私とV6と時々オカダ -4ページ目

私とV6と時々オカダ

勝利6人組にときめいて早15年以上。
アラサー女子のひとりごと。

昨今の、V6を家族化して考える風潮…嫌いじゃない。むしろ好き。いや大好き。

でもそれをメンバーに強要するのは違うと思う。今年20周年を迎える彼らに見られる、まるで家族のようなやり取りは、メンバーカラーほどに彼らにとって無意識的なものだと思うから。

次のコンサートで「パパ♡」や「ママ♡」といったウチワが乱立する状況…まさにカオス……

それを見せられた本人たちの頭には「?」が浮かぶに違いない。

さすがに彼らも20年。「そんなんじゃねーし」とは言わないだろうし、「V6というコンテンツをあなたなりに楽しんでください」というスタンスだと思う。

でも私はメンバーが「家族」という見られ方を意識して行うやり取りが好きなのだろうか。いや違う。MC等のやり取りの中で、ほんの一瞬垣間見える家族のようなやり取りに悶えるのだ。

私はそれを自分なりに見つけて一人もしくは仲間たちとこっそりほくそ笑んでいたい。

どうだろう。家族化はファンだけの秘め事にしておきませんかね⁇決して「メンバーに秘密で!」と言いたい訳ではなく。伝わるかなぁ…強要せずに良い距離感でいきたいのです。

私がこんな風に考えてしまうのは岡田ファンだからだろうか。私の記憶が確かなら、彼は上京してすぐにV6を東京で作る新しい家族と捉えた。しかしそれは違うと後に気づき、長年活動してきた……ハズだった。

なのにここにきてやたらと岡田氏は長年連れ添った夫婦だの、お兄ちゃんなのにほっとけないだの家族要素をぶっ込んでくる。昨今の家族化ブームは岡田氏が誘発させているのではないかと思うほどだ。

うーむ、岡田准一。難しい。