Crazy DAYZ|インディアンジュエリーのCrazy Cloud Blog -246ページ目

スーツ用プレーンバックル

オーダーで注文頂いた、スーツ用のバックル!!


スーツを毎日、着る人着ない人と、ざっくり別れるとおもいますが、スーツにワンポイントと言うことで、作りました!!


ジーンズや、カジュアルに合うベルトはだいたい、40ミリ幅、スーツ用のベルトは、だいたい30ミリ幅で統一されています!!


お客様の気に入っているベルト幅に合わせ、作るので、そこら辺は気にしなくても大丈夫なのですが、このバックルは、普段着、カジュアルな時にも、着用したいと言うことなので、試行錯誤してデザインを考えました!!


1.結論から言うと見えないオシャレって奴ですね!!!

2.出しゃばりすぎず、主張できるデザイン!!


1,に対して裏側に唐草彫りを施しましたネティブ感も出したかったので、ベルト穴に引っかかる部分はコヨーテクローを使用!!

ベルトを通すコの字の両サイドに、crazycloudのロゴ、稲妻を浮き彫りで!!!


2.に対しては、バックルの銀板自体の厚みです!!


通常なら、シルバー925の2ミリ厚の銀板で作りますが!!

2,5ミリ厚の銀板を使用して製作しました!!そうすることにより、スーツ用と小さめのバックルですが、ボリューム重厚感が出て、私服の時も似合い、表面をプレーンにしている事で、シンプルに見えスーツの時も、さりげなく主張し、似合うこと間違いなし!!


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コードバン・ローズウッド・ストレートウォレット

今日は、ウォレットをアップいたします!!


ネイティブアメリカンジュエリーと、皮との関係性は絶対的に切っても切れない関係にある!!


ネティブアメリカン達が自分の土地を守り戦闘を繰り返している頃、布という物が部族の中にあまり存在しておらず、動物の皮をなめし、革を作り独自の製法で編み上げ小物入れなどに使用していた。


現在一般的に使われているのは、サドルレザーという牛皮で、なめした皮のこと、タンニンなめしとクロムなめしの二種類あります!!


牛=サドル   鹿=ディア  ヘラシカ=エルク  馬=コードバン、バット 羊=シープスキン などなど海系 陸系いろいろな革の種類があります。 


その中で革のダイアモンドと言われている、馬革コードバン!!

馬一頭の尻部分から、ごくわずかしか取れず、とても希少価値の高い革です!!


普通のレザーは2層の繊維でできた2層構造ですが、コードバンは1層の単層構造で使うため、ひび割れやよれる事などがないので、もの凄く丈夫です。


表面部分も、繊維のキメが細かいので、しっとりとしたなめらかさがあり、手に触れれば一発でわかります!!


そんなコードバンを手縫いで作ったシンプルなストレートウォレットです!!
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色は、これまた貴重なローズウッド!!木目のような色合いでもの凄く奥深さがあります!!


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インナーは、ナチュラルの、コードバンを使い、縫いあげました。


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コードバンに似合うシャインミラーコンチョを合わせました。
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カードの枚数や、小銭入れ、形などフルオーダーにて製作もできますので、

遠慮なくご連絡下さい!! crazycloud@ybb.ne.jp

切り替え、制作中

テイスト・オブ・ツクバの余韻が消えないまま、注文書を見る・・・


まずい、気持ちをを切り替えろ!!

それだけ、Z使いの猛者達の走りは、脳裏に焼き付いている!!




その反面、デザインはすでに降りてきているので、早く形にしたくてウズウズしてもいる!!!!

納期もあるので、的確に魂込めて製作する。
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まずは絵を描きバランスをみて、ある程度調整する。

うんで、糸ノコでひたすら切り出す!!



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後でまた、調整がきくように、ダイヤモンドや鏨を上手く使って、エッジを削り彫りをする!!


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立体感は頭の中にあるので、描く必要はなく、ひたすらそれに近づく様に削り、深さが足らなければ、ひたすら彫る。


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ある程度の形になったら、中目、油目ヤスリ甲丸や平打ち、リューターの、フェルト、砥石、シリコンを自分の形に改造して、角度を考えて使う、(スリ板と同じ感覚)気付かず変なトコに当たって台無しにしないように!!


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ものすごーく時間がかかるが、ビカビガっと光った時はたまらない!!

光の屈折が、丁寧な作業行程だったと教えてくれる。


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何が出来上がるかは、お楽しみに!!!


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