を中心に校長先生に掛け合ってまで日にちを変えてくれたんです

学校祭をみんなが参加できる日に変えて欲しいという意見は今までにもありましたが、実際に行動に移した先輩はいませんでした。
それだけ難しいことだったんだと思います。
さらに朝が早いせいでどうしても盛り上がらない開催式をなんとか盛り上げようと、新たに書道パフォーマンスを組み込みました

今回のテーマである『笑央』を片方が1番面白い体育科の生徒に依頼し、もう片方を生徒会長が書きました

WANIMAの『やってみよう』に乗せてやった書道パフォーマンスは大盛り上がりでした!

さらにそのパフォーマンスが遠くて見えない後ろの人たちのためにスクリーンを用意し、リアルタイムで拡大映像をライブ配信するという新たな試みも大成功
ぼく自身見やすくてすごくいいアイデアでした💡
一緒に書道パフォーマンスを見ていた友達もものすごくノリノリで、すごいね!こんなの初めてだね!今年は違うね!って言ってくれたのが本当に嬉しくて、書道パフォーマンスの準備がすごく大変そうだったので(ぼくは他の仕事で手伝えてませんが
)、その分すごく嬉しくなりました

書道パフォーマンスが終わった後は3年生は全員、1.2年生は代表者がクラッカーを同時に鳴らして開催宣言をしたのも今年が初めてでした

1日目はクラス発表があり、2日目の今日はいよいよ一般公開❗️
朝少し雨が降ってしまって、どうしようかとも思いましたが、なんとか雨は止んでくれて中庭企画も無事進行できました

ぼくはTwitter担当だったので、中庭や第1体育館、第2体育館でやっている企画を始まる5分くらい前にTwitterで投稿するのが仕事でした
これも今年が初めてです。
SNSにやたら厳しい学校なので、Twitterを投稿するにあたっても様々な決まりがあり、必ず生徒部の先生の添削を受けなければ投稿できず、学校中走り回ってはTwitterのために頑張りました
企画と企画の間時間が10分くらいしかなかったり、ハッキリ言って簡単な仕事ではなかったけれど、でもTwitterの公式アカウントを作りたいと言い出したのもぼくなので、実現できてほんっとうに良かったです

また装飾係の主担当でもあったんですが、昇降口とコモンホールの飾り付け、また掲示板の企画案内等、美術の先生のお力もお借りして、飾り付けを増やし、例年以上に華やかに飾り付けました🎈
その準備をしている間も、「今年の装飾キレイだね!」とか「去年こんなのなかったよね?」とか「新しいね〜」とか声をかけてくださった先生や生徒の会話が本当にとにかく嬉しくて、本当に大変で、辛かったけど頑張って良かったなぁと心から思いました

また今年の学校祭で何より生徒のために頑張ったのは『異装人数制限の撤廃』です。
昨年までは異装許可証というものが発行され、各クラス7人までしかも異装に使う服を生徒部の先生に見せた上で承認を得なければ異装ができないような、良くわからないシステムがありました
だけど、そんなものは撤廃してしまおうと、そもそもなぜ人数に制限があるのかと、執行部から職員会議に何度も資料を提出し、何度も職員会議で話し合って頂き、絶対に全員守らせると宣言し、ようやく実現しました
人数制限撤廃なんて、うちの学校じゃ前代未聞のことなんです

それを実現させた執行部は本当にすごい

様々な趣向を凝らした学校祭は大成功でした



楽しかった学校祭も終わり、片付けも全て終わり、書道パフォーマンスをそのまま看板にしていたのでその看板を体育館から下ろした時、あぁ、これで本当に終わりなんだとさみしくなりました
挙句の果てに実行委員長は泣き出すし、もらい泣きした男子もさらに2人くらいマジ泣きしだすっていう状況に
でもね、その場では我慢してたけどいろんなこと思い出してぼくも本当は泣きそうになってました。
実は今年の学校祭、全体の仕事こそ楽しかったけれどクラスの方は本当に酷くて、もともと女子がめちゃめちゃ仲が悪いので、実行委員であるぼくと女子数人がメニューを何にするかで結構ハデに揉めて、教室に行けなくなった時もありました。
そういうこと思い出したらちょっとね、、、
お腹痛くなったりしたしね…
一旦嫌な話は忘れて、それからみんなで写真をたくさん撮って、最後のTwitterを投稿するため、先生の所に許可を取りに行った所、3人の先生に頑張ったなって言われて。クラスでいろいろあったみたいだけどって。それ言われた時本当に泣きそうになっちゃって。
後からいつめんでマックに行った時、その話をしてたらまたなんか思い出しちゃって、泣いちゃいました

教室に行けなくなった時は本当に毎日地獄みたいで、生きた心地がしなかった。
今日は全体の仕事で忙しくてクラスには関われなかったけど、いろいろ思い出したらやっぱり今も泣いてます…(笑)
この一週間本当に長くて、毎日7時近くまで、7時半を過ぎた日もあったくらい。寝ても疲れはまるで抜けないし、授業中もずっと眠いし、本当にしんどかったー(笑)
一週間がとにかく長かった

でもあっという間だった気もするんだよね(笑)
それだけ充実してた一週間だったんだろうな
高校に入ってからずっと勝手に嫌いになってた執行部のメンバーといるのも想像以上に楽しかった

執行部とかは中学校のとき一年からずっとやってたから、高校では少しでもスクールカースト的に上の人間になりたくて、高校では執行部はやらないって決めてたけど、やっても良かったかなーって結構マジに思いました
(笑)
っていうか、執行部には入ってないけど、それでもやっぱりスクールカーストは最底辺だしね(笑)
とにかく❗️
辛いこと、大変なこともいっっっぱいあったけど、すっごい楽しい数ヶ月間だった
一時は本当に全部辞めてやろうかと思ったけど、辞めなくてよかった
大好きな大好きな学校祭が嫌いなまま終わらなくてよかった
一時は本当に全部辞めてやろうかと思ったけど、辞めなくてよかった
大好きな大好きな学校祭が嫌いなまま終わらなくてよかった
イベントはやっぱり大好きなんです
執行部のみんな、おつかれさま

ぼくなんかをみんなの仲間に入れてくれてありがとう
本当に楽しい数ヶ月間だった

後悔はない

おつかれさまでしたーーー








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