私とV6と時々オカダ -2ページ目

私とV6と時々オカダ

勝利6人組にときめいて早15年以上。
アラサー女子のひとりごと。

10周年を機にシングルを買うのを止めた私。大学で良き友と時間を手に入れ、2009年のカミコンでは初遠征を経験する。日帰りだがぼっち参戦も経験した。

その一方でV6自身の活動は減少。レギュラー番組も次々終わっていった。

ほぼ同時期に私の楽しかった大学時代も終わり、地元に戻って社会人となった。地方ではヲタの肩身は狭い。もちろんレギュラー番組なんてものは無く、Notヲタの人と同様、テレビでV6を見ることは無くなった。

しかし一方で増えていったのが個々での活動。去年は健ちゃんの手話や岡田さんの官兵衛で地方民もテレビでメンバーを拝むことができた。

脱線させてもらうと、テレビの力はスゴイ。私は子どもと関わる仕事をしているが、世は嵐、関ジャニ、キスマイの時代。子どもの口からV6なんて言葉はこの5年間ただの一度も聞かなかった。しかし、しかしだ!先日たまたま近くにいた子どもたちが「おちゃだおちゃだ~」と言って遊んでいたのだ!私はすぐさま駆け寄ってドリコレ談義に花を咲かせたい!!と思ったが、相手は子ども。岡田ではなくおちゃだにしか興味がないのは分かっているのでグッとこらえた(笑)今に見てろよ。おちゃだ…いや岡田も、V6も、カッコイイと言わせてやるからなぁ!!

話は戻して2015年。V6は20周年をむかえる。言ってはなんだが私の岡田好きのピークはとっくに過ぎていて、WSを見逃した、バラエティーが録れてなかったといって泣くことはない(笑)

しかしこれはもう私のライフワークなんだろう。不思議なくらいにファンを止める気はサラサラない。恋愛感情でいうと家族愛のようなものに変わってきたのかな。昔は髪型一つで好きだの嫌いだの言ったものだけど。今では坊主頭すら愛しく思う。

ちなみに先日のアカデミー賞はテレビの前で少し泣きました。虫ケラから見てた身としてはやっぱり…ね。健ちゃんに「記事でしょ?」と言われてしまえばそれまでなんですが(笑)

だけどもやっぱり実生活でヘコんだときに頼るのはV6の力。彼らのこれからを見届けたい。今はそんな気持ちでいます。

おまけに社会人となって財力も少々。20周年を機に初めて3形態ともポチしてしまうような気がしている。あれ、前よりハマってる?笑