▽要素点(2010/02/19-19:15)
(1)4トーループ+3トーループ 14.60
(2)3アクセル 7.84
(3)3アクセル+2トーループ 10.50
(4)3ループ 5.60
(5)スピン 2.74
(6)3ルッツ 6.60
(7)スピン 3.70
(8)ステップ 4.10
(9)3ルッツ+2トーループ 8.03
(10)3サルコー 5.75
(11)2アクセル 4.85
(12)ステップ 4.30
(13)コンビネーションスピン 4.10
小計 82.71
▽演技構成点(フリーは2倍)
(1)スケーティング技術 8.40
(2)技のつなぎ 7.25
(3)演技力 8.80
(4)振り付け 8.20
(5)音楽の解釈 8.75
小計 82.80
減点 0.00
フリー合計 165.51
ショートプログラム 90.85
総合計得点 256.36
(時事)
こんな記事を見つけた。
最近のメディアって馬鹿なことばっかりですね。
プルシェンコ、怒りの銀=採点基準へ不満隠さず
勝者ライサチェク、健闘の高橋がいる記者会見場に、しばし遅れてトリノ五輪の王者が加わった。
プルシェンコは「勝利を確信していた。エバン(ライサチェク)が僕よりも、そのメダルを必要としていたということだろう。独り占めはできないから」と皮肉を込めた。
直接的なジャッジ批判はしない。だが、採点に対する不信感はありあり。
引き揚げてきた通路では「昔の採点基準なら勝っていた。今のフィギュア界が何を求めているのか、この結果で明白になった。もはや4回転ジャンプに価値はない」-。
4季ぶりに復帰し、金メダル最有力候補として臨んだ五輪。フリーの最終滑走者は冒頭の4回転-3回転を着氷したが、続く2回転は跳ばなかった。以降のジャンプも乱雑。結局、3連続ジャンプは1度もなかった。
昨季から4回転など高難度のジャンプは基礎点が上がったが、リスクが大きく安全策が優先される傾向があった。世界選手権優勝者も2年連続で4回転を跳んでいない。今季から回転不足でも見栄えが良ければ減点幅が緩和されるようになったとはいえ、この夜のプルシェンコは、決して良くは見えなかった。
前回王者は「結果は受け入れる。五輪で(通算)銀2個、金1個なら悪くない。振り返らず前に進む」。
その一方で「これが最後になるだろう。分からないが…」と競技者としてはリンクを去る気持ちもある。会見の途中で「もう帰っていいか」と真っ先に席を立った。後味の悪さとしらけた空気の中で、ライサチェクと高橋が座り続けた。
(バンクーバー時事)
アタシはプルシェンコのスケートが好きなので、こんな糞採点方式に縛られた五輪より、アイスリンクショーで自由に活躍してもらいたいと思う。
フィギュアスケートが芸術の域を超えて、一つのスポーツ競技になるのはとても残念。




