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本当にUFCは展開が速い!

ダナ・ホワイトがツイッターで10月29日のUFC 137でB.J.ペン vs. ニック・ディアスが決まったとコメント。その後、UFCも公式サイトで発表しています。結局記者会見を欠席したニック・ディアスがペナルティでGSPのタイトル挑戦権を失い、カーロス・コンディットと入れ替えられたことになります。ダナ・ホワイトは「これはクレイジーだが我々はやる。みんなの見たかった試合が実現するんだ」とコメント。


リッチ・フランクリンが10日前に肩を負傷し、来週火曜日に手術を受けることを確認したとのこと。大ケガではなく、2~3ヶ月のリハビリで回復するそうです。最近TATAMEで11月12日の『UFC on FOX 1』でティト・オーティズ vs. リッチ・フランクリンが行われるという噂がありましたが、どうやら消滅しそうです。

 グレッグ・ジャクソンがUFC 137でジョルジュ・サンピエール vs. カーロス・コンディットという自身の弟子同士の対戦が行われる件についてコメント。


――あなたの弟子である2人のスターファイターが対戦しますが、あなたはどうするつもりですか?
「みんなどうするのかチームメイトの方針はかなり明確だ。私は関わらない。他のコーチではジョン・ダハナー、フィル・ナース、フィラス・ザハビはGSPに付いて、マイク・ウィンケルジョンや何人かはカーロスに付く。私は関わらないからどちらのセコンドにも就かない。それが同門対決の方針だ。私たちはいずれこうなることは分かってたし、今後もあり得るだろう。だが今回はとても良い準備ができている」

――GSPのホームベースはモントリオールですが、カーロスはフルタイムでアルバカーキで練習しています。それでもジムで会ってもアドバイスはしないつもりですか?
「カーロスは今もチームで練習している。それはかなり厳しいプロセスなので普段の私は全てを手がけているわけではない。個別指導をしているだけだ。ゲームプランや成長プランはそれぞれのコーチに任せるよ。私は関わらない。彼らはみんな素晴らしいコーチたちだ。私はチームで最低のコーチだ。彼らは自分のやるべきことをやっている」

――彼らが互いに闘わなければならないことにガッカリしてますか?
「いや、まぁ、あまり好きじゃないね。彼らとは2人とも友人だ。ジョルジュのことは死ぬほど好きだし、カーロスはジムに戻ってきてからずっと破壊的だ。彼らはどちらもこれで食べて行かないといけないし、金を稼がないといけない。私はトレーニングが本当に好きだし、部下と働いている。2人の大好きなファイターと一緒に仕事ができないのはツライよ。私はお金や名声などには興味がない。彼らは生活していかなければならない。だが私はケージの反対側で自分の選手を見たくない」

――GSPはこの試合に備えてアルバカーキまで来ると思いますか?
「私はそうは思わない。カーロスがここにいるし、あまり意味がないだろう。チームは何年も円滑にやってきたから大したことにはならないと思う」

――彼らが一緒に練習したことはありましたか?
「さほどないはずだ。もし一緒に練習してたとしても私は知らない。カーロスは少し前に戻ってきたばかりだし、ジョルジュはアルバカーキとモントリオールを行き来している。なので全く一緒に練習してないと思う」

