こんにちは

今日はカフェ英会話というやつに行ってきました。

その中でも外国人講師と喋れるプレミアムカフェ英会話というやつですね。

外国人講師を5人で囲んで英語でお題について語るというスタイルで一時間です。

感想としては非常に充実した時間を過ごしたと共に聞き取れないところもかなりあったので英語力をあげないとな〜という実感を持てました。

やっぱ英語はたまにアウトプットするのが大事ですね。

英語についてはこれからの勉強や今までやってきたこと、仕事で使う英語などのことも含めてまた書きたいと思います。

では!
ども!

せっかくブログ書くことにしたんで、毎日勉強の記録を取っていこうかなと思います。平日は勉強できないから仕事のことをちょくちょく書いていこうかな。

今勉強してるのは退職給付会計の日本,us,ifrsの基準の違いですね。

キーワードでわかる退職給付会計という本を読んでます。800ページくらいある分厚い本ですが、割とサクサク読んで今日は200ページぐらい読みすすめました。

明日には半分くらいまで読みたいですね。先週CFAレベル2という結構自分的には頑張ってきた資格試験を受けたので今日はユーチューブのマネーの虎をながしつつだらだら読んじゃいましたー

明日は切り替えて集中して読みます!!
連続投稿です

自己紹介で人事コンサルをやっている、と書きましたが自分はその中でも更にニッチな退職金、年金に関わる仕事をやっています。

もともと信託銀行の年金信託部というところで働いていまして、最近転職してきました。
アクチュアリーという資格を目指して日々勉強しています。

仕事の内容としては大きく2つあって、
1,お客さんの退職給付債務のバリュエーション(数値算出)
2,お客さんの年金制度、退職金制度の制度コンサル

1に関しては毎年一回会社の決算期にバランスシート、損益計算書に載せる退職給付系の費用やら債務を計算して妥当性を担保しますよ、というお仕事です。

これは信託銀行時代もある程度やってきた仕事で、毎年大体同じ企業がお客さんの定形業務です。

このへんの詳しい話はまた他のエントリーで。

2に関してコンサル業務ど真ん中ですね。
年金制度、退職金制度というのも結構昔からあるものなので最近のニーズにあっていないものが多いんです。
年功序列、終身雇用を前提とした制度になっていて、今の流動性のある社会にマッチしていないし、制度が複雑でわかりにくい。
そういう制度をシンプルでわかりやすくしてあげたり、確定拠出年金と言うのを入れて会社の負担を軽くしてあげたりという提案をする仕事です。

やっぱり2のコンサル業務は面白くて、お客さんにどうわかりやすく制度内容を説明するか、というのが肝になってきます。

アクチュアリーの仕事はもちろん計算を正確に行うことは重要なのですが、それをどうやってうまく、わかりやすく説明するか、ということも同じぐらい大事なのでコンサルティングの要素を多分に含んた職業なんです。

自分はまだまだ1の業務も満足にこなせていませんが、これから努力して正確でさらに分かりやすく人に説明できるアクチュアリーになっていきたいですね。