マット交換と幼虫採集
しつこいカブクワネタ、釣りに行けない鬱憤晴らしか…
カブトの飼育はもうやめたかったんだけど、昨年秋に次男坊が甥っ子の自宅近くの都内某所で幼虫をたくさんゲット。
どうしても育てたいとの強い要望で、ならば小さい容器で幼虫から成虫まで見せたかったので透明ボトルに市販のカブトマット。
ご近所の子供達に幼虫を少し譲って自宅に残したのは2匹。



クワガタとは違い貫禄ある~
次は蛹の姿見せてちょうだい。
翌日は、甥からの要望で近所のクワガタスポットへ幼虫探しに。
材割りってやつ。以前にも挑戦したがイマイチわからず、二度目。
まずは、甥がクヌギの近くのフカフカ土壌(たい肥)でカブト虫幼虫を早々に獲得。
場所を変えて、倒木をシャベルで探すと柔らかい部分から

遂にでてきました。
コクワの可能性が高いけど、感動です。
探し当てた幼虫は責任持って育てます。
持ってきたマット入り虫かごに入れて、子供達達にも火がつきました。



フカフカの朽木や切り株に決局5匹の幼虫をゲット。
大切に育てます。
これからは蛹の季節です。