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 ティム・シルビアがYouTubeで以下のコメント。


「俺は何が何でもUFCに復帰するつもりだし、俺にはその価値があると思う。俺は年間5、6大会開催してたころのUFCにいた。現在は3週間ごとに開催してるので彼らはクリスチャン・モアクラフト、ジョーイ・ベルトラン、ステファン・シュトルーフといった選手を参戦させている。俺は彼らがなぜUFCに出場しているのか理解できない。そして正直言って俺なら1ラウンドで彼らをKOできると思ってる。俺は闘う準備はできてるし、UFCファイターの80%に勝てると思ってる。もし君たちがそう思ってないのなら、俺が彼らにブッ潰されるのが見たいのならUFCに出場できるようにしてくれ」

 シルビアはツイッターでもダナ・ホワイトにUFC参戦を執拗にアピールしていました。


 『UFC on FUEL TV 1』試合後会見でダナ・ホワイトがこの件についてコメント。


・「ティム・シルビアがUFCに出場することはない。私は彼が何をしていたかすら知らない。最後に見たのはボクサー(レイ・マーサー)に秒殺KOされた時だ。それ以降、彼は何をしたんだ?」

・「ティム・シルビアに対する意見はいつも同じだ。彼はUFC史上最もヘビー級のレベルが低い時代にいた選手だ。彼とアンドイ・アルロフスキーが毎回のように闘っていた時代だ。別にシルビアやその他の選手を悪く言うつもりはない。彼らも生活のた
ていた時代だ。別にシルビアやその他の選手を悪く言うつもりはない。彼らも生活のために自分のやるべきことをやっている。ただしそれは彼がUFCファイターの80%をKOできると言う前の話だ」

・「最近のShowtimeの大会でハーシェル・ウォーカーと話をした。私は口うるさい人間だし言いたいことを言う。そしてハーシェル・ウォーカーにも『絶対にUFCチャンピオンにはなれない』というようなことを言った。私は彼のことを尊敬している。50歳になった今でも何歳になろうとだ。だが彼は50歳にもなってMMAで闘うことがどういうことか分かるか? 私は42歳だがトレッドミルに乗るのもやっとだ。私と違って彼は多くの実績を成し遂げてきた男だが、UFCのヘビー級で闘うことは無理がある」
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カーロス・コンディットがコメント。


・「俺は(ニック・ディアスと)再戦したいと思ってた。ダナ・ホワイトとは電話で再戦について話をした。多くの人たちが見たいと思ったはずだし、俺は対戦に同意した。俺に対する批判の声を黙らせるためにも闘いたかった。ところが再戦に同意したその日の晩にダナ・ホワイトからニック・ディアスにマリファナの陽性反応が出たという電話が来た」

・「俺は自分のファンはもちろん対戦相手のファンだろうと試合が終わればファンのことは好きだ。ただこの試合でファンになった人もいるかもしれないが、ファンをやめた人もいるかもしれない。だが俺は凄く良い試合をしたと思ってる」

・「俺はビッグファイトをしたし、世界のベストファイターと闘うためにこのゲームをした。ニックは世界のベストファイターだ。ファンが見たいと思うファイターだ。俺はニックに再戦のチャンスをやる」


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ライト級/5分3R
ティム・ミーンズ vs. ベルナルド・マガリャエス

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-26、30-26)でティム・ミーンズ勝利。


ライト級/5分3R
アントン・クイヴァネン vs. ジャステン・サラス

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-27、29-27)でジャステン・サラス勝利。


ミドル級/5分3R
ショーン・ローファー vs. バディ・ロバーツ

 なんとショーン・ローファーがウォーミングアップ中に足首を負傷し試合が消滅!


フェザー級/5分3R
ジョナサン・ブルッキンス vs. ワグネル・ホシャ

 1ラウンド。両足タックルに行ったホシャをブルッキンスが潰して上になる。そのままパウンドアウト。

 1ラウンド1分32秒、ジョナサン・ブルッキンスKO勝ち。


バンタム級/5分3R
アイヴァン・メンジヴァー vs. ジョン・アルバート

 1ラウンド。スタンドで打ち合い。出入りの激しい展開。クリンチからメンジヴァーテイクダウン。アルバート下から三角絞め狙い。メンジヴァー外してヒールホールド狙い。アルバートも下からヒール狙い。離れる。アルバート怒涛のラッシュ。メンジヴァーケージを背にして防戦一方。しかしメンジヴァーそこからバックを奪いバックマウント、パウンドからチョークスリーパー! アルバートタップ!

