【就活】チャンスは準備された心に味方する
「健太せんぱ~い、三次面接受かりました~!!次は最終面接です!!」
就活を頑張っている後輩たちから、そんな声を最近、よく耳にします。
その一方で、就活が上手くいっていずに「就活しんどいよ~。」っていう就活生の声も耳にします。
着なれないスーツ
言いなれないコトバ
使いなれないカバン
普段話したことのない「シャカイジン」という名の大人たち
失敗と落胆の日々
そんな就活生たちに対して「大丈夫、○○なら大丈夫。」なんて無責任なことも言えない。
ましてや、十分に頑張っている人たちに対して「頑張れ!」なんてことも言えない。
ただひとつ言えるとしたら、
「チャンスは準備された心に味方する。」 ということだと思う。
これは、フランスの科学者のルイ・パスツール氏の言葉で僕の一番好きな言葉の一つです。
あせることは誰にでもできる。
不安を感じるのは誰にもできる。
不安やあせりとどう向き合っていくか?
それは、準備することではないでしょうか?
自己PRはこう言おう。志望動機はこう言おう。人事の人にこう言われたらこう言うぞ!!
面接をイメージして、実際に何度もシュミレーションして、何度も試験官役のぬいぐるみを前に練習する!!
お風呂でも、トイレでも通学中もひたすらイメージしてシュミレーションして。
就職活動を終えている先輩にわからない部分はひたすら質問する。
大学の就職支援課にも何度も足を運ぶ。
そんな準備をしている人の元にこそチャンスは訪れるのではないでしょうか?
最後に、最終面接を目前にした後輩たちにアドバイスするとしたら、
そこまで来れた自分を信じることだと思う。
十分に準備をしてきたからこそ、その場所にいるんだと思う。
チャンスはもう既に味方しているんだから、後はもう ただ自分を信じて。
PS.配属が決まりました。
人材ビジネスの部署になりました。先輩の言葉をお借りすると、法人向けコンサルティング営業をするそうです。
数年先、自分がやりたい仕事にめぐり合える時に、チャンスが味方してくれるように、今のうちから、「やりたいこと」に向けての準備を少しずつでもやっていきます。
以上、後輩たちの頑張る姿にパワーをもらっている新入社員の呟きでした。
今日のお勧めの一冊 自助論 (サミュエル・スマイルズ)
【日常】情熱の薔薇
今日の早朝、大学生活で3度目の救急車に乗りました。
一度目は尿路結石で・・・
二度目も尿路結石でってどんだけ僕はビールが好きなんでしょうか?
一昨日まで凄く心地よい場所にいました。
お互いが真剣にお互いの夢を語れる場所です。
真剣に夢を話しても誰一人笑うことなく応援してくれる。
とても暑苦しい場所です。
真剣10代喋り場のような「イラッ」「ウザッ」という暑苦しさではありません。
汗をかきながら、皆で
だからかもしれません。
自分の体がこんなに芯の方から熱く熱くなったのは。
昨日、教習所で危険予測ディスカッションというものをやりました。シュミレーションして、どんな場面や状況で走るのが危険なのか、何に注意しなければいけないのか?
