スポーツ インフォメーション -16ページ目

スポーツ インフォメーション

ご訪問ありがとうございます。


UFC on Fox 2 ‘Evans vs. Davis’ Live Results and Play-by-Play(Sherdog)

UFC on Fox 2 Live Results and Play-by-Play(MMAWeekly)

UFC on FOX 2 play by play and live results(MMAJunkie.com)



ミドル級/5分3R
クリス・カモージ vs. ダスティン・ジャコビー

 3ラウンド1分08秒、ギロチンチョークでクリス・カモージ勝利。


ヘビー級/5分3R
ジョーイ・ベルトラン vs. レイバー・ジョンソン

 1ラウンド。ジョンソンジャブからフックでベルトランぐらつく。クリンチ、金網に押し込む。ジョンソンヒザ蹴り。離れる。クリンチ。離れる。ジョンソン右ロー、ジャブ。ベルトランぐらつく。クリンチ、離れる。ジョンソンジャブ連打。ベルトランワンツー。ジョンソンクリンチ、ヒザ蹴り。離れる。ジョンソンジャブ連打。ベルトラン左右フック。ジョンソン連打。右アッパーが何度もヒットしベルトランノックアウト!

 1ラウンド4分24秒、レイバー・ジョンソンKO勝ち。


ライト級/5分3R
マイケル・ジョンソン vs. シェーン・ローラー

 1ラウンド。ジョンソンジャブ。ローラージャブからタックル、金網に押し込む。離れる。ジョンソンジャブ。ワンツー。ワンツー。ローラータックル、金網に押し込もうとするも逆にジョンソンが押し込む。ジョンソン離れ際に右フック。打ち合いからローラータックル、金網に押し込もうとするとジョンソン体勢入れ替える。離れる。ジョンソンワンツー、ロー。ローラータックル、ジョンソン切って逆に金網に押し込む。離れ際に連打。クリンチ、離れる。ジョンソン跳びヒザ。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジョンソンワンツー。ワンツーからクリンチ、金網に押し込む。離れる。打ち合い。ローラー右フック。クリンチ、ジョンソンが金網に押し込む。離れる。クリンチ、ローラーヒザ蹴り。ジョンソン金網に押し込む。テイクダウン。オープンガード。ジョンソンヒジ打ち。ローラー立つ。離れる。ローラーアッパー。クリンチ、金網に押し込む。ジョンソン入れ替え逆に金網に押し込む。離れる。ジョンソンヒザ蹴り。左フック、左右連打。クリンチ、ローラー金網に押し込む。ラウンド終了。

 3ラウンド。ジョンソンジャブ。打ち合いからローラータックル、バックを奪う。ローラーバックマウントからパウンド連打。ボディトライアングルからチョーク狙い。一旦外してパウンド連打。再度チョーク狙い。ジョンソン脱出。上になりパウンド。ローラークローズドガード。ジョンソン立つ。スタンド。ジョンソン跳びヒザに行くもローブロー。休憩後再開。打ち合い。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(三者とも29-28)でマイケル・ジョンソン勝利。


フェザー級/5分3R
チャールズ・オリヴェイラ vs. エリック・ワイズリー

 1ラウンド。オリヴェイラ右ロー、前蹴り、右ロー。ワイズリー左ロー。オリヴェイラ左ロー。ワイズリーのローをオリヴェイラキャッチしてテイクダウン。立ったままパウンド。足首を取る。ヒザ十字。ワイズリー脱出しようとしたところで左足で足首を極めた! ワイズリータップ!

 1ラウンド1分43秒、レッグロックでチャールズ・オリヴェイラ勝利。


フェザー級/5分3R
カブ・スワンソン vs. ジョージ・ループ

 1ラウンド。互いにロー。ループワンツー、右ハイ。スワンソン左フック。互いにロー。ループワンツー、右ハイ。スワンソンバックスピンキック。左右連打、ループぐらつく。クリンチ。逆にループが金網に押し込む。離れ際にフック、ロー。スワンソン右ストレート。ループ右ハイからクリンチ、スワンソン首投げでテイクダウン。クローズドガード。離れる。スタンド。ループ左ハイ。スワンソン左フック、バックスピンキック。ループ鼻血。もつれて猪木アリ状態。ループ立つ。ラウンド終了。

 2ラウンド。ループ右ロー連打。スワンソン左右フック。ループ前蹴り。打ち合いからクリンチ。離れる。ジャブの応酬。スワンソン右フック! アゴにモロに入りループダウン! スワンソンパウンド! レフェリー止めた!

