思えば21から始まって

かれこれ6年も経ちましたかくすり飲みまくる日々が

もはや手に取らなくても感触とかにおいとかすぐ思い出せるし
お前たちが喉を通る感覚すら思い出せて吐けちゃうよ

情けなくてたまらなくなるんだけど
オーバードーズするたび心がしおれて親がかわいそうでたまらなくて死にたくなるんだけどそれ以上に
仕事に向かう車の中で今日も人と関わらなきゃいけないと思う時間の苦しみが大きいです

オーバードーズするために薬局にいく朝も、いつもの店員さんだもう覚えられてるよなって怯える自分も、飲んでるときの慣れた手つきも、何食わぬ顔してまた車を走らせて、だんだん薬が効いてきて、ああまたやっちゃった、けどとりあえず今日は生きられるからねっていうほんの少しの安心も


なんの意味もないから
いい加減もうすてたい


だけど薬を断てる自信がないしもう正直今やめたところで
信用も健康な身体もかえってきませんけど、みたいな


それならいっそあっさり死にたいんですけど、てゆーか
ずっとずっとずっと死にたいんですけど、みたいな


それでもこんなくそみたいな人生の中で愛したり恋したり失ったり悲しくてどうしようもなくなる経験してしまったから
せめて親が死ぬまでは死んじゃダメだなっておもったの


それだけ、ほんとにそれだけでいきてる



生きてた
でもほんとに、終わらせてしまいそうになる
もういいやもういいでしょがたまりすぎて
これで死ねたらきっと地獄で嬉し涙を流すんだろうなとか
毎日考えていますよ




元気ですか
どこから見てますか?