今日は始業式でした。子どもたちもみんな元気に

登校してきて、ほっとしました。


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(前回の続きです)


駅前のデパートに入っている本屋。自宅周辺では

一番規模が大きい思われる店です。


金融・投資関連の書棚に向かい、ざっと立ち読み

して本を選びました。


そこで目についたのが、

「東大生が教える1万円からのあんぜん投資入門」

                  (森田徹 著・宝島社)

「毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術」

          (カン・チュンド 著・明日香出版社)


の2冊です。



「東大生が~」のほうは、投資全般を易しく解説した

入門本。なかなかわかりやすいです。


「毎月~」のほうは、積立式投信の方法を詳しく

解説した本。



これらを読んでいるうちに、

「投信がいいのかな??」


という気分になってきました。

(流されやすい性格です・・・)

資産運用への意識が目覚めた私は、とりあえず投資信託以外にも

調べてみることにしました。


研修よりも前に、


「サラリーマンの僕が、35歳で資産3億円つくった方法」

                         (島居里至 著・大和書房)


という本を買っていました。


内容的には、筆者の経験とノウハウです。

まずIPO株を買って高値で売り、それを元手に不動産投資、そして

飲食店経営という流れで資産を増やしていった、という流れです。


当初読んだときには「ふ~ん、そんなやり方もあるんだなぁ」

くらいにしか感じませんでしたが、研修後にもう一度読み返して

みると、なるほどと思えるところもたくさんありました。


次に、デパートの本屋に行って資産運用の本を探してみました。




8月某日。


普段は車通勤の私が、久々に電車に乗り一路千葉市へ。


降り立った駅から歩くこと10分弱。

着慣れないスーツを着て、暑さを増していく朝の日差しの中

たどり着いたのは、


「千葉銀行本店」


でした。



1日目。

銀行業務の概要や新人教育、クレーム対応など一通りの講義を受け、

若干疲れ気味の我々。

次の講義は・・・


「資産運用について」


という内容。



講師は、眉目秀麗なお姉様。


でも話を聞くと、資産運用のプロフェッショナル。



そこで1時間たっぷりと、主に「投資信託」の有用性について講義を

受けました。


・・・「これは講義というより、営業か?!」


などと、不遜な思いを抱きつつ、今まで知らなかった新しい資産運用

の話に、引き込まれていきました。



「投資信託」



言葉は聞いたことあったけれど、実態はいまいち???

でも、話を聞いていると、ただ銀行に預金をしているよりもお金を

増やせるみたいだ・・・



これが、眠っていた自分を目覚めさせたきっかけだったのです。

(講義中本当に寝てしまったわけでは、ありません)