 2ラウンド2分22秒、カブ・スワンソンTKO勝ち。


ヘビー級/5分3R
マイク・ルソー vs. ユノラフ・エイネモ

 1ラウンド。ルソーテイクダウン。エイネモ腹を蹴ってスタンドに戻す。ルソークリンチ。離れる。ルソージャブからクリンチ。離れる。ルソージャブ。エイネモジャブ、ワンツー。ルソージャブ。クリンチ。互いにヒザ蹴り。離れる。ルソージャブからテイクダウン。ハーフガード。エイネモバタフライに戻す。ルソー立って猪木アリ状態。フルー再度上になるもエイネモバタフライガードからスイープ。エイネモパウンドに行こうとしたところでラウンド終了。

 2ラウンド。ルソー距離を詰めて左フックからテイクダウン。エイネモオープンガード。エイネモ下から三角狙いもルソー振りほどいて猪木アリ状態。ルソー再度上になる、ハーフガード。ルソーまた立ってパスを狙うもハーフガード。エイネモクローズドに戻す。ルソーパウンド。ブレイク、スタンド。エイネモ左右フック、ルソーテイクダウン。クローズドガード。ラウンド終了。

 3ラウンド。エイネモ左ハイ。ルソータックル、エイネモ堪えてクリンチ。エイネモヒザ蹴り。またヒザ蹴り。ルソーテイクダウン。ルソー立って猪木アリ状態。ルソー再度上になる。また立って猪木アリ状態。ルソーまた上になる。クローズドガード。ブレイク。スタンド再開。エイネモジャブからヒザ蹴り。またヒザ蹴り。ルソーキャッチしてテイクダウン。バタフライガード。ルソー立って猪木アリ状態。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、29-28、30-27)でマイク・ルソー勝利。


ライト級/5分3R
エヴァン・ダナム vs. ニック・レンツ

 1ラウンド。ダナム左ミドル、ワンツー。レンツワンツー、テイクダウンもダナムすぐに立つ。距離をとって打ち合い。レンツテイクダウン。ハーフガード。ダナム立つもレンツ首を抱えてフロントチョーク。ダナム外してクリンチ。離れて打ち合いからダナム首を抱える。レンツ外してクリンチ。ダナム離れ際にヒジ打ち。打ち合いからダナムテイクダウン。クローズドガード。ラウンド終了。

 2ラウンド。打ち合いからダナムテイクダウン。パスしてサイド。レンツ脱出、スタンド。打ち合い。レンツタックル、ダナム首を抱える。外して至近距離で激しい打ち合い。もつれてダナムが上になる。パウンド。チョーク狙い。外してヒジ打ち。レンツ左目から出血。レンツ脱出、スタンド。レンツ左フック。タックル、金網に押し込む。ラウンド終了。

 レンツの出血が激しいことからドクターストップ。

 2ラウンド終了、エヴァン・ダナムTKO勝ち。


ミドル級/5分3R
デミアン・マイア vs. クリス・ワイドマン

 1ラウンド。ジャブの応酬。ワイドマンワンツー、マイアスリップ、すぐ立つ。互いのパンチが交錯。ワイドマン右ミドル。マイアヒザ蹴り。ジャブの応酬。マイア左フック。ワイドマン右ミドル。互いにロー。マイアヒザ蹴り。打ち合いからワイドマンテイクダウン。マイアすぐ立って連打。ワイドマン左フック。クリンチ、互いにヒザ蹴り。離れる。ラウンド終了。

 2ラウンド。ワイドマンテイクダウン。ハーフガードからマイアすぐ立つ。スタンド。ジャブの応酬。マイアワンツー。ワイドマン打ち返す。離れて打撃の交換が続く。クリンチ、すぐ離れる。ワイドマンタックル、金網に押し込む。マイア離れる。マイアロー連打。ヒザ蹴り。ロー連打。クリンチからワイドマンテイクダウン。脱出を図ったマイアのバックを取りかけるがサイドに。ワイドマンチョークを狙うがラウンド終了。