 1ラウンド3分45秒、アイヴァン・メンジヴァー勝利。


バンタム級/5分3R
T.J.ディラショー vs. ウォーレル・ワトソン

 1ラウンド。ディラショースーパーマンパンチからタックル、ワトソン粘るもテイクダウン。ハーフガードからクローズドガード。ディラショーパウンド。バックを奪いバックマウントからチョーク狙い。ワトソン半身になるもディラショー再度バックを取りチョーク狙い。ワトソン反転も今度はマウント。ディラショーパウンド。半身になったワトソンにチョーク狙い。パウンド。ヒジ打ち。パウンド。ラウンド終了。

 2ラウンド。ディラショー右ストレート。また右ストレートからもつれてディラショー上になる。ハーフガード。ディラショーパウンド。マウントになりパウンド、ヒジ打ち連打。バックマウントからチョーク狙い。外れてマウントからパウンド、ヒジ打ち。ラウンド終了。

 3ラウンド。離れて打ち合い。ディラショーテイクダウン。サイドを奪う。ワトソン脱出、スタンド。打ち合いからディラショータックル、ワトソン引き込んで三角絞め狙い。外れて今度は足首を取る。外れる。ディラショー上になる。クローズドガードからパスしてバックを奪いチョーク狙い。外れてパウンド。ヒジ打ち。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-25、30-25、30-26)でT.J.ディラショー勝利。


ヘビー級/5分3R
スティペ・ミオシッチ vs. フィリップ・デ・フライズ

 1ラウンド。序盤から激しい打ち合い。ミオシッチの右ストレートにデ・フライズぐらつく。さらに右ストレート、デ・フライズダウン! うつ伏せのデ・フライズにミオシッチパウンド! レフェリー止めた!

 1ラウンド0分43秒、スティペ・ミオシッチKO勝ち。


ミドル級/5分3R
アーロン・シンプソン vs. ロニー・マークス

 1ラウンド。マークス突進しながら左フック、シンプソンぐらつく。マークスクリンチ、金網に押し込む。ブレイク。離れて打ち合い。シンプソン右アッパー、マークスダウン! シンプソンパウンド。シンプソン立って猪木アリ状態。ブレイク。スタンド。打ち合いからクリンチ、シンプソン金網に押し込む。ラウンド終了。

 2ラウンド。シンプソン右フック。右フックからクリンチ、金網に押し込む。離れる。打ち合いからクリンチ、シンプソンが金網に押し込む。離れる。クリンチ、マークス金網に押し込む。そこからテイクダウン、ハーフガード。シンプソン立つ。マークス金網に押し込む。ラウンド終了。

 3ラウンド。シンプソン右フックからクリンチ。離れる。互いに手が出なくなる。クリンチ。マークスが金網に押し込む。ブレイク。クリンチ。マークス金網に押し込む。地味な展開にブーイング。ブレイク。シンプソン右フック。クリンチ。離れる。打ち合いからもつれてマークスがスタンドでバックを取る。金網に押し込んでからテイクダウン。シンプソン立つ。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、29-28)でロニー・マークス勝利。


ヘビー級/5分3R
ステファン・シュトルーフ vs. デイブ・ハーマン

 1ラウンド。ハーマン左右ロー。シュトルーフ右ミドル。ハーマン左右フック、右ロー。お見合い。ハーマン右フック。左ミドル。シュトルーフ左ロー。右フック。ハーマンジャンピングキック。右フック。互いにミドル。互いにロー。ラウンド終了。終始距離をとっての打ち合いが続いた。

 2ラウンド。打ち合いからクリンチ、シュトルーフテイクダウン。マウントを奪うがハーマン体勢を入れ替えて脱出、スタンドに戻す。シュトルーフ右ミドル。距離をとって打ち合いが続く。シュトルーフジャブからアッパー、ハーマンダウン! シュトルーフマウントからパウンド連打! レフェリー止めた!

