クワ クワ クワガタ
いよいよ具合が思わしくなくなってきた親父。
家を空けてしまう釣りについてはしばらく自粛しています。
皆さんのブログや良く行くフィールドの釣果記録は日々チェックしているので、復活の日まで
心の灯を絶やさぬようイメージフィッシング中。
そんな中、この夏ハマったのは「クワガタ」
採集は、これまでも大人の遊びでやってたけど、今年はその深い世界を少し覗きました。
きっかけは甥。 彼の自宅には計り知れない菌糸ビンと虫かごがあるらしい。
以前から譲ってもらっていた菌糸ボトル3つに加えて、5つ譲り受けており、温度が安定していた床下に保管。
この前、久しぶりに確認すると、後から譲り受けた5本のうち3本がかなり食いが進んでいて。
8割ほど食いが進んでいる。 真ん中のものはもっと進んでいるか・・
初めてなのでちょっとあせりました。
とにかく、とりあえず・・・3本の菌糸ボトルを購入し、ボトルの割り出しを開始。
子供たちも興味津々。
長いスプーン(100均にて購入)で丁寧に掘り進むと。
1匹目
2匹目
でか! クワガタでもこんなにでかいんだ。
3匹目
カブトの幼虫か!
先が楽しみな オオクワ君たち。
卵巣は見えなかったけど、他の調べ方で見るの忘れてた。
でも3匹とも頭は小さかったから♀かな?
3匹とも勢いよく新しい菌糸ビンにもぐっていきました。
その他、今年採集した♂♀ペアたちは・・・
まず、ノコギリクワガタ
♀2匹をそれぞれ産卵セットを7月に組みましたが、様子見で先日あけてみるも
産卵形跡なし。
爆産みしていたらどうしよう なんて心配なんか 何だったの?
♂はやる気満々だけど♀はその気ないみたい
2週間、 一緒にさせましたが交尾シーンは目撃できず。
これ以上一緒にさせていてもお互い体力を使うだけなので
そのままメスは2度目の産卵セットへ。
2匹とも成功して欲しい・・・
その他、今年たくさん取れたミヤマクワガタは・・・
♀3匹に産卵セット作成。
一番大きかった42mmの♀ 9月上旬に☆となり、 樹脂標本にしました。
他2匹たちもがんばっている様子。
9月20日を越えたころ 産卵セット(虫かご)底に うごめく姿!
幼虫孵化しました!!!
ただし、他のセットには形跡なし。
夜な夜な、二つともチェックするも、やはり何もなかった!
樹脂標本にした固体のセットにも何もなく・・
そして、ヒラタ?と思われる固体。
もう1匹、山クワガタ採集の際、標高少し低めの灯下で採集した黒光りの♀。
こちらもヒラタと判断し産卵セットを組んでいました。
この先は次回報告。





