まずは、2月に入ってからの大雪、気温の上下で体がやられ、風邪をひいた


なんとか市販薬で行けるまでは回復するが、どうやら釣行日の天気が怪しい

当日は小雨、しかも若干の波

波間に漂う赤潮みたいな物、水温も低い


釣行前の準備もろくに出来なく、現場に着いてヘッドライトが見当たらない
(帰ってきて、よくみたらバッカンに入っていた・・・)久々に長期あいた釣行期間、モチベーションは上がらない・・・
まずは2月に入ってからの気温が低すぎるのと、釣行日の週は気温が高く雪代が入ったようで、流入河川が濁っている。
そして釣行日前日からまた気温が下がる・・・
風邪気味も拍車を掛け、モチベーションは上がる訳が無い・・・
理由はそれだけじゃない

それは・・・「ガソリン代」

海ナシ県の長野からの釣行


1番近いポイントでも往復160~200km
1L、10kmで計算しても、レギュラーガソリン1L、約155円

約2480~3100円

当然、毎回1番近いポイントに行くわけでもないし、ポイント移動もするので、1回の釣行でだいたい5~6000円位は使ってるかな?
これを毎週だと、ガソリン代だけでも月に約20000円近くになる。
請求書を見て心が折れた・・・
輪をかけて消費税が8%に上がれば当然釣りにも行きづらくなる・・・
釣りは所詮遊びの延長、家計を圧迫してまで行く勇気は自分にはない。
ジレンマ・・・
まるで糸の切れた風船のようにただただ漂い、いずれはしぼんでいく・・・
今年は海に行く回数は減るだろう・・
釣りへの情熱・・・
もう一度「釣り」を見直そう。
海に行かなければ釣りが出来ないのか?
昔を思い出せ!
小6年、小学校の庭でミミズを掘り、川へ振り出し竿と玉浮き!
鮒、ハヤ、オイカワ、鯉!
何の魚種でも嬉しかったはず!
中学、ルアーで釣る楽しみを覚えた、「ブラックバス」2ピースロッドを自転車に縛り付け、釣りに通った日々。
時間が許す限り釣りをし、片道数十キロをクタクタになりながら帰ってきた。
疲れだけじゃない、あの満足感と一緒にその日の釣行を振り返る。
そう!あの頃の炎を消さぬ為、そしてもう一度モチベーションと言うなの「風船」を繋ぎとめるため、うちから自転車で行ける範囲の釣行、「バス」「ナマズ」「鯉」を増やそう。
新しい挑戦!「本流トラウト」も始めてみた。
近くでも釣りする環境は申し分ない。
もう一度自分の原点を見つめ直し、更なる進歩の扉を開こう。
自分の気持ちを充実させるための釣り、行かないわけにはいかないでしょ・・・
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