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絵の上達を目指して

絵の練習、オリジナル絵などの記録日記です。
元は単なる絵の練習過程をひっそり載せたブログでしたが、オリジナル絵なども描いてちょっと前進していこうと。

いつか記念受験的に、ちゃんとした漫画を投稿してみたいと思っていますが、そのへんはまだ未定…。

居ました。

私の前の席に。
そんなことあるんですね〜。


で、

急病人は

だったんですけどね。


そんなこともあるんですね〜ドクロ


離陸後突然、尋常じゃない生○痛と目眩で意識朦朧(離陸まで何ともなかったのに)
ショック状態(吐き気・血圧低下・体温低下)
機内で酸素吸入・鎮痛剤点滴
着陸の頃には意識回復してきていたものの、乗り継ぎ先に着いてすぐ救急車
病院へ搬送(一応検査は大丈夫だったので、その後ホテルとって一泊)

簡単に言うとこんな流れでした…
すぐ近くに医者が居たというのが、不幸中の幸い。
ショック状態放置だと、臓器に血液行かなくてこの世からサヨナラだったかもなので…。

体温低下してる間、他の乗客の方々が掛け物代わりに服貸してくれたらしく。席の移動や大丈夫かと声かけしてくれたり色々。
関わってくれた方々には非常に申し訳なく、感謝しかないです。

アテンダントの方は旦那曰く、最初呼び出しボタン押しても、直接呼びに言っても全然来なかったらしく。医者が動いて初めて来たと聞き、若干微妙な気持ちは残りますが、まあ海外らしいというかあせる
助けてくれた医師は、最後に旦那が聞いても名乗らず、連絡先も教えてくれなかったそうです。


で、今思うと、
救急車待機してたってことは、


管制塔にも迷惑かけたレベルドクロ

他人にかけた迷惑のレベルが盛大すぎて、もはや自分でも信じられません…。


ちなみに、そこそこに意識が戻ってる状態で救急車乗せられると、だんだん請求が怖くなってくるんですね。

病院で一泊入院を勧められましたが、航空券も荷物もどうなってるかわからないし、請求が恐ろしくて拒否しましたあせる

EU共通の保険証(無料)を申請していなかったものの、今までいた国の保険証で少しはカバーはできるかと思いたいのですが、少なくとも多分建て替えが必要で…


後々調べたら、救急車推定84,000円。
病院でPCR再度受けたり、その他検査…

機内の救急対応ってどこまで請求されるんでしょうか…

数十万円いくのでは昇天と怯えております…。

ちなみに飛行機変更代も45,000円かかりました…


旦那ごめん…

日本で働いてお金返すよ…

待機明けたら元々婦人科行く予定だったので、そのへんはまた検査してきます。。


ついでにその後ですが、
・スーツケースは日本に来ず(搭乗前何度も確認したのに)

・今日一応スーツケースが空港に来たけど、壊れてたと連絡あり

・機内に陽性者いました、濃厚接触者探してますと報告あり←今ココ

いや機内…皆かなり席移動して寝てたんですよね…勘弁して…
今は強制の待機施設にいますが、この後どうしたらいいのか…。

ほんとに何で海外の機内で、人生で一番酷い生○痛来てくれちゃったのでしょうか…ドクロ