一番は自分の体調だと思いました。
三名の人の命を預かって、ふらふら運転・・・
帰って熱を測ったら39度でびっくり。
翌朝、早朝にしんどくて目が覚めて、体の節々痛くて、自分で救急車呼んでみてびっくり。
間違えて110番しちゃってました。
警察の人、ちょっと怒ってました。
119番し直して、玄関の鍵だけ開けてそこで寝てました。
電話口にしんどくて、ふらふらしながらも「近くに来たら、救急車の音、消して下さい。」
何て自分は優しいんだろうと、自分で自分を誉めてやりたい瞬間でした。
救急車内で、僕の情熱は40度まで上がってて、「すいません・・・タクシー呼ぶにも番号わからなくて・・・」
「いや、大丈夫、君の判断は正しかったよ。インフルエンザで死ぬ人もいるからねー。」と。
救急隊の人の優しさに胸をうたれながらも、病院ついて、診断結果はインフルエンザでした。
あぶね~!!病院でインフルエンザと診断されてなかったら、予定の都合上、今日の教習(高速道路)行ってたので、このままやったら、高速でスピードだけでなく、菌まで撒き散らす最悪な奴になってました。
PS.今後の連絡・打ち合わせの都合上で「自分がインフルエンザ」であることを伝えたら、多くの人が、メールや留守電でいるものある???買ってくで~!!とのメッセージ。
その時は爆睡してました。
「もしや~」と思いきや、「玄関に~。見舞いの~。品が~。ぶら下がって~。あるかも~。なんて~。淡い~。期待を~。描き~。ながら~。玄関の~。ドアを~。開けて~。みたら~。そこには~。何にも~。なかった~。」
そーいや、引越し後のうちの場所知ってるのは数人しかおらんなんて、心の声で自分フォロー。
マスクして近所のスーパー行こうと思ってたやさなか、岡山大学代表として、一緒に留学に行ってたゆうた(長井ぼん)から電話かかってきて、
ゆうた「何かいるもんある?」
けんた「今から買いに行こうと。」
ゆうた「俺が今から15分ぐらいで持ってく。買いに行くから大人しくしとれ~!!」
熱い!!何て熱い男なんだ!!
そんな彼も四月から以前よりもの夢であった高校教師です。
熱くいきる彼なら生徒たちの心のずっと奥の方にある答えに涙を与えて情熱の真っ赤な薔薇を生徒の胸に咲かせるお手伝いをしてくれると信じています。
僕の夢は、そんな、ゆうたを始めとするちょ~格好いい仲間たちの夢を自分の文章を通じて応援することです。
【結婚】花嫁の父
自分の娘がそれまでの人生の中で一番、幸せを実感するその日に、花嫁の父親はどのような心境でその日を迎えるのだろうか?
結婚式の会場の入り口で、その父親は待っていた。
花婿の友人達が入っていく姿をどういう風な目で見ていたのか。
彼らは軽く会釈をした。
その父親は自分の半分も生きていない奴ら以上に深々と会釈というよりはお辞儀に近いくらい頭を下げた。
お腹を痛めて産んだ娘を、自分の体の一部のように感じる母親と違い、
父親は自分の体の一部とは考えず、自分の命以上に、娘のことを考えているのではないだろうか?
花婿が花嫁の父親に花束を渡す時、花嫁の父親は泣いていました…
人目もはばからずに泣いていました…
娘の幸せは自分の幸せであることを感じながらも、悔しさもあったりするのかな?
バージンロードを歩む花嫁を出迎えるため、待つため、先に式場内で入ろうとする、式に出席する全ての人に、その花嫁の父親は、深々とお辞儀をしました。
心境はわからない…
不安もきっと大きいのではないかな…
ただ信じるしかないのではないでしょうか?
娘にとって生涯で一番、幸せな日、
なのに、なぜ自分は泣いているのか?
それは自分が幸せを噛み締めないといけないとわかりつつも、悔しさが込み上げてくるからではないだろうか?
婿殿よ、娘を泣かしたら殴ってやる…
そんな気持ちも心の底にあったのかもしれません…
それ以上に
自分の力だけでは、娘を幸せにできない悔しさが伝わってくる涙だった…
結婚…それは、二人にとっては人生の門出なのかもしれない 。
しかし、花嫁の父親にとっては幸せの残酷さを味わう日でもあるのかな。
そういえば披露宴で僕のスピーチを一番、真剣に聞いてくれたのも花嫁さんのお父さんでした。
新郎との馬鹿話の一つ一つに耳を傾けてくれてました。
花嫁さんのお父さんは僕のグラスにまでビールを注いでくれました。
「陽亮(友人)をこれからもよろしく」と。
結婚の重みを感じた一日でした。
PS.神父さんのカタコトめっちゃうさんくさい上に噛み噛みで喋りきれてなかたです。
「アナタハ、ケンコナトキモ、ビョキのトキモ、オトヲアイスルコト、チカマスカ」