 3ラウンド。打ち合いからクリンチ、すぐ離れる。ワイドマンテイクダウン、マイアバタフライガード。脱出、スタンド。マイアヒザ蹴り。ワイドマンワンツー。マイアタックル、ワイドマン首を抱える。マイア外してスタンド。マイアタックル、ワイドマン切る。打ち合い。互いに疲れたか失速。マイアタックル、ワイドマン切る。首相撲からワイドマンヒザ蹴り。またヒザ蹴り。ワイドマンジャブ。互いにヒザ蹴り。マイア右目から出血。グダグダな打ち合い。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、29-28)でクリス・ワイドマン勝利。


ミドル級/5分3R
チェール・ソネン vs. マイケル・ビスピン

 1ラウンド。ソネンジャブからテイクダウン。ビスピンすぐ立つ。ソネンタックル、金網に押し込む。ビスピンヒザ蹴り、離れる。ソネンジャブからクリンチ、テイクダウン。ソネンパウンド。ビスピン立つ。ソネンなおも金網に押し込む。ビスピンヒザ蹴り。ソネンヒザ蹴り。離れる。ソネンクリンチ、金網に押し込む。ビスピン入れ替え逆に押し込む。ソネンヒザ蹴り。ビスピンヒザ蹴り。離れる。ビスピン左ミドル。ソネンタックル、金網に押し込む。ビスピン入れ替えてヒザ蹴り。なおもヒザ蹴り。離れる。打ち合い。クリンチ、ビスピンが金網に押し込む。ヒザ蹴り。ソネンヒザ蹴り。離れる。打ち合い。ラウンド終了。

 2ラウンド。ビスピンワンツー。またワンツー。ソネンクリンチ、金網に押し込む。ビスピン入れ替える。ヒザ蹴り。ソネンもヒザ蹴り。ビスピンヒザ蹴り。ブレイク。至近距離で打ち合い。ソネンテイクダウン。ビスピンオープンガード。金網を背にする。ソネンパウンド。ビスピン脱出、スタンド。ビスピンクリンチ、金網に押し込む。ビスピン片足タックル狙うもソネン行かせない。ビスピンなおも押し込む。離れる。打ち合い。ラウンド終了。

 3ラウンド。ソネン左フック。ソネンテイクダウン。ビスピンバタフライガードからクローズドガード。ソネンパウンド。ソネン一旦立ってビスピン脱出しようとしたところでバックを奪う。ボディシザースから遂にマウント。ソネン脇腹にパウンド。パウンドに行こうとしたところでビスピンハーフに戻す。ソネン脇腹にパウンド。ビスピンさらにクローズドガードに戻す。ビスピン金網を利用し立とうとする。ソネンなおも金網に押し込む。ビスピン立つ。ビスピン逆に金網に押し込みテイクダウン。ハーフガード。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、29-28、29-28)でチェール・ソネン勝利。


ライト級ヘビー級/5分5R
ラシャド・エヴァンス vs. フィル・デイビス

 1ラウンド。デイビス左ロー。右ロー。左ミドル。エヴァンスはジャブで様子見。デイビスローでスリップもそのままクリンチ、離れる。デイビスタックル、エヴァンス切る、離れる。デイビスジャブ。打撃の交換。クリンチ、離れる。デイビス右ミドル、エヴァンスキャッチしてテイクダウン。ハーフガード。足を抜いてサイド。エヴァンスマット・ヒューズポジションからパウンド。デイビス辛うじて脱出もエヴァンスバックを奪う。ラウンド終了。デイビス口から出血。

 2ラウンド。デイビス右ハイ、右ロー。エヴァンス交わす。クリンチ。離れる。エヴァンスジャブ。デイビス右ロー。クリンチ、離れる。エヴァンスクリンチ、金網に押し込む。エヴァンス右フック。離れる。エヴァンスジャブ、ワンツー。エヴァンスジャブ。デイビスヒザ蹴り。エヴァンスワンツー。デイビス右ミドル、エヴァンスキャッチしテイクダウン、サイドを奪う。マット・ヒューズポジション。しかしここでラウンド終了。