――私たちは試合の予想を尋ねないと思いますか?
「いや(笑)。どちらも私のチームのメンバーだからチームのどらかが勝つと言っておこう」

――どこで試合を見る予定ですか?
「その日はドナルド・セラーニとエリオット・マーシャルも試合があるから会場にいる。だができればメインイベントの前に会場を出たいね。あまり見たいものじゃない。これは彼らのビジネスだ。兄弟同士が闘うことがあっても仲直りするものだ。彼らはどちらも一流だしスタンドの上手いファイターだ。私はジョルジュの素晴らしさについて言い表すことができない。ファイターとしてだけではなく、人としてもだ。それはカーロスについても同じことだ。素晴らしいハートを持ったナイスガイだ。激しい打撃戦になりそうだし、彼らがファイト・オブ・ザ・ナイトを獲得してくれることと家族を養ってくれることを望んでいる。」
ものじゃない。これは彼らのビジネスだ。兄弟同士が闘うことがあっても仲直りするものだ。彼らはどちらも一流だしスタンドの上手いファイターだ。私はジョルジュの素晴らしさについて言い表すことができない。ファイターとしてだけではなく、人としてもだ。それはカーロスについても同じことだ。素晴らしいハートを持ったナイスガイだ。激しい打撃戦になりそうだし、彼らがファイト・オブ・ザ・ナイトを獲得してくれることと家族を養ってくれることを望んでいる。」


アリスター・オーフレイムがUFCとの契約やブロック・レスナー戦についてコメント

――UFCとの契約に合意するまでどれくらいかかりましたか?
「ここ数週間で決まったようだ。交渉で共通点を見出すことができたと聞いてるし、互いに前向きな話し合いをして、ゆっくりとここ数週間で合意し契約に至った」

――ギャラの支払い方法はどうなってますか?
「他のファイターと同じように支払われるだろう」

――ではあなたに支払われた後、そこからマネージメントをしているゴールデン・グローリーに支払われるということでいいですか?
「ああ。ただ以前からそうだったんだけどな。ストライクフォースの時も基本的に小切手を受け取ってたのは俺だし」

――K-1でも闘うことはできますか?
「いや、UFCでしか闘わない」

――UFCデビュー戦でオファーされた相手はブロック・レスナーだけでしたか?
「俺はタイトルマッチのオファーをされた。だがそれは俺が試合まで待たなければならないことを意味する。11月12日にケイン・ヴェラスケス vs. ジュニオール・ドス・サントスのタイトルマッチが控えている。これは凄い試合になるだろうから回復まで時間が掛かるだろう。そしたら俺の試合は下手をすると11月から半年後の5月なんてことになりかねない。俺はファイターだしアクティブでいたい。そこでブロック・レスナー戦の話が浮上してきた。これは夢のカードだと思った。ファンも見たいだろうが俺も見たい。とても興奮してるし俺はやると即答したよ」

――それはこの試合の勝者がタイトルに挑戦するという意味ですか?
「そういうことだ」

――UFCとはどんな契約を結びましたか?
「それは俺のクレジットカードの暗証番号が知りたいと言ってるのと同じことだぞ?(笑)」

――いや、金額ではなく何試合の契約か知りたかったので。
「次の質問に行った方がいいな。契約の詳細について話すわけにはいかないからね」

――ブロック・レスナーのコンディションは100%だと思いますか?
「俺は100%だと思ってる。彼はプロアスリートだからな。そのことはあまり心配していない。基本的に自分のことだけに集中している。ブロックはとても強いしデカイからこっちは間違いなく100%、120%にならないといけない。だから彼のコンディションのことは気にしてられない」

――ラスベガスのUFCオフィスに来たのは初めてですか?
「実際に来たのは初めてだね」

――どう思いましたか?
「まぁ大きなオフィスだよ。とてもプロフェッショナルに見える。何と言えばいいか思い浮かばなかった。多くのスタッフが走り回っているし、大型キッチンが完備されてて、彼らはUFCウォーターを飲んでいる。とても良い環境に見える。エネルギーを感じるし、熱心な人も多い。みんなモチベーションが高い」

――長い年月を経て最終的にUFCと契約したことについてどう思いますか?
「正直、人生最大の出来事のひとつだと思うし、人生がガラリと変わった気分だ。UFCは本当に巨大だ。FOXと契約したし、俺の対戦カードもいろんな可能性があるからとても興奮している。俺のチームもUFCもとても興奮している」



