(過去留学記)1年間休学して韓国留学!
こんにちは最近、ブログネタが見つからないのと今後も沖縄旅行の写真をやや更新予定なので何か韓国っぽいネタもそろそろ書きたいと思い、もう1年くらい前の話ではありますが韓国留学についてちょこちょこ振り返ってみることにしました。どこかの誰かに参考にしていただけたら嬉しいです♡今回は【留学の期間と語学力向上】について書きますね。---私は⑴1ヶ月未満の短期留学⑵10ヶ月以上の長期留学の二つを経験しました。---⑴1ヶ月未満の短期留学春休みと夏休みの期間に各語学堂で実施されている3〜4週間の短期語学プログラム私もイデの3週間の夏の短期プログラムに参加しました。入った級は3級ですが、実はこの時は人数の関係で4級以降がなかったので、実際に通っている学生のレベルはそこそこ高い人もいました。おすすめとしたい人は「韓国留学というものを一度でいいから体験してみたい人」ですかね。はっきり言うと、3.4週間通ったからといって実力は目に見えて伸びはしません。短い期間になるので勉強よりも遊びが優先になりがちなのは紛れもない事実です(笑)ただ、韓国語への耐性はつきましたね。できるようになる、というよりも抵抗が少なくなる、というものに近いです。またその期間に現地の友達などと遊ぶ機会が作れれば、その効果はより大きくなると思いますが、これはなかなか難しいですよね。語学堂によってはプログラムを通して現地の学生を紹介してくれたりしますからそういうのを利用するといいと思います。私は好きなアーティストを通して知り合った友人と2.3回ほどご飯を食べに行きました。---⑵10ヶ月以上の長期留学私はワーホリビザを取得してアルバイトをしながら語学学校や語学堂に通いました。正直短期同様に、1年いったからってペラペラになるかと聞かれれば、そうではないと思います。要は、その人の努力次第なのではないでしょうか?ただ、韓国人の友人との仲を深める期間は十分にあるので、その子達と仲良くすればするほど韓国語が伸びるというものがあります。また、語学堂やアルバイトを通じて嫌でも話す機会があるので、そういう部分が語学力に影響を与えるのではないでしょうか?あとは、好きなアーティストのライブによく行っていたんですが、メンバーと流暢に話すために勉強する、という変なモチベーション管理はできました笑。---要は、どれだけ仲のいい友人がいるかどうか!だと思います。結局のところ話さないと伸びないし、話す相手がいないとそもそも話さないし!ということで、次回は時系列ではないですが私の韓国人の友人との馴れ初めを書きますね!(そのうち)www