 3ラウンド。ジャブの応酬からデイビスタックル、エヴァンス切ろうとするがデイビス右脚を離さない。金網際。エヴァンス体勢入れ替えテイクダウン、ハーフガードからバックマウント。デイビス脱出、クリンチ。デイビスヒザ蹴り。エヴァンスクリンチアッパー。デイビスタックル、エヴァンス切ってクリンチ、金網に押し込む。エヴァンス左右フック。デイビステイクダウン、エヴァンス脱出、しかしデイビスなおも金網に押し込む。エヴァンス体勢入れ替える。ラウンド終了。

 4ラウンド。互いに疲れが見え手数が減る。デイビスサークリング。タックル、エヴァンス交わす。デイビスのミドルをエヴァンスキャッチ、クリンチ。離れる。デイビスタックル、エヴァンスがぶってバックを取る。側頭部にパンチ。デイビスクリンチに戻す。エヴァンスヒザ蹴り。離れる。エヴァンスジャブ、アッパー。左フック。ラウンド終了。

 5ラウンド。ジャブの打ち合い。デイビス右ミドル、エヴァンスキャッチしてジャブ連打、テイクダウン。ハーフガード。足を抜いてサイド。マット・ヒューズポジション狙いを察知したデイビスが反転して亀になり、そこからスタンド。エヴァンス右フック。エヴァンスワンツー。デイビスタックル、エヴァンス切って逆に金網に押し込む。離れる。デイビス右ハイ。エヴァンスジャブ、ワンツー。打ち合い。デイビスタックル、エヴァンス押し返す。ワンツー。試合終了。

 5ラウンド終了、判定3-0(三者とも50-45)でラシャド・エヴァンス勝利。ケガをしてなければジョン・ジョーンズのライトヘビー級王座に挑戦することに。

格闘技通信returns! (リターンズ) UFC PERFECT GUIDE (パーフェクト.../著者不明

¥840
Amazon.co.jp

・「4月(UFC 145)に闘う準備はできている。最終的にジョン・ジョーンズと対戦できるチャンスを得られたこと、ファンが見たい試合ができることに興奮している」

・「彼との因縁は置いときたいし、それよりもベルトを奪回するチャンスを得たことの方が重要だ。俺はジョンに勝てると思ってるし、弱点につけ込むつもりだ」

・「シカゴのファンとFOX視聴者のためにももっと良い試合をした上で勝ちたかった。やりたいことができなかった。とはいえ最低限の仕事はした。あまり自己嫌悪に陥らないようにしたい。UFCの今夜のようなステージで勝利を得るのは大変だからな。それだけでもありがたい」

・「みんなフィル・デイビスのようなヤツを甘く見てたとしたらそれは危険だ。いずれどこかで分かる時が来るだろう」

・「ジョン・ジョーンズのことやシチュエーション全体について話すことは簡単だが、目の前の危険に対して集中できない恐れがある。俺は自分のやるべきことに集中しないといけない」

・「少し前に彼は俺の化けの皮を剥がしてブッ潰すと言った。そのことが世界最大級のモチベーションになっている。言ったことの代償を払わせてやるよ。今回がみんなが俺のことをナンバー1コンテンダーと呼ぶ最後の機会にしたい



ラシャードが負けたら完全に世代交代か!
『UFC on FOX 2』試合後会見でチェール・ソネンがコメント。



・「全てがサプライズだった。マイケル・ビスピンは今日は何の日か忘れるほどハードに殴ってきた。我に返った時に彼を見て『オーマイガッ、アイツは俺をどれだけ痛めつけて、これからどうするつもりなのかまるで分からないぞ』と思った」

・「俺が取ったと確信してたのは第3ラウンドだけだった。他の2ラウンドは取ったかどうか分からなかった。今夜は絶好のポジションに一度もなれなかった」

・「自分の立場は分かってる。彼(アンデウソン・シウバ)は対戦契約にサインするのか? いや、しない。だが様子を見よう。俺は以前間違いをした。だが俺は4回彼と再戦する機会があった。彼ら(UFC)はそのことを言おうとしないし、俺もウンザリしているわけじゃない。だが彼らは言わなかった。彼らは4回オファーしたのに彼は4回ともノーと言ったんだ。5回目になる今回こそ受けると思うか?」

・「言っとくが俺から手を引いたことはないし、これからもない」

・「そんなことより大会10日前に言われて俺との対戦を受けた本物の男、マイケル・ビスピンについて話したい。彼のようなタイプの方に注意すべきだ。ブラジルのダメ人間とはワケが違う。俺は彼と胡散臭いチャンピオンの両方と闘ったから断言できるが、ビスピンにチャンスを与えたらチャンピオンになるだろう」


kamipro No.124 (エンターブレインムック)/著者不明

¥880
Amazon.co.jp

Jim Miller says UFC on FX 1 victory came almost solely on instinct(MMAjunkie.com)

 『UFC on FX 1』でメルヴィン・ギラードにリアネイキッドチョークで勝ったジム・ミラーが「正直言って試合はほとんど覚えていない」「メルヴィン・ギラードはパンチで拳をケガしてると思う。頭が痛い」とコメント。ほとんど本能で闘っていたことを告白しています


Kenny Florian has No Regrets if June Comes and He Calls it Quits(MMAWeekly)

 ケニー・フロリアンが椎間板ヘルニアについて6月まで病状を見て結果的に引退することになっても後悔はしないとコメント。

http://ameblo.jp/yoshihiro-akiyama/

秋山成勲、本当に練習しているんでしょうか?日本大会はジェイク シールズ

のかなりの強豪です
$格闘技ブロ



 



『UFC on FOX 2』の記者会見でチェール・ソネンがレプリカのUFCチャンピオンベルトを持参して以下のコメント。


・「これは本物の世界チャンピオンのベルトだ。俺がアンデウソン・シウバから奪ってきた。この国では拾った人の所有物になるし、無くした人は泣き寝入りだ。もし返して欲しいのなら彼はどうするべきか分かってるはずだ」

・「俺に言わせれば彼はマイク・タイソンと似たもの同士だ。彼のしてないことといえば引退発表ぐらいなものだ。彼は顔にペイントをして100ポンド増量して3列目の席に座って誰か覚えている人がいるか期待しないといけない。どちらも世間ではどうでもいい存在になってるからな」

 これに対しダナ・ホワイトとマイケル・ビス
存在になってるからな」

 これに対しダナ・ホワイトとマイケル・ビスピンは以下のコメント。


ダナ・ホワイト
・「チェール・ソネンはおかしい。彼は何かとクレイジーなことを言う。彼がチャンピオンだって? いやいや、彼はチャンピオンじゃない。この試合で勝てばアンデウソン・シウバと対戦する。ヘビー級に挑戦しないし、ジョン・ジョーンズとも対戦しない。チェール・ソネンの暴走を止めるためには別々に記者会見しないといけないかもな」

マイケル・ビスピン
・「彼はフェイク・ベルトを持って好き勝手にやればいい。彼がアンデウソン・シウバと闘うことはない」



マイケルが勝てばソネンの行方は。。。。。そっちが気になます

格闘技通信returns! (リターンズ) UFC PERFECT GUIDE (パーフェクト.../著者不明

¥840
Amazon.co.jp


UFC 145
5月5日にニュー・ジャージー州のイースト・ラザフォートにあるアイゾッド・センターで開催される予定となっているFOXイベントでは、世界最高のライト級2人がタイトルを近付くために激突する。サブミッションオブザナイトにも選ばれた関節技でメルヴィン・ギラードに勝利した地元ニュー・ジャージー出身のジム・ミラーが、ファイトオブザナイトでドナルド・セラーニを下した ネイト・ディアスと対戦する。

UFCの会長であるデイナ・ホワイトは、ツイッターでボーナスコレクターである両選手に注目。ミラーはファイトオブザナイトで勝利し、サブミッションオブザナイトにも3度選ばれている。また、ディアスもサブミッションオブザナイトを3度、ファイトオブザナイト・アワードを5度獲得している。

また、

またそのほかでは、昨シーズンのバンタムウェイト覇者、ジョン・ドッドソンと ダレン・ウエノヤマの対戦が口頭合意. 両選手ともに135ポンドから新たなディヴィジョンではフライウェイト級に階級を下げている。

ネイト、ここで勝てばタイトル挑戦間違いなし!