ニック・ディアスがYouTubeにビデオメッセージをアップし、以下のコメント。


「面白い。1秒で俺は幾らかの金を手に入れる。少しボクシングをして、酷いことに多分何本かの歯を失うかもしれないことをやっている。だがまぁ俺はその準備をしている。だから誰であろうと何であろうと闘う。もちろんGSPとだってだ。俺はボクシングの試合をする準備ができていたが、彼ら(UFC)はそうして欲しくなかった。そして彼らは俺を獲得し、GSPと同等、もしくは高額なファイトマネーで何が何でも対戦を実現させようとした。だがどうやら彼らはその金を節約することになりそうだ。俺に金は支払われない。そして俺は新しい契約で身動きできない。全てそれらの交渉役が契約を作っている。俺が分かっているのは俺の方は戦う準備ができているということだけだ。ビューティー・コンテスト(記者会見)に間に合わなかったのは残念だ。だが分かってるだろうが俺は試合に出て来ないということは絶対になかった。これまでの人生で闘いからバックれたことなんて1度もないし俺はそんなことはしない。そこに行きたくなかっただけだ」



$格闘技ブロ
え?何故にそんな事が起きてしまうのか???

最高に楽しみにしていたのに・・

UFC公式サイトによれば、GSPとともに出席が予定されていた6日のカナダ・トロントでの記者会見をディアズが無断欠席したことが理由とのことで、デイナ社長は「私は1600以上の試合をプロモートしたが、こんなことは一度も起こらなかった……」と、思わぬ形でのビッグマッチ消滅をなげいた。
 なお、ディアズに代わり、同大会でBJペンと対戦が決まっていたカーロス・コンディットがGSPのウェルター級王座に挑戦する。

ディアズらしいが、でも彼を何か憎めない。。

GSPは最大の敵だったかも知れないのに。。。


$格闘技ブロ
うお=!


遂にこの時が来た!

アリスター遂にUFCと契約!!!!!!

UFCデビュー戦は現地時間12月30日に米ラスベガスMGMグランドガーデンアリーナで開催される「UFC 141」で元UFCヘビー級王者ブロックレスナーとの対戦が発表されている。


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$格闘技ブロ

KIDさんが大会出場希望しています!

また彼の全盛期を見たい!

KIDはこの席上で「僕も11月に試合が決まったんで勝って、2月の日本の試合で、ケージでみんなの前で勝ちたいと思います」と発言。
まずは11月大会の正式な出場発表が待たれる。



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全く関係ない話ですが、私のお店で誕生日サービスを始める事にしました

カメラマンによる撮影で出来上がりが楽しみです♪


出来上がりましたらUPします♪

それはさて置き、日本でもUFC開催が決定しましたね!!!

来年2月26日(日)に埼玉・さいたまスーパーアリーナで「UFC」の日本大会を開催することを発表した。日本開催は2000年12月の「UFC29」以来となる開催です!

日本でも人気が出るといいですね!


 USA Todayでジュニオール・ドス・サントスがコメント。


――ケイン・ヴェラスケス戦が11月12日の『UFC on FOX 1』に変更されることを打診された時はどう思いましたか?
「頭に浮かんだ最初の言葉は高揚感と幸福感だった。有頂天になってしまったよ。UFC史上でも重要な出来事の一部になれる特権を与えられたのは光栄だ。僕はとても満足している」

――ケイン・ヴェラスケスにも同じ質問をしましたが、通常スターファイターが大金を得るのはPPV収入によるものです。それが無料放送の大会に変更されたことで収入が減ることが懸念されましたが、UFCは何らかの補填をすると言ってましたか?
「実を言うと僕はまだチャンピオンになってないからPPVボーナスの権利は持ってないんだ。だから僕にそのことは関係ない。だけどこの大会はこのスポーツにとってとても大きなことだと思うし、MMAの成長にとってもUFCの成長にとっても良いことだ。みんなの収入が上がるきっかけになるだろうしね。無料の全国ネットという大きなメデイアで放送されることはスポンサーにとっても魅力が増す。スポンサーを得る機会も増えるだろう。PPVボーナスの権利を持っている人だってこの機会をマイナスだと思うのは短絡的思考だ。中長期的に見れば収入的にもとてつもないチャンスになる」