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今日、家庭の医学を見た。


自分の持病。



調べてみたの。



今まで



逃げて



逃げて



逃げて。



目を逸らし続けてたから




ちゃんと向き合ってみようって思ったの。



そしたらね、




脳に酸素が行き届かなくなり、意識を失い突然死に陥る可能性もあります。



そうかそうか。



病院の先生はそんなこと言ってなかった。



母さんに聞いてみたら



「うん。そうだよ。父さんの友達だってあんたと同じ病気で死んだんだから」ってさ。



ちょっと、空気読んでよ。



KYだよ←



嘘でも「そんなことない。大丈夫だよ」って言って欲しかった。



まぁ、病気で死んでも



それが私の運命なんだなって受け入れるよ。



もう既に前兆はある。



この前、発作起きたとき



意識失いかけたし。



死んだら死んだだ。



どんまい自分。



今まで持病のこと。



面白おかしく、自虐ネタとして使ってた。



単に強がってたんだけどね。



もう覚悟はあるんだけど。











恐いって思う自分がいるの。



矛盾してるね。



恐怖



不安



苛立ち



全てが私に襲い掛かる。



さぁ、私はあと何年生きられる?

何か、キレてないのに



「キレてんの?」って聞かれた。



「キレてないよ」って言ったのにさ。



「そうやって態度に出さない方がいいよ」って言われた。



それでキレる私。



お前だって今日キレてて態度に出してたべ。
お前に言われたくないわ。



って言いたかったけど言えなかった。



はい。



もうムカついて、悔し泣きする私←



もう、お前なんか知らない。



悩み相談とかされても、もう知らない。



勝手にしろや。



てか何よりも、キレてないって言ってんのに信じてくれなかったのが、何よりも悔しい。



私ってそんなに信用ないんかね。



そんなんだったら、もう学校なんて行きたくない。



もうやだ。



もー指も痛いし心も痛い。



私って居る意味あんの?

どうやら私は煙のような存在みたいです。


昔からそうだったかな。


私ね極度のばあちゃんっ子だったの。


それで物心ついた頃から小6まで一緒に寝てたりしてたの。


確か保育園入る前…4歳くらいかな。


ばあちゃんと喧嘩してさ。


一緒に寝たくないから、母さんの所に行って


一緒に寝ようって初めて言ったの。


そしたら何て言ったと思う?


お前と寝たら疲れるから嫌だ


だってさ。


その時、初めて一人で寝たよ。


母さんの寝てるベットから少し離れた場所に布団敷いて。


それからかな。


私、笑わなくなったの。


小さい頃の写真見たら、面白いくらい笑ってないの。

小さい体に大きなショックってやつかな。


んで、保育園に入園。


入園初日、幼なじみに殴られる。


私、大泣きね。


それで先生が


どうして殴ったの?


って聞いたら


だってコイツ笑わねえんだもん。


だって。


心の底から笑いたいけど笑えないんだよ。


その時だ。


初めて人の事を嫌いになった。


正直言うと、そいつの事中2まで嫌いだった。


中3からちょっと交流持って仲良くなって。


今じゃ腐れ縁みたいな感じ。


たまに腹立つけど。


んでね、私は一つ覚えたよ。


笑わないと殴られるって思ったから。


はい。


必殺作り笑い。


保育園とか学校上がってからも、ずっとこれ。


家では作り笑いすらしなかったかな。


でもばあちゃんとじいちゃんの前では、素直に笑えたよ。


二人は唯一の味方だったんだ。


そして転機が訪れる。


小6のある日、父さんの妹が離婚して家に戻って来たの。


二人の子供連れて。


いわゆるイトコだね。


そしたら、ばあちゃんがさイトコの世話で夢中なんだよ。


まだ小さかったから可愛くて仕方がなかったんだと思う。


んで、いつも通り


一緒に寝ようって行っても


ばあちゃん、この子達と寝るから一人で先に寝てなさいって。


私、思った。


あー取られたって。


イトコが嫌いだった。


そして、何とね


調度良い具合に


その頃、学校でイジメにあってたの。


いつも教室で一人ぼっち。


はたまた家でも一人でしょ?


初めて死にたいって思った。


そしたらさ、修学旅行の前日。


ばあちゃんが運転する車にイトコ二人と乗ってたの。


したら、イトコは私が一緒に乗るのが嫌だったらしくて


大泣き。


でも私も用事あったから行くの止めなかったの。


そしたらばあちゃんはイトコが気になってしょうがなくて。


その瞬間、車が事故にあってひっくり返ったんだよね。


まぁ、みんなほとんど無傷だったんだけと。


そして、次の日は修学旅行。


はい。一人。


あー昨日、死んじゃえばよかったのにとか考えた。


みんなに気づかれないように夜、必死に泣いた。


1番辛い時、私は一人だった。


中学に上がって、イジメとかは無くなって


普通に笑えるようになった。


本当に大切な友達が出来たから。


で、学校にいる時間が幸せだった。


家に帰るのが嫌だった。


ばあちゃんの態度が日に日に冷たく感じたんだ。


んで、ついにやっちゃったの


リストカット。


まぁ、跡は残ってないけど。


私、鬱状態でさ。


ずっと保健室にいた。


でも先生は話なんか聞いてくれなくて。


生きるのが嫌だった。


唯一、大丈夫か?って


声をかけてくれたのは


じいちゃんだった。


入退院とか繰り返してたけど。


じいちゃんに逢うのが楽しみだった。


そんな味方だったじいちゃんも


中3の頃に亡くなった。


あぁ、私また一人かって。


もう、頼れる人が居ないなら強くならなきゃって。


強がって強がって。


そしたら弱い自分が見せられなくなった。


高校に入って


私の周りの子が


リストカット始めて


私は、その時馬鹿じゃないの?って思った。


1番辛いのは


腕の痛みより心の痛みなんだからって。


そしたらその中の一人が


瑞樹は強いもんね。って


虚構で作り上げられた強さは、脆いよ。


嫌になるほどね。


私はずっと一人だったから


周りからして見れば


私は居ても居なくても変わらないんだと思ってた。


でも、この間学校休んだ時


風邪大丈夫?って


メールくれた子が居てね。


ただ札幌行ってただけだったんだけどさ。


心配してくれて


凄く嬉しかったの。


彼女にとっては些細なことでも私にとっては大きなことだった。


今、思うと


一緒に泣いたり笑ったりしてくれる人が居るって幸せなことなんだよね。


私は一人じゃないって実感出来るよね。


まぁ、それは家以外で。


今だに作り笑顔が消えない私はどうしたら良いんだろうね。


私と居たら不快な思いさせちゃうもん。


だから引きこもり。


辛いね。


居場所が無いって。


誰も私の事を知らない所に行きたい。


今は何しても辛さを忘れられない。


私の大事な人はどんどん離れて行く。


あぁ。


私ってば、また一人じゃないか。


長々と最後まで読んでくれた方ありがとうございました。


ただただ昔のこととか振り返りたかっただけなんで、お気になさらずに。