個人的には勝ってほしいね♪
 『UFC on Fox 2』でフィル・デイビスと対戦するラシャド・エヴァンスがコメント。

・「フィル・デイビスのことはお見通しだ。彼も多少は物事を分かってるし、レスリングでは俺の方が上だということも分かってるはずだ。彼はNCAAなどで優勝するレベルの選手だが、同じ年、同じ階級に俺がいたら勝てなかったことは彼も分かってるはずだ。彼は明らかにMMAのレスリングが俺より良くない。それが彼の悩みだし恐怖にもなっている。彼が足を蹴られてセーフティゾーンであったグラウンドに行くことができなくなればパニックモードに突入する。パニックモードになったら『オーマイガッ、殴られた。オーマイガッ、このままじゃ負ける。オーマイガッ、セーフティゾーンもないしどうすりゃいいんだ』となる」

・「俺はテイクダウンされても心配ない。下になっても冷静だ。俺を塩漬けできるヤツなんていないと思ってる。誰が相手でもスタンドに戻せると思ってるし、これまでもほとんどそうしてきたからテイクダウンは全く心配してない。俺はすぐにスタンドに戻すから彼は何度もテイクダウンしようとするハメになるだろう」
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラがインタビューに回答。


――腕の治療は上手く行ってますか?
「素晴らしいし早く回復している。担当医は素晴らしい仕事をしてくれたし、俺も必死だった。今は復帰の途中にいるし、今年の中旬には闘いたいと思ってる。だけど今は我慢の時だ。骨が固まるのは6週間後だ。水泳や腕に負担のかかるエクササイズを開始した。今後はスタミナ強化の練習をして、本格的なトレーニングを再開したい。思っていたより順調に行っている」

――練習や試合から離れていることについてはどう思ってますか?
「それをするのは大好きだけど、身体が第一だ」

――いつも通りの練習ができるようになるのはいつごろになりそうですか?
「スタミナ強化の練習ができるのは6週間後からだと言われているが、腕に衝撃を与えるような練習ができるのは最低でも2ヶ月半待たなければいけない」

――ということは6月にUFCのブラジル大会が開催されたら試合はできそうですか?
「僕は出たいけど、どうなるかは誰も分からないよ。出られるよう働きかけるつもりだけどね(笑)」

――試合に敗れた後、現在のヘビー級についてどう思いますか?
「そのことについて忘れたことはないけど、トップ集団に加わりたい。そのためにも試合をしないといけない。もっとも負けた後にこういうことを言うのは良くないし勝った後に言いたい」

――フランク・ミアとは以前も対戦しています。特に対戦相手が彼だっただけにこの負けは痛いですか?
「とても、とても痛いね…。本当に動揺したし、こうなるはずじゃなかった。試合は僕の手にあったしノックアウトできた。しかし僕は完全に作戦を誤ってしまった。僕はパンチを止めるべきじゃなかったし、それで負けてしまった」

――ジュニオール・ドス・サントスは今年の中旬ぐらいにアリスター・オーフレイムと防衛戦をします。どうなると思いますか?
「シガーノ(ドス・サントス)がノックアウトで勝つだろう、この予想には自信がある。シガーノの方がスピードがあるし動きを分かってる。彼はあんなヒザ蹴りはもらわないし、彼の方がコンプリートファイターだし、スタミナもある。この差は大きいよ。オーフレイムはシガーノのように大きな相手を倒したこともない」

――オーフレイムはショーグンやホジェリオらと対戦したPRIDE時代からどう進化したと思いますか?
「大きくなったし強くなったし破壊力もアップした。だけどジュニオール・ドス・サントスを倒すほどではないよ」

ジョン・ジョーンズが4月21日にアトランタのフィリップス・アリーナで開催されるUFC 145に出場する噂を聞いているとコメントしたとのこと。UFC 145は当初3月24日にモントリオールのベル・センターで開催予定でしたが、メインイベントに相応しいカードが組めないことから延期されていました。対戦相手は1月28日の『UFC on FOX 2』でラシャド・エヴァンスがフィル・デイビスに無傷で勝った場合はラシャド・エヴァンス、エヴァンスが負けるか負傷すればダン・ヘンダーソンになると見られています。