 2ラウンド3分52秒、ステファン・シュトルーフTKO勝ち。


ウェルター級/5分3R
ディエゴ・サンチェス vs. ジェイク・エレンバーガー

 1ラウンド。いきなりエレンバーガーがプレッシャーを掛けるもすぐに離れてジャブの応酬。サンチェスのワンツーに対しエレンバーガーカウンターのヒザ蹴り。サンチェス接近して打ち合いに行くもエレンバーガークリンチ、すぐ離れる。激しい打ち合い。エレンバーガーの右フックでサンチェス尻もち、すぐに立つ。激しい打ち合い。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジャブの応酬。エレンバーガー右ハイ。互いにロー。サンチェス左ミドルにエレンバーガーカウンターの左フック。出入りの激しい展開。サンチェス左フックに対しエレンバーガーカウンターのテイクダウン。クローズドガード。エレンバーガー強烈なヒジ打ち、パウンド。サンチェス鼻の頭から出血。ラウンド終了。

イクダウン。マウントを奪うがハーマン体勢を入れ替えて脱出、スタンドに戻す。シュトルーフ右ミドル。距離をとって打ち合いが続く。シュトルーフジャブからアッパー、ハーマンダウン! シュトルーフマウントからパウンド連打! レフェリー止めた!

 2ラウンド3分52秒、ステファン・シュトルーフTKO勝ち。


ウェルター級/5分3R
ディエゴ・サンチェス vs. ジェイク・エレンバーガー

 1ラウンド。いきなりエレンバーガーがプレッシャーを掛けるもすぐに離れてジャブの応酬。サンチェスのワンツーに対しエレンバーガーカウンターのヒザ蹴り。サンチェス接近して打ち合いに行くもエレンバーガークリンチ、すぐ離れる。激しい打ち合い。エレンバーガーの右フックでサンチェス尻もち、すぐに立つ。激しい打ち合い。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジャブの応酬。エレンバーガー右ハイ。互いにロー。サンチェス左ミドルにエレンバーガーカウンターの左フック。出入りの激しい展開。サンチェス左フックに対しエレンバーガーカウンターのテイクダウン。クローズドガード。エレンバーガー強烈なヒジ打ち、パウンド。サンチェス鼻の頭から出血。ラウンド終了。

 3ラウンド。エレンバーガージャブ。互いのフックが交錯。サンチェスプレッシャーを掛けて打ち合い。エレンバーガークリンチからヒザ蹴り。またクリンチ、離れる。サンチェスプレッシャーを掛けて左右フック。エレンバーガーテイクダウン。バックを取ろうとするもすっぽ抜けて逆にサンチェスがバックを取る。バックマウントからパウンド連打。エレンバーガー耐える。脱出しスタンド、激しい打ち合い。ここで試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(三者とも29-28)でジェイク・エレンバーガー勝利。


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ビビアーノ・フェルナンデスがインタビューに回答。


――DREAMバンタム級GPでのパフォーマンスについてどう思ってますか?
「改善すべき点がたくさんあると思った。優勝はしたけど取り組まなければいけないことは常にある。僕はまだMMAビジネスでは紫帯だからね。MMAは全然違うスポーツだ。とはいえ僕はまたタイトルを獲得したので2階級チャンピオンになった」

――決勝戦はKO勝ちでしたが、それはあなたの最大の特徴ではありません。
「僕はたくさん練習してきた。ファイターになるためには全ての練習をしないといけないし、全ての正しいことをしないといけない」

――次の予定は決まってますか?
「DREAMが言ってくるのはいつも直前だから、あそこで闘う以上は計画を立てるのは難しい。ベストなのは練習を続けることだ。僕はDREAMからの連絡を待っている」

――次の試合がバンタム級タイトルマッチになるという話はありましたか?
「今日の僕の体重は145.5ポンドだった。僕はフェザー級で闘うには軽すぎる。だけど僕はどの階級でも闘うつもりだ」

――DREAMとの契約はどうなってますか?
「これが契約最後の試合だった。面白いことにベルトを獲った瞬間に契約が終わった。そして彼らはまた僕に闘って欲しいと思ってる。DREAMは良い大会だし、僕もそこで闘うのが好きだ。君たちがUFCについて聞いてくると思ったから先に結論を言わせてもらったよ(笑)。UFCも良いけど、僕にはキャリアがある。いつまで闘うか分からない。家族を養っていかなければならない。妻にはまた子供ができた。今は夢のような気分で闘うことができる。僕には責任があるしこれはビジネスだ。DREAMのファイトマネーには満足してるし、多くのものを得ることができた。彼ら(UFC)は僕を獲得しようとしたけど、僕はそれは自分の夢とは違うと言った。僕は家族に対して責任があると言った」

――あまり若くないとのことですが、いつまで闘うつもりですか?
「それは分からない。自分の身体が辞めるべきだと言うまではMMAで闘い続ける。柔術も同様だ。そこまで考えたことはないけどね。人生は僕らに新しいことを用意してくれるし、辞める時は他のことを探すまでだ。僕は有名になるために闘ってるわけじゃない。好きだから闘っている。僕は正しいことをしていきたい」


やはり最後はUFCで!



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多くのファンが承知のように五味隆典と、ヂャン・ティエカンの対戦相手だったジョージ・ソティロポロスとレオナルド・ガルシアが欠場し、新たに光岡映二、田村一聖がUFCデビューを果たすこととなった。

彼ら二人が抜擢された背景には、日本人ファイター以外の就労ビザ取得が、日程的に難しかったという大きな理由がある。一時期、ティエカンの対戦相手としてネット上に名前の挙がったナム・ファンは、彼自身が戦極参戦時に持っていた就労ビザが有効であると誤認し、自ら名乗りを上げたからだった。

本場のUFCを楽しみたいファンにとっては、残念な両者の欠場だが、光岡と田村にとっては、日本大会開催によって得た千載一遇のチャンスだ。五味の対戦相手として、光岡が早々に決定したが、マネージメントを生業とする人物から、UFCの意思かは不明ながら、北岡悟ら他のファイターにも出場打診はあったようだ。光岡の出場決定とは対照的に、なかなかまとまらなかったのがティエカンの対戦相手だった。

ズッファはティエカンのキャリア&実戦不足で、一方的にならない対戦相手を望んだが、層の厚い日本マットでは、これがなかなか難しい条件となった。ここでもUFCの意思、仲介者の後押しに関わらず、145ポンドのファイターとして、仲介者を通し宮田和幸、パンクラス同級王者のタクミ、金原正徳、ガイ・デルモ、美木航、そして出場が決まった田村一聖らの名前が出場候補に挙げられていた。

スポット参戦でなく、勝利すればUFC継続参戦となるため、過去の戦績も考慮され、またティエカンのレベルに合わせてエキサイティングな試合を望むことで、なかなか正式決定に至らなかった第1試合。ズッファサイドでは、アウトサイダーの戦績も参照し、吉永啓之輔のタトゥーが、UFCを初めて観戦する観客やスポンサーにどのような印象を与えるかまでリサーチをしていた模様だ。




本当にこれが現実なのか。。


https://twitter.com/#!/kakukuri

いま、マイクベルナルド死去のニュースが南アフリカから来ました。詳細求む。

残念だけど、現実みたいです。マイクベルナルド、強かった!!!ありがとう。


本当見たいですね。。

私もK-1大好き人間です。。これは本当に悲しい

英語版のWikipediaでは「ケープタウンで自殺したらしい」と書かれています。



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http://www.facebook.com/?ref=logo#!/profile.php?id=100002312416834

石井慧選手がface bookでコメント

試合が決まりました。三月三十一日にブラジルでソクジュ選手とやります。頑張ります。
My fight is coming up on March 31st with Sokoudjou on the Amazon Forest Combat. Come back to Brazil. Boa.



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 ダナ・ホワイトがツイッターで『UFC on FOX 3』でジョシュ・コスチェック vs. ジョニー・ヘンドリックスが行われることを発表。同大会のメインイベントがジム・ミラー vs. ネイト・ディアスになる予定なのでセミファイナルで行われると見られています。コスチェックはUFC 143でマイク・ピアースに判定勝ちして以来、ヘンドリックスはUFC 141でジョン・フィッチに1ラウンド0分12秒でKO勝ちして以来の試合。




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UFCが2月26日にさいたまスーパーアリーナで開催されるUFC 144でヂャン・ティエカン vs. 田村一聖が行われることを発表。田村は負傷欠場したレオナルド・ガルシアの代わりにティエカンと対戦します。田村はKrazy Bee所属の27歳でMMA戦績は6勝2敗。ティエカンはUFC 136でダレン・エルキンスに判定負けして以来、田村は11月の『SHOOTO the SHOOT 2011』でガイ・デルモに判定負けして以来の試合となります。




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