かつて復活の呪文の面倒さに挫けたDQⅡを始める。
名前はいつもナンバリングから付ける事が多い。
DQⅢを始めた娘には『さぶろう』を提案し本採用に至っている。
DQⅡはどうしようかと考えるが3人分考えなくちゃならん、これが面倒。
色んな国での「2」の発音を調べるも何だかピンと来ない。面倒になった。
次は各国の色で考えてみよう!
ローレシア→青、サマルトリア→緑、ムーンブルク→紫って感じかな。でもまた面倒になった。
どうしよう!発売は今月末やぞ、もう間近や…。と思い悩む母は急に開眼した。
母がまだチビッ子だった頃に読んでいたファミ通で連載していたギャグマンガ「しあわせのかたち」に例の三人組がおったはずや!!
あの頃の雪辱を果たすには、あの頃に母を笑わせた彼らの力を借りよう!
ローレシアの王子→おまえ、サマルトリアの王子→コイツ、ムーンブルクの王女→べるの、に決定!
この美談に胸アツで始めたらサマルトリアの王女がサポート役で入ってきた。えっ、妹さん…?名前つけろ?
サマルトリアの王子の本名はクッキー、妹はデフォルトでマカロンと記されている。菓子か…、兄弟で共通点が見られる。
ならばコイツの妹は…、ソイツだな!
↓おまえ。コイツ。ソイツの流れ。大満足のネーミング。
その後、かつての母が挫折したムーンブルク城を目指す。
ムーンペタでべるの発見!話しかけたら付いて来る。
遥かな太古、旅の終着点となったムーンブルク城へ帰還を果たす。
グラフィックが向上している分もの悲しさもひとしお。
まだ序盤だからお宝も取れないよね…。
個人的に「最後の鍵」持ってるんだけどな。シドー撃破まで頑張るぞ!おー!






