長男サッカー
SWは子供達のサッカー三昧。
次男のサッカーが終わると長男の市大会がスタート。
長男の年代は飛び抜けた選手もおらず、1人を除き全員長男で構成。
その為かみんな優しくて、試合ではその優しさ故にボールを取られる事が多く、強豪にも格下にもいい試合をしながら負けてしまうことが今まで多く、それはそれで彼等の良い面と応援していました。
でも今回は違う。
夏合宿前から炎天下の中、格上や年上の相手と試合を重ね、コーチ陣も甘やかし世代に喝を入れるべく愛情を持った指導によりひと皮むけた感が出ました。
初戦から守り切って、大会2日を過ぎた時はグループリーグ全勝で暫定1位。
まぁ数ある横浜市内のサッカークラブの二部リーグに位置していたので飛び抜けて強いチームがいたわけでもないのだが、同じレベルの相手にも遠慮せず、果敢に攻め続けました。
結果最終日も勝ちきり、全勝でグループリーグ初突破。
もちろん、応援の親御さん達も大盛り上がりで。
年代によっては県大会ベスト16まで進めたり、予選リーグは毎度突破の代もありますが、長男の代は元から強いチームではなく、着実にみんなが成長していてその姿が感動モノなのです。
決勝リーグ、区大会とまだまだ熱い戦いが続くけど成長の結果が発揮できればOKなのであります。
みんなが繋いでくれたボールをゴールと言う形で恩返しする事を肝に銘じて頑張って貰いたい。
親も子もサッカー漬けのSWだったけど、成長が見て取れて清々しい毎